「いい顔」を描くための6つの方法【独学で極めるデッサン】

いい顔を描きてぇーーーー

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いい顔を描くために

 

社会人から始めた絵の練習

魅力的な顔が描きたくて、仕事終わりに時間を見つけてデッサンを描いてきた。

 

結局400枚ほど描いていたのだが、どの程度成長したのかはこの記事に譲るとして・・・
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美大や芸大とは正反対の学校を卒業しているので、絵が上手くなるための正攻法を僕は知らない。

調べたらある程度分かるのかもしれないけど、さほど興味もわいてこない。

 

「まずは自分のやり方でやれるだけやってみよう」と思い独学で試行錯誤してきた。

 

顔の描き方・練習方法

 

僕がトライした練習は大まかに分けると

 

①ミニチュア石膏像(直径)

②自画像 

③写真を模写

④巨匠の作品を模写 

⑤巨匠の作品を模写して更に脚色を加える

⑥解剖学

 

この6パターンだ

今思うと全部いい練習になったと思う

 

 

今回は6パターンそれぞれを、実際描いたデッサンととも軽く紹介しちゃおう

 

 

ミニチュア石膏像を無理やりデッサン

 

人の顔をいきなり描くのはハードルが高いように感じて、ガチャガチャで買った、直径10センチ未満の「ミニチュア石膏像」をモチーフにして取り組んだ。

 

今思うとこんな小っちゃい石膏像を描こうとするなんてどうかしてたと思う(笑)

 

ほんの少しずれるだけで全く顔として認識できないデッサンになってしまうのだ。

そりゃそうだ。だってすごく小っちゃいんだもん。

 

では僕のミニチュア石膏像との悪戦苦闘の歴史をご覧いただきたい

 

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鼻ながっ!

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どうでしょう。かなりうぶなデッサン達でした

実はここにアップしたのはまだまだ氷山の一角

 

ミニチュア石膏像については、ブログを始めたばかりの頃に記事にしたことがあるので、ご興味があれば是非^^

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消したり描いたりでそれぞれ3時間以上はかかってる・・・。

 

この練習で上手くなったのかは正直分からない。でも上手く描けないせいか顔のプロポーションについて随分観察して、あーでもないこーでもないと随分考えたので、観察眼の基礎を養うのに貴重な時間だったと思っている。

 

 

自画像を描く

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これはデッサンを始めた頃に描いた当時の渾身の自画像

 

 

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そんでこっちが2年後ぐらいに描いた自画像

 

正直2枚目は結構似てるので目にモザイク入れようかと思ったけど、真剣に描いた自分に失礼だと思ってやめました(笑)

 

自画像は自分の顔だから、遠慮なく観察できる。見つめ過ぎて怪しまれることもない(一人で描いてたらだけど)

 

もちろんすんなり描き進めれる訳もなく何度も消しては描き直しを繰り返すのだが、どこかの時点でで「カチッ」と欠けてたピースが埋まる感覚とめぐり逢える。

諦めずに描き続けていると急に自画像が自分らしくなってきて、こっちに話しかけてきそうな空気が出てくるのだ。

 

技術向上のために自画像に取り組むのもはもちろん正しい姿勢だとは思う。

 

でも個人的には

 

こ、これは俺だ!!!

 

と、本心から思える経験にこそ、自画像を描く価値はあるのだと思う。

 

これは意外と深い経験なんじゃないか。なぜなら、人は常に本当の自分を探しているからだ(だよね?)

 

根拠はまるでないのだが、納得できる自画像を描けると何故か少し自分に自信が出てきたりする。

 

そんな自画像、もしくは人物画の魔法を経験する人は結構多いのではないか(僕だけじゃないよね・・・?)

 

※繰り返しになりますが、僕は美大などとはほぼ無縁でしたので、経験者がこの記事を読んだら「こいつ相当ズレたことを言ってんな」と感じる思います。

素人が自由に独学で描き進めて進めて感じたことを素朴にをつらつら書いてるんだな・・・程度に受けとめて頂けるとありがたいです。

 

 

写真を模写

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たまに写真に吸い込まれそうになることがある。

オードリーヘップバーンの写真集なんかは書店でチラ見して瞬殺で衝動買いをした。

 

そういった写真は見ていて飽きないし、何回も模写をするのはいい訓練になる。

一流のカメラマンの作品と一流のデッサンにはどこか共通するものがあると僕は感じている。言葉にはできないけど。

 

名画を模写!

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これはかなり初期に描いたミケランジェロの素描の模写。

全然顔にならなくて苦労した。

 

次のは2年ちょい経ってから再チャレンジした模写

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ちゃんと人間にはなったと思う(笑)

 

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模写の有難いところは、筆跡から 巨匠の物の見方を垣間見ることが出来ることだ。

特にレンブラントやミケランジェロの絵を見ると、彼らが解剖学オタクだったことが線からはっきり分かる(笑)

 

こういう発見は自分の足りないところを教えてくれるし、観察眼をさらに養うことにつながるのでとてもありがたい。

 

模写からの脚色

 

これはミケランジェロの残したデッサン(僕が描いた作品ではありません)。

よし、模写させて頂こう!と思い描いてみた

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それがこちら↓

 

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全然違うでしょ?(笑)

 

描いている途中、赤ん坊の指が「チカッ!」と一瞬光って見えて、一気に練り消しを使って光を表現してみた。

 

この時めちゃくちゃ悩んだのが、「光が顔に当たった場合、顔にはどのような影ができるだろう??」ということだった。

 

模写のように答えが全てそこにあるわけじゃ無いので考える時間がものすごく増える。今思えばこの「考える時間」はとても重要だったと思う。

 

自分の顔を何度も触って骨と筋肉の形を確認したり、部屋を暗くしてスマホのライトで顔を照らしてみたり(笑) いろいろ実験しました

 

闇雲に模写しまくるのも良いとは思うけど、たまには脚色の世界に飛び出して人体の

構造について本気で悩んでみるのもいいと思う。

 

美術解剖学

 

基本的に僕は「習うより慣れろ」派だ。頭がよろしくないので理論や理屈を先に覚えても杓子定規になってしまい応用が全く利かなくなってしまうのだ。

 

顔を描く練習だって、顔の構造や描き方を事前に調べずにいきなり進めた。

 

試行錯誤している途中で少しずつ勉強していくと身についていく(僕の場合)。

 

で、

 

途中から解剖学の本を購入して模写しながら勉強させてもらった。

 

こんな感じにね↓(きもち悪く感じる人も多いと思うのでほんの一部だけのせます笑)

 

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美術解剖学にでてくる専門用語は漢文のお経を読解してるようで結構骨が折れる。

 

そういえば先日、仕事を頑張っている自分にご褒美を買った。

 

 

それがこれ!

