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【愛犬の健康で幸福なシニアライフ】と【保護猫を家に迎えること】を同時に考えている話

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僕は今欲張りな2つの事を考えています。

 

1つ目は「実家のトイプードルの幸福なシニアライフについて

 

2つ目は「一人暮らしの我が家に保護猫ちゃんを迎えたい

 

ベクトルの違う考えが頭の中で完全同居しています。

 

 

 

我が家の愛犬の幸福な余生について

 

 

今は一人暮らしをしていますが、実家に住んでいた頃はトイプードルを自宅で飼っていました。

名前は「小桜」女の子っぽい名前の男の子です(笑)

 

この絵は私の母たまこが描いた小桜の絵です。かわいいでしょ??

柄布の上に水干絵具で描いたトイプードルの絵

たまこの作品 「小桜」

 よくマルチーズっぽいって言われますが、トイプードルです。

 

僕が中学3年生の時に我が家にやってきて、約10年間共に生活をしました。今年の9月で13歳になるのでもうおじいちゃん犬です。

 

散歩が大好きで元気いっぱいな子でしたが、8歳の頃にひどいアトピー性皮膚炎になり苦しい時期を過ごしました。

 

はじめは「最近少し痒そうにしてるな」という程度にしか見ていなかったのですが、瞬く間に全身に広がり、ひどい時は背中の3分の1以上の毛が抜けてかなり痛々しい姿に・・・。

 

今でも思い出すと本当に胸が苦しくなります。近所の動物病院へ連れていくもあまりよくならず、本当にひどい時はステロイドでその場しのぎといった感じでした。

 

必死になって犬のアトピー治療について調べました。

そこで見つけたのが「オゾン療法」です。

 

今までの教育のせいか「オゾン」にあまり良いイメージが無かったので最初は不安でしたが、アトピー改善の実績が沢山有ったので藁にもすがる思いでオゾン治療を受けられる病院に連れて行きました。

 

結果は大成功!

痒みが引き、抜けていた毛もまた生えてきて健康的な姿に戻りました。

 

(※オゾン療法について詳しくははまた別記事で紹介したいと思います。

日本ではそれほど認知されていませんがヨーロッパでは30年以上続いている伝統ある治療で、アトピー以外にも様々な治療に効果を挙げています。また免疫力が上がり、アンチエイジング効果もあるので病気の予防・治療にとてもお勧めです。)

 

この治療のおかげで良くなって本当に良かったのですが、反面「ここまでひどくなる前にもっと調べておくべきだった」という後悔の念も強く抱きました。

 

トイプードルは皮膚炎を起こしやすい犬種です。事前に知っていれば前もって予防策を考えていて手を打っていたかもしれません。

 

 

一度皮膚病で苦しんだ小桜が、回復して13歳まで元気に生きてくれています。

もちろん最後の別れの日なんて想像したくありませんが、今望むのは、

 

「最後のその日まで健康で幸福に生きてほしい」

 

というこの一点です。

 

我が家に迎えたばかりの頃は、単に「長生きしてほしいな」程度にしか思っていませんでしたが、今はそれだけでは意味が無いと感じています。

 

本当の意味で実りあるシニアライフについて真剣に考えていかなくてはならないのです。先ほど述べたオゾン療法もこの幸福なシニアライフに大きく寄与してくれると思います。

 

 

これが今、僕の頭を占領している一つ目の考えです。

 

 

そしてもう一つが・・・

 

 

 

保護猫を我が家に招きたい

 

 

さっき話していたことと二律背反して聞こえるかもしれませんが、実は僕「猫と暮らしたい」とも考えています。

 

愛犬のシニアライフと子猫のお迎えを同時に本気で考えている自分にびっくりしている所です。

 

社会人として実社会にでて初めて一人暮らしを始めました。苦痛ではありませんが、実家に住んでいた頃は常に家にペットがそばにいたので最近になって段々物寂しくなってきました。

 

小さい頃は猫とハムスターと金魚。中学3年の頃からはトイプードルを我が家に迎えてずっと一緒に暮らしていたので、寂しくなるのも当然かもしれません。

 

1人暮らしの社会人であるということと(散歩等があまりできない)近年の猫ブームも相まって、「猫ちゃんと暮らしたい!」という気持ちが抑えられなくなってきました(笑)

 

元々は足の短いマンチカンがいいなーと思っていたのですが、先日猫カフェで保護猫と触れ合い、「相性の良い子がいればその子の里親になろう」と考えが変わってきました。

www.pettart.com

 

小桜を皮膚炎で苦しませてしまった反省を踏まえて、新しく保護猫を家に迎えるために必要な勉強は前もってしておかなくてはなりません。

 

終わり良ければ全て良し」という教訓は、ペット飼育に関しては頭っから当てはめてはいけないでしょう。やっぱり最初から最後まで健康で幸福でいてくれるように最善を尽くさなくてはならないはずです。と自らに言い聞かせている所であります。

 

 

 

よくばりかもだけど

 

 

【愛犬の健康で幸福なシニアライフ】と【保護猫を家に招くための準備】

どちらも中途半端になることが絶対にないように本気で勉強してくぞ!

 

という宣誓のような記事に今日はなりました(笑)

 

いろいろ勉強していく過程で得たお役立ち情報については、その都度まとめてブログに書いていくつもりです。

もちろん備忘録も兼ねてはいますが、似た境遇にある方の参考にもなるようにまとめていければと思います。

 

 

よーしやったるでー!

 

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

ちゃんちゃん。

 

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