 

 

どん!

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組み立て式頭蓋骨!(笑)びっくりさせてしまったらすいません

 

前頭骨、後頭骨、側頭骨など、ちゃんと解剖学として正確にパーツ分けされていて、設計図を見ながら自分で組み立てることができる模型なのだ。

 

じっくり観察しながら2時間ぐらいかけて組み立てた。すごい勉強になったし超楽しかった!

 

顔を上手く描けるようになりたい人に頭蓋骨の模型はおすすめだ!

紙面ではなく3Dで人体の構造を実感できるのはとっても貴重だ

(お金をためて全身の模型も買おうと企んでいる)

 

※注意

友人に見せると心底ドン引きされるから注意しよう。

友達は大切にしよう

あと、親に見せるのもできれば控えておこう。心配されちゃうからね

 

 

 解剖学の本には難解な用語が沢山出てくるんだけど、ミニチュア石膏像で悪戦苦闘した経験があるおかげか意外とすんなり理解できた(はず)。

 

もちろんまだまだ浅学にも程があるのだけれども、ミニチュア石膏像と沢山格闘しといてよかったと思った。

 

描くときに皮膚の内側まで見通せると線に説得力がでてくる。その為にはどうしても美術解剖学は避けて通れない。

 

美術解剖学的にやばいデッサン

ちなみに僕が一番すごいと思う絵(デッサン)がこちら

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 (wikipediaより拝借)

 

僕がこの世で一番好きな絵だったりする。 

 

なんて言うか無駄な線が微塵もないと感じるのだ。呼吸してるし・・・。

なんて選び抜かれた線で描かれてるんだろう、、、と4年以上見とれ続けているのだが、やっぱりそれは解剖学をどれだけ深く修めているかにかかっているのだと思う。

 

いい顔ってなんだろう

 

僕は正直面食いだが(笑)、造形が整っているからと言って「いい顔」になるとは限らないことも重々承知している。

 

僕のボキャブラリーでは到底表現できないんだけど、「いい顔」をしている人は必ず目に見えない魅力(雰囲気)で飾られている。

 

なんか淡く発光して見えるんだよね(笑)

 

 

その不可視な魅力までも描けるようになるまで(つまりは一生)デッサンを続けていこう。

 

 

そう思う今日この頃なのでした

 

 

 

 

では今日はこの辺で

 

ちゃんちゃん 

【デッサンの基本認識】手を描けば画力はたちまち向上!? 3つの基礎訓練

礼拝する手を模写

手を描くのはなぜ難しいのか

デッサンで確実に言えることは「見慣れた物ほど描きにくい」ということだ。

いや、性格に言うと「見慣れたと思っているものほど」だ。これは、デッサンをする上で、常に意識下に置いておく必要がある絶対基礎認識だと思う。

で、おそらく手」は一日のうちで一番目にしていると言っても過言じゃない。

スマホ中毒なら一日中視界のほぼ真ん中に手があるだろうし、このブログを読んでいる今だって意識せずとも網膜には映っているはず。

そう。「手」ほど見慣れているものはないのだ。

そして、先ほど述べたように見慣れた物ほど観察が難しい、という逆説がある。

「手はこういう形!」と脳が瞬間的に決めつけてしまい、見ることを強制的にやめさせようとするからだ。

逆に考えると、「手をしっかり観察する眼を養えることができれば、ほかの物は容易くなるのではないか」と捉えられなくもない。

デッサンとは固定観念を少しずつ消していく訓練。ありのままの見方を得るための努力。

思い込みの障害や抵抗が大きいモチーフに取り組めば取り組むほど、観察眼は育ち、デッサンは上手くなる。

そう、「手」は最高の題材なのだ!

そして、習熟すれば手ひとつで色んな感情が表現できるようになってくる。これがまた楽しい

こどものもちもちした手、女性の細くて綺麗な手、職人さんのごつごつした手、ご老人の皺が増えた手。

どれもこれも非常に魅力的だ。

一口に「手」と言っても無限とも言いたくなる表情があって一様じゃない。見慣れたものであり、かつ限りのない表情をもっているからこそ、デッサン眼を養う最高の題材(モチーフ)なのだ。

どうやったら魅力的に描けるようになるだろう

社会人になってからデッサンを始めて初めて手を描いた時のことは結構鮮明に覚えている。全然形が取れなくて七転八倒・阿鼻叫喚(←)だったからだ。

巷に出回っている「手の描き方」的なものを参考にさせて頂いたこともあるけど、描く手の角度が変わると、返ってその知識が邪魔に感じることも少なくなかった。

こうなったら「習うより慣れろ」方式だ。

体育会系出身なので1000本ノック式の考え方も嫌いじゃない。そしてこれはデッサンの練習においても大切な考え方だと思っている(今日は僕ご参考までに僕の1000本ノックの一部をご紹介)

僕がこれまでに手を描く練習で行ったのは、超基本的な「スケッチ」「デッサン」「模写」の3種類

もちろん手以外でもこの3種類の練習は基本中の基本だけど、手を描く場合は特にこの基本に立ち返るのが大切だと感じた。

今回は描きはじめたころからの手のスケッチ~模写をいくつか晒していきます。

頑強な固定観念との格闘、葛藤の軌跡です。

①スケッチ

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注意してこのスケッチを見てほしい。

指が6本もあるのだ!!!

もう観察どころの話ではない。

それほど手には手こずった(ややこしい表現になってしまった)。

「初心者にとって手を描くのは難しいんだよ」ってのがこの絵をみるとよく分かると思う(笑)

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指をさしている手を横から描くのが超難しい。なかなか手と認識できるような仕上がりにならない・・・。(手以外のスケッチもありますが気にしないでください)

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手全体を描く前に、指ごとに色んな角度から沢山描いてみたのだが、今思うと結構いい練習になったと思う。

こちらに向けて折り曲げた指を描くことで短縮された図形を観察する訓練にもなる。

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手を沢山描いていた時期は、映画を見ても役者さんの手しか目に入ってこなくなって全然ストーリーが頭の中に入ってこなかった

この中にはローマの休日のシーンを一時停止してスケッチした手がいくつかある。

映画やドラマを一時停止してスケッチするのって結構いい方法なんじゃないかな?

役者さんは指先にまで意識をめぐらせて演技をすると何度か聞いたことがある。もしかしたら普通に手をスケッチするよりも+αでいい練習になるかもしれない。

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これはパステルで描いた手

たまに画材を変えて描いてみるのも面白い

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形を取るのにゆっくり時間をかけすぎて泥沼にはまり、結局アンバランスになってしまうことは多い。

スケッチを重ねると、短時間で形をとれるようになるのがこの練習の一番のメリットだと思う。手の複雑な形も単純化した形で置き換えて見れるようになるからだ。

②自分の手をデッサン

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これは初めて描いた手のデッサン。これでも4時間ぐらいかけて、そして見事に失敗

スケッチでは長くても15分ぐらいしか時間をかけないけど、デッサンはじっくり何時間も時間をかける。自分の手を何度かデッサンしたことがあるけど、どうしても描きながら動いてしまうので形が取れなくて苦戦した。

自分の手をデッサンして上手くいかない人は、描く以前に「動かない」訓練をすると意外と上手く描けるかもしれない。

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リベンジで描いた手

影を意識したらすこしまともになったと思う

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蠟で固めたような手になってしまった。

皮膚の観察を怠るとこのようなことになるので気をつけよう。ささいな皺も描いてみるとぐっと説得力のあるデッサンに近づいたりするのでね

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動かないように十字のしるしをつけて、紙と対応させるとズレることが少なくなった

デッサン中に静止するためには何かしらの目印が必要みたいだ。

デッサンではじっくり観察する時間が得られる。表皮だけでなくその中の皮下脂肪や筋肉、骨の構造までも想像しながら描くとより一層いいのかもしれない。

③模写

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YOU!!!! って声が聞こえてきそう。

これはスケッチに近い模写だ

こちらに向けて指をさしてきている手を描く場合、錯覚と戦いながら冷静に観察する必要がある。

「手はこういう形」という固定観念があると、人差し指を長くしすぎたりしてなかなか上手く描けない。

手に限らず、このように「固定観念と戦う」ってところがデッサンの面白いところだと思う。そしてその訓練はデッサン以外の分野でもきっと役に立つはずだ。

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手で有名な絵ときたらデューラーの「礼拝する手」でしょう

これを模写しない手はない

巨匠の作品を模写することは、巨匠の物の見方を学ぶことでもあるのでかなり力がつくと思う。デューラーには手を細胞レベルで観察してたんじゃないか・・・と思えるほどにこの絵には情報量が多い。

模写しながら自分の手と見比べて「デューラーはこんなところまで観察したんか!」と何度も驚かされた。その新鮮な驚きの分だけ模写で成長できるんだと思う。

ちなみに「手 デッサン」でググってみるとデューラーの絵が1ページ目写真がにでてくるという、それくらい有名な作品なのだ。かなり好きな一枚。

掌から教わった意外なこと

話は少しそれるが、大学時代読まされた経営学の本で、

「マネジメントとは何か」を「手の例え」で表現している箇所があって、それがとても印象的だったので紹介したい。

★★★★★★★

物をつかむ時の手の動きを想像してください。

「親指、人差し指、中指、薬指、小指」

全く形と役割の違う5本の指が、1点目がけて集まることで、初めて手全体で何かをつかむことが出来るでしょう?

これがマネジメントなんですよ

★★★★★★

たしかこんな内容だった(何の本だったかは思い出せない)

「全然個性の違う人たちが1つの経営理念の下に集まり、協力し合うことで成果を上げることが出来る」という話を手を使って説明されていて分かりやすかった。

他の経営の話はちんぷんかんぷんで頭に全く残っていないが、その説明だけ妙に鮮明に脳裏にこびりついている。

これを学んだ時「もしかしたら人体は人間にとって大切なことを沢山暗示しているんじゃないか」と思ったのだった。

この話をいつか誰かにまるで自分の発見のように伝えてみたかった。いい機会なのでブログに書いてしまおうと思った次第です。

手の神秘

人間は長い間、「手の形」とその人の「性格」「健康」果ては「運命」までもを結びつけて考えてきた。

古代ギリシャの医者は内科診断の時にまず手を観察していた。

手相術なんかは古代インドの聖典に始まり、その後世界中に広まっている。

国境をまたぎ、全く文化が違う場所でも人は「手」に対しては同じような未知の魅力を感じていたのかもしれない。

手は僕たちが思っている以上に色んなことを語っているのかもしれない。

とりあえずもっと解剖学を学ばなきゃだな

頑張ろう。

(デッサン関係ではこんな記事もあります。社会人になってから独学で400枚描いた記録です)

www.pettart.com

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では今日はこの辺で!

ちゃんちゃん

【初めてのイラスト】素人がコピックと色鉛筆を使ったら面白いことになった

ゼロから始めるお絵描き

コピック(と色鉛筆)を予備知識ゼロで始めて使ってみたので記事にしてみます

 

 

コピックでこんな絵描いてみたい!

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社会人になってからほぼ独学で絵の勉強をはじめ、これまではデッサンばかり描いてきた。

(以前、ゼロから始めたデッサン400枚を公開したので興味のある方は是非^^) 

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途中で「そろそろ着彩(色ぬり)も始めなきゃな・・・」と何度も思いつつ、今日に至るまでほとんど色には手をつけずに。

というより何回かチャレンジしたけどその度に挫折したのでした。

 

着彩の種類

 

まず着彩と言ってもいろいろ種類がある。

パッと思い浮かべて「面白そう!」と思うものをいくつか列挙してみると・・

 

油絵

 

見ていて好きなのは西洋の油絵が多いので自宅でできないか調べてみるも、セットが高額な上に管理が非常に難しそうなので、現状では始めるのには無理があると思い断念。

 

水彩画

 

結構手軽に始められるし、実際試してみたこともあった気が・・・。

 そうだ、この記事に載せたんでした

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色も綺麗だしそれなりに楽しかったけど、水張り作業が手間なのと、紙が乾く時間を待つのが長くてサラリーマン生活には向いていないな、、、と思い、結果見切ることに。

 

色鉛筆

 

試してみて一番描きやすかった。やっぱりデッサンと使う道具の形状がほとんど同じなので余計なとこに神経を使わなくて済む。描いていて楽しいんだけど物凄く時間がかかってしまうのが難点だ(描くのに慎重すぎる僕が悪いのだが・・・)

 

ちなみに僕が持っている色鉛筆がこれ

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実家から送ってもらった色鉛筆。おそらく相当古いぞ(笑)

開いてみると・・・

 

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こんな感じ。

色によって使用頻度が全然違うみたいだ。

 

コピック

 

僕が一番気になっている画材!

実は「よし、着彩をはじめるぞ!」と26歳の誕生日に思い切って購入。しかしそれから一度も使わず、棚の隅で埃をかぶっていた。すまん、コピック。

 

アニメっぽい絵には全然関心が無いんだけど、コピックは普通の絵にも使えるんじゃないかと思いずっと気になっていた。ただ全然使いこなせる自信が湧いてこない、、、。

 

ちなみに購入したのは「コピックチャオ」といって初心者向けのコピックだ

 

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本当に基礎となる色だけを集めたセットらしい

 

結論:コピック+色鉛筆

 

いろいろ考えた結果、「ベースになる色はコピックで塗って細部は色鉛筆で仕上げる」というスタイルがいいんじゃないか、という結論に達した。

 

これなら仕事終わりの少ない時間でもお絵描きを楽しめるんじゃないかな??

 

コピックには独自の色体系とかがあって事前に勉強しなきゃいけないことも多いらしいのだが、面倒なので今回は事前準備無しで臨むことにしよう。

初めてだし「派手に失敗してもいいや」ぐらいの気持ちで描いちゃおう

 

 

ということで今日から着彩の練習をはじめるぞ!

もう挫折しないぞー

 

コピックと色鉛筆でお絵描きスタート

 

さっきも載せたけど、記念すべき初回の題材はこれに決めた!

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(出典:猫とずっと暮らす本:保護猫編)

 

子どもと動物の組み合わせってなんかいいっすよね。見ててほっこりする。

だいぶ前に黒ペンでこんな感じの絵にチャンレンジしたことはあるけど、久々に描くので少し緊張してきた(笑)

制限時間は90分に決めた。

平日の仕事終わりに描ける時間が大体それぐらいだからだ。

 

よし、久々のお絵かきだ。気合い入れていくぞ!

 

鉛筆で下描き 

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まず鉛筆でざっくり形を取る。

あまり完璧主義にならず、許容範囲に収まればまぁいいとする。じゃないと永遠に終わらないからね。

デッサンをたくさん練習した成果かこの工程は5分から10分ぐらいで終了

 

輪郭をペンでなぞる

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描いて思った。この工程必要だったかな??(笑)

久々に黒ペンを手にしたので緊張してプルプル震えたぜ

下書きは鉛筆だけでいいのかもしれない、、、

 

コピックで初色塗り!

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さぁ、記念すべき初コピックだ!

まずは女の子の来ている服から塗ってみよう。

 

選んだコピックには「B00」と書いてある。色の名前は「Frost Blue」

今の僕にはなんのこっちゃ分からない。多分「薄い青」ぐらいの意味なんだろう。

 

おっ、結構綺麗な色なんじゃないか??よしこの調子で進めてみよう

 

 

コピックを塗り進めると・・・

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だーーーーーーーっ!!! 

やばいぐちゃぐちゃになってしまった。これマズイんじゃないかな・・・(汗)

 

髪の毛と肌、猫の毛の少し影の入っている部分を色塗りしてみるも、コピックの洗礼を受ける結果となってしまった。

 

全然上手くグラデーションが描けないし、色の重ね方が全く分からん。

 

このまま、コピックで修正を重ねてもカオスになるだけだと思い、ここで色鉛筆にバトンタッチを決めた。ベースになる色は一応塗れたと思うし…

 

色鉛筆で細かいとこを描いてみる

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色鉛筆にバトンタッチして困った。何色を使えばいいのか全然わからない(笑)

 

とりあえず、猫の黒い毛と女の子の髪の毛、あと青い服の繊維っぽいところを描いてみる。

 

あ、やばい終了時間が迫ってきている。

 

 

ピピピピピピピ!!!!

 

 

90分経ってしまった。終了だ

 

 

記念すべき着彩チャレンジ第一回目の仕上がりはこちら

 

 

【コピック+色鉛筆】初チャレンジの結果

 

仕上がりがこちら!

 

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うーん、、、なんも言えねー(笑)

 

コピック使った時はどうなることかと思ったけど、色鉛筆のおかげで少しはマシになったかもしれない。しかし前途の遥か遠さを思い知らされた結果となった・・・。

 

着彩第一日を終えてみて

 

想定はしていたけど、やはり思うようには描けなかった。コピックについて何も調べずにいきなり使うのはやっぱり無茶だったのかもしれない。

 

でも、デッサンも400枚描いたら結構上手くなったからきっと着彩だって上達するはず!(と信じたい!) 

 

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着彩も焦らずにコツコツと続けていこう

 

 

では今日はこの辺で!

 

ちゃんちゃん

 

【人物画って面白いじゃん】4種類の顔を描けばデッサン上手くなる!?

デューラーの素描を模写「憂鬱な表情をした老人」

人物(顔)のデッサン

 

本記事では、描く力を底上げする4種類の人物画(顔)をご紹介します!

 

個人的に、デッサンで一番テンション上がるのは何と言っても人物画です

特に顔を描くのはすっごい楽しい!

描く醍醐味をとことん味わえます

 

なかでも目が上手く描けると、描いている人物に魂が入る感じがしてたまらなく幸せな気持ちになるのです・・・

 

社会人になってから描いた400枚を全て公開したんだけど・・・

 

社会人になってからデッサンを始めて400枚ほど描いてきたのですが、先日すべてを公開してみました

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既に時系列順に全部のデッサンをブログに載せ終わったことになりますが、1記事でしか使わないっていうのもなんか寂しいので記事のテーマを変えていろいろと再編集してみようと思います。

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人物画といってもメインはやはり人の顔になるんで、年齢・性別・国籍・時代などによってその種類は無限にあります。とてもじゃないけど極めつくせるものではありません。

今回は中でも描くととてもテンションが上がる人物画を4種類紹介したいと思います。

 

この4種類は全く系統が異なるので、その振り幅が観察眼をおおいに養ってくれますよ・・・

では見てみましょう

 

ご老人のデッサン

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ご老人の顔には、これまでの人生が年輪のように皮膚の皺としてきざまれていて、観察すればするほどに沢山の情報量が入ってきます。

レコードの溝をなぞれば曲が流れるように、皺をじっくり見てるとその人がどんな人生を歩んできたのか、ほんの少しだけ伝わってくるような気がするから不思議です。

もちろん僕の想像でしかないけれど、これはデッサンをしないと味わえない感覚の一つだと思います。

レンブラントの銅版画を模写した作品

こんな感じで、皮膚の皺や髪の毛に至る全ての情報を紙の上に記録していく感じです。これがもう途中からめちゃくちゃ楽しくなるのです・・・

 

こどものデッサン

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子どもを描くときは老人と対照的な意識を持つと面白いです。つまり「どれだけ無駄な線を排除できるか」を考えるのです

鉛筆を紙の上に置く前に、じっとモチーフの人物を見つめて、線の「優先順位」と「劣後順位」を決めていきます

上手くいくと「純粋」「無垢」な雰囲気が、少しずつ紙面から滲み出てくる感じがします。

これまた全然違う角度から観察眼を鍛えられるのでとてもお勧めです!

 

なにより、純粋なこどもを描くととても癒されるんです(笑)

以前残業後に描いたら疲れがふっとんだことがあってびっくりしました。(もちろん〇リコンって訳じゃありません)

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もちろん沢山描きこん仕上げるのもいいんですが、「いかに少ない線で描き上げるか」っていうデッサンもまた面白いものです

 

美人画

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個人的に美人画(女性が描く場合イケメンも可)は観察眼の冷静さを試されます。

 

美人画は一番「上手く描きたい!」って欲がでてしまう。だって美人なんだもん(笑)

でも僕の場合、上手く描こうと思えば思うほど、思ったように描けなくなってしまう。

なぜなら、「描く」ことを意識しすぎて一番大切な「観察」をおろそかにしてしまうからです。

 

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やはり、デッサンは観察ありき。

目をこらすと頭の中の雑音が静まって、先入観や固定観念が次第に消えていきます。そうして「ありのまま」観ることが出来た時に初めて本当の美人さんが描けるのです(あくまでも、僕の場合です)

スランプの時は必ず「観る」より「描く」を優先しているものです

だから自分の観察眼がどの程度成長したか知りたいときに美人画は持ってこいのモチーフなのです。

 

石膏像

 

これは厳密には人物画じゃないけど、一流の彫刻家の作品には「人間より人間らしい!」と感じられるものが数多くあります。

ということで無理やり人物画のカテゴリーに入れてみました。

表現の自由が無ければできないことです(笑)

 

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有名なラオコーン像

やっぱり立体的で陰影がはっきりするから描いていると紙から浮き出してくる感じがします

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有名なミケランジェロのダヴィデ像

 

彼は「彫刻で一番大切ことは?」と聞かれ「デッサンだ!」と答えたそうです。

造形美の世界でも基礎をなすのはデッサンなんですね。これを知った時少し嬉しくなりました。

ちなみに僕がデッサン社会人になってからデッサンを始めたのは、彼のデッサンに衝撃を受けたのがきっかけです。

「レダの頭部の習作」って題のデッサンですが、描かれた人物が呼吸をしていて(そのように見えて)本当に驚きました。「い、生きてる!これがイデアってやつか!」と興奮したものです。

 

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これは運慶の木造彫刻。劣化して表面が剥がれてきていますが、これも今にも動き出しそうな彫刻でとても印象に残っています。

運慶の彫刻も何枚かデッサンして記事にしてみました!慈悲のまなざしが涙ものです

 

彫刻を描くと絵画とは違った立体的なイメージ力が養われる気がします。

なんたって巨匠が作る彫刻は「人間以上」の造形物なんですから!(←少し大げさです)

 

人物(特に顔!)をデッサンする真の目的

 

やはり人の顔を描くのは結構難しいです。

色んなパーツ・要素が絡み合い、絶妙なプロポーションの中に納まっているので、少しでもズレると絵がおかしくなってしまうからです。

 

生まれてからこれまでの「目はこういう形で口はここ!」みたいな刷り込みがあるので、顔は「先入観が一番邪魔してくるモチーフ」なのかもしれません。でもだからこそ描きがいがあるとも言えます。

 

デッサンは先入観の漂白作業です。無意識に培ってきた物の見方をいったん真っ白にして公平でありのまま世界を見るための努力とも言えます。

人物画はそのデッサンの真の目的を端的に教えてくれる恰好の題材なのです。

 

今回取り上げた4種類は全く系統が異なるので、色々な角度から観察眼を養うことが出来ます。

軽くまとめてみますと・・・

・老人のデッサンのように「細かい情報を全て記録する」のを試みたり

・「無駄な線の一切を排除して」子供の顔を描いてみたり

・美人画(イケメンも可)にチャレンジして自分の「観察眼を試して」みたり

・「人間より人間らしい彫刻」を模写して、より人間らしい表現を学んだり

 

一口に「人物」といっても、このように使う能力は全然違うように思うので、取り組むことで新たななデッサンの地平が開けると思います^^

 

 

やっぱデッサンておもろいなー

 

では今日はこの辺で

ちゃんちゃん

あ、 こんな記事も書いてます

www.pettart.com

【感性が躍動するアートの世界】日本画、アクリル画、パステル画の傑作がここに集結だ!

ぺったーとにお越しくださりありがとうございます^^

ぺったーと運営者の翔太です

 

先日僕が社会人になってから始めたデッサンを記事にしました!

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「ぺったーと」というブログ名は「ペット」と「アート」をくっつけた造語で、その中の「アート」の記事のはじめとしてデッサンを沢山アップしていったのです。

 

ただ、ぺったーとにはまだ秘密がありまして、、、

 

ぺったーとには専属のアーティストがいた!

 

実は当ブログ「ぺったーと」には僕(翔太)の他に3人のアーティストが在籍しています(僕はまだアーティストではありませんが・・・)

 

それぞれ個性が非常に強く 、日本画、油絵、水彩、アクリル、色鉛筆、墨、鉛筆画、ペン画など実に多彩なアート作品を日々この世に生み出しています。

 

今日はそんな多才かつ多彩なぺったーとアーティストを紹介しちゃいたいと思います!

 

も・く・じ 

 

1人目 たまこ

 

1人目はたまこです

 

たまこは美術学校で日本画を専攻していました

(日本画とは日本の伝統的な技法・様式に従って描かれた毛筆画です。にかわ水に岩絵の具などを溶き、絹・和紙の上に描きます。)

 

赤ちゃんみたいに無邪気に笑うたまこですが、日本画の他にも水彩、色鉛筆、パステルなど様々な画材を使いこなして高度な作品をさらっと描いてしまう凄腕テクニシャンでもあります。

 

猫シリーズ

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これは柄布に水干(すいひ)絵具を使い日本画の技法で描き上げた作品で、たまこの完全オリジナルです。

 

本当に生きているみたいな躍動感で布の上で猫ちゃんが今にも動き出しそうです。

 

 たまこの猫シリーズは以前記事にしたこともあるのでこちらも是非見てみてください!

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日本画 

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これはたまこ渾身の日本画作品です。

日本画特有の品のある色使いで見事に描き上げています。

 

一度好奇心で日本画の絵具を使わせてもらったことがあるのですが、発狂するほど扱いが難しかったです。

熟練した技術が無ければここまで気品のある絵は描けません。

 

 パステル画

 

 

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たまこのパステル画です。日本画とはまた空気感が変わりますね。

この絵みてると心がほっこり温かくなります。

個人的に超好きな作品です(笑)

 

 

 

あ、ちなみに、たまこは僕の母です(笑)

 

 

二人目 桜 宇(さくら のき)

 

先に言います。僕の妹です(笑) 

桜 宇」と書いて「さくら のき」と読みます。

 

息継ぎしないで早口で話し続けるのが得意です。

 

桜はアクリル絵の具や水彩を使ったイラストを得意としていて、何と言っても着想力が面白くユニークな作品を沢山残しています。

 

アクリルイラスト

 

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かわいいアクリルのイラスト

なんか青春の匂いがします

 

野菜イラスト

 

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桜は野菜が大好きです。

 

桜は、野菜に見とれて「あ~かわいい~」と声を漏らすちょっと変な奴です

でもこの絵を見ると桜の野菜への愛情が伝わってくるから不思議です

 

他にも沢山野菜や果物のイラストを描いているのですが、何枚か野菜のプリントT-シャツを作って僕にプレゼントしてくれたことがあります。

 

ジーパンにキャベツTシャツの組み合わせはシュールで格好良く、かなり気に入っていました。

また作ってもらおうかなー

 

ペン画イラスト

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これは椎名林檎さんの詩をイラスト化した作品。

詩を読んですぐイメージが湧いてそれを描けちゃうのが凄いよなー

 

らくがき

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さらっと描くらくがきのクオリティが年々上がってきています

擬人化したトイプードルの毛の残り方が絶妙です

 

実家でトイプードル飼ってます。超かわいいですよ~

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3人目 翔太

 

3人目はわたくし翔太です

 

僕は社会人になってから絵に目覚めたので他の三人よりスタートは遅いです。

なのでまだ殆んどデッサンしか描いたことがありません。

 

以前も記事に載せたことはありますが、「作品」と呼べそうなデッサンを何枚か紹介します。

 

うさぎちゃん

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デューラーのうさぎの模写

実はヒゲを描き忘れています(笑)

 

ラオコーン

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有名な彫刻「ラオコーン」 

いい表情してやがるぜ。

 

モチーフと全く同じ表情になって描いている自分に途中で気づいてとても恥ずかしかった記憶があります。

 

洞察

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尊敬する画家レンブラントさんを描かせていただきました。

翔太一番の自信作っす!

 

 

冒頭でも書きましたが、先日社会人になってから始めたデッサンを全てブログにアップしました

これから絵を始める人の参考になれば嬉しいです

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ぺったーと最後のひとりは・・・

 

もう一人、ぺったーとには還暦間近の天然ボケアーティスト(僕の父)がいるのですが、彼の作品はまた後日公開予定です。

 

他の3人とはまた作風が全然違いますし素敵な絵を沢山描いているので期待しててください。実は絵本を描いていたりもします。

 

ちなみに顔はアザラシにそっくりで、「なんてな、なんてな、なんてな」と言って突発的に笑い出すので近くにいる時は注意が必要です

 

 

ぺったーと = 愉快なお絵描き家族でした

 

「4人のアーティスト在籍!」と格好つけましたが、ふたを開けたら単なる家族運営のブログでした(笑)

 

基本はわたくし翔太が雑記風にいろいろ書くブログではあるのですが、折々に家族の作品を載せていく予定です。

 

今後も笑いの絶えない愉快なお絵描き家族で楽しく運営していきます

そんなぺったーとをこれからもよろしくお願いします^^

 

 

ちゃんちゃん

 

英語の落ちこぼれが【TOEIC800点】を超えた【たった一つの方法】

 

落ちこぼれだった僕の英語力が、ある方法によって一気に跳ね上がった話です

 

 

英語落ちこぼれ時代

 

英語は物凄く苦手だった。勉強全般苦手でしたが、英語には特に苦手意識がありました。

中学の時は単語すら覚えれなくて期末試験前にマジ泣きしたことがあります。

 

「YES I DO(イエス アイ ドゥ)」 と回答すべきところを 

「YES I BO(イエス アイ ボゥ!」と書き、親に爆笑されたことも(笑)

 

偏差値45位の高校で成績は303人中301位で下から3番目

 

皆が滑り止めにする大学にすら見事に滑りました

 

そしてやむを得ず浪人することに

 

当時、センター試験模試の英語の得点が平均で200点中60点

実際に受けたことがある人はわかると思いますが、すべての問題を勘だけで回答していました(マークシートだったのでちょっとは得点できたのです)

 

このように学力的には常に落ちこぼれのカテゴリーに属し続けてきました(涙)

 

ある学習方法との出会い

 

それが、ある勉強方法に出会い、事態は一変します。

 

先に言うと、その勉強方法を1か月試した結果、センター模試の点数が倍に跳ね上がったのです。

 

その方法とは・・・・

 

 

 

「音読」

 

です!

 

 

控え目に言って激変しました

僕はこの出会いにとても感謝しています。

 

音読と出会って

 

具体的には当時使っていたZ会の「速読英単語」に載っている100~150語程度の文章を、何度も繰り返し音読することを1か月続けてみました。

 

同じ文章をそれぞれイメージしながら100回以上音読

 

すると、まずセンター模試の英語の得点が倍の120点まで上がったのです。

勘でしか回答できなかったのが、確信をもって答えれる問題が増えている手ごたえがありました。

 

今まで何をしても点数が微動だにしなかったのに、急に数字が跳ね上がった、、、

しかもたったの1か月で。

 

自分にとって最良の学習法を見つけたと思い、単語、文法、長文読解、リスニングすべての分野の勉強方法を音読をメインに切り替えました

 

分野ごとの音読方法

 

英単語

単語集「DUO」の例文を音読で暗記。

 

英文法

参考書の中身はほとんど読まず、載っている基本例文だけを繰り返し音読

 

 英文読解

内容を理解した文章をイメージしながらひたすら音読

 

リスニング

CDを聞きながらシャドーイング(CDの音声を真似して喋ること)して、更に音読。

 

大学試験の模試で9割は取れるように成長!

 

 これらの勉強を繰り返すことで僕のへこたれていた英語力は急上昇!

 

いくら教科書を読んだり、問題集を解いてもまったく上がらなかった点数が、模試では最低でも9割を取ることができるようになったのです。

 

また、相乗効果か分かりませんが漢文など他の分野でも学力が上がっていきました。

 

音読のメリット

 

英語学習において音読が優れている点は「英語を英語のまま理解できるようになる」ということです。

 

英語⇒日本語に変換⇒かろうじて理解」のプロセスだったのが、

英語を読んだ(もしくは聞いた)途端にその内容がイメージとして理解できるようになるのです

 

その後、TOEICへ初挑戦!

 

その後大学に上がり、2年ぐらい本格的な英語学習から遠ざかりましたが、カナダへの短期留学を決めたのを機に英語学習を再開しました。

 

 方法はもちろん「音読」

 

英語学習を再び始める前に、自分の英語力がどの程度なのかが知りたくてまず流行の「TOEIC」を受けてみることにしました。

 

事前のTOEIC対策はゼロ! 変に小手先の試験テクニックを知ると自分の実力が分からなくなりそうだったのでやめといたのです。試験対策とかめんどくさかったし・・・

 

結果

対策ゼロのTOEICの結果が、

 

 

リスニング 420

リーディング 405 

 

トータルスコア 825 

 

でした

 

しばらく英語から遠ざかっていたので細かい文法規則等が抜けていて失点してしまいましたが、自分でもここまで取れるとは思っていませんでした。

 

決して僕に英語の才能があったからハイスコアが取れたわけではありません。

音読が凄いのだ!

 

音読の繰り返しで身についた学力は深いとこまで染み込むことがこの一件で良く分かりました。2年近いブランクも音読で見事に蘇ったのです。

 

音読する時に大切な事

 

音読に目覚めてから、それに適した題材を色々探し回り数多く試してきましたが、個人的に大事だと思ったのが「感情が入りやすい」ことです。

そのためには「内容が好き」ということが決定的に重要にになります。

 

一つの文章に重要な文法規則を詰め込んだ便利な音読用の文章とかもありましたけど、どこか無味乾燥で繰り返し音読するには少し退屈でした。

 

一方感動したり共感できる文章は記憶の深いところに染み込みやすく、何よりやっていて楽しいので継続しやすいです。

 

僕が好んで音読していたのは・・・

 

・スティーブジョブズのスタンフォード大学での伝説のスピーチ

 

・チャップリン作「THE GREAT DICTATOR」での最後の演説シーン

 

・イギリスBBCのドラマ「シャーロック」第一話:ピンク色の研究

 

・キング牧師の 「I HAVE A DREAM」演説  

 

などなど。

 

これらは氷山の一角に過ぎないけれど、本当に音読していて楽しかった。

それぞれ最低1000回は音読していて、未だに暗誦できます。

 

もう死ぬまで記憶してるんじゃないかってくらい深い記憶になっています。

 

 世に出回る教材では「自分の好きな文章を音読しよう!」と勧めているものは意外と少ないです。方言やスラングがあったり、語彙に偏りがある可能性があるからでしょう。

 

僕も大学の時は勉強という意識よりも半分趣味として音読していたので、TOEICで高得点を取ろうという意識は全くありませんでした。

 

でも結局この時の音読が決定的に英語力の底上げにつながりました。自分の好きな文章を選んでよかったと心から思っています

 

音読で獲得した英語力の特徴

 

個人的な感覚だが、自転車と同じで音読で身についた英語力は簡単には落ちないです。

 

大学を卒業してから英語の勉強はほとんどしていませんが、今でも英語でそれなりに意思疎通ができます(道案内ができて、映画を見てもそれなりに理解できて楽しめるぐらいの英語力です)

 

自分の英語力を見切ってしまう前に・・・!

 

 

 勉強しても全然英語ができるようにならなくて、自分に落ちこぼれのレッテルを張っている人にこそ音読を試してもらいたいのです

 

「自分には英語の才能がないんだ・・・」と自分で自分の能力を見切っているのなら、どうか一度立ち止まって頂きたい。

 

そして一度、英語を声に出して読んでみてほしい。

 

「教科書を読んだり」「問題集を地道に解いたり」するような方法しか試したことが無い人は、まだ自分の「英語の素質」をほんの一面しか見れていない可能性があります。

 

それだけで諦めてしまうのは本当に本当に勿体ないことです。

 

一般的に右脳タイプ(イメージや空間認知を得意とするタイプ)は分析力や論理的思考を司る左脳が上手く働かないので試験勉強が苦手なことが多いです。

 

音読は眠っている右脳にダイレクトに働きかけ、あなたのイメージ力と語学力を太いパイプでつないでくれます。

継続すれば、見たことのない化学反応が自分の中で起きるはずです。

 

 

東京オリンピック開催が決定し、英語学習の機運が高まっている今だからこそ、音読でもう一度英語と向き合ってみませんか?

 

新しい自分にきっと出会えると思います

 

 

 

健康寿命を伸ばすためのキャットフード入門【これだけは避けたい食品添加物・原材料】

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今日は猫ちゃんと食事について調べてみた

猫ちゃんと暮らす事前学習として絶対に知っておきたい【絶対に避けたい添加物】だ!

 

  

添加物と体調の関係

 

私事ではあるが、慢性的に体調が悪かった時期がある。

 

頭に濃い霧がかかっているようで集中力が全く続かない。体は常に重く、PCを見ていると頭が痛くなり吐き気を催すようになる。そんな状態がしばらく続いたのだが、事務仕事なのでかなりつらかった。

 

そこで体質改善に乗り出したのだが、一番効果があったのが【食事の見直し】だった。

 

いろいろ試したのだが体調の変化を実感できたのは以下の3つ

 

・ファスティング(断食)をして体内の解毒

・添加物を避けて、オーガニックな食材を摂る

・砂糖絶ち

 

これらを実践してみた結果、頭にかかっていた濃い霧が消えて体が徐々に軽くなっていった。結局体質が変わるのに1年かかったが、目に見えない鎧を脱いだようで健康な体を取り戻せたと思う。

 

1人暮らしを始めて、ジャンクで手抜きな食事が増えていたので体が悲鳴を上げていたのだった。添加物による慢性不調が軽いトラウマになったので今では食料の原材料を細かくチェックするのが習慣になった。なるべく添加物の少ない物を摂るように心がけている。

 

保護猫の里親になる前に・・・ 

 

さて、食事というと 

来年あたり保護猫の里親になりたいなと最近準備を始めたのだが、自分の経験からキャットフードの中身について気になってきた。

 

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添加物は入っているのだろうか。知らないで偏った食事を与え続けて猫ちゃんが体調を崩してしまったらそれこそ悲劇だ。

 

人間と体の構造が違うから、多少摂取しても大丈夫なのかな?それとも有害?

 

ということで事前学習としてペットフード(キャットフード)と食品添加物について調べてみようと思い立ったのだった。

 

代表的な食品添加物

 

 添加物にもいろいろ種類がある。代表的なものを大別するとこんな感じ

 

栄養添加物:ペットフードの栄養を一定に保つための各種栄養素

品質保持用添加物:酸化防止剤など

嗜好増進添加物:ペットの食欲を増進させるフレーバーなど

 

他にも、着色料や湿潤調整剤等いろいろな添加物がある。

 

添加物が使われる理由

 

猫が好んで食べる原材料だけを詰め込むとどうしても栄養に偏りが出てしまうため、添加物を入れることで総合栄養食の水準をキープしている(栄養添加物)。

 

また、新鮮なうちは栄養が満たされていても酸化すると栄養価が崩れることが多いのでそれを防ぐために酸化防止剤を使用したり、ウェットフードの場合は乾燥しないように加工したりと、いろいろ手を加えなくてはいけないらしい。

 

水と油は交わらない。でも「乳化剤」という添加物を加えると見事に混ざるのだ。

こういった 両立しないことを成り立たせる場面で添加物が活躍するらしい。

 

猫の好き嫌いについて

 

ここでちょっと横道 

キャットフードについて考える前に、猫の好き嫌いについて

 

なんと猫の味覚は人間の15分の1程度にしか発達していないらしい。

酸味や苦みは知覚しているが、塩味とかは全くわからない。

グルメだと思っていたから驚きだ。

 

 でも猫は好き嫌いするじゃないか!と思われるかもしれないが、あれは味じゃなくて臭いで判断しているのだ。

 

ご飯をあげてもお気に召さないことは多々あると思う。それは味が嫌なのではなく、臭いが受け付けないのだ。人間との感覚のズレがここにあると思う。

 

狩りをしていた野生時代、腐った肉を食べる訳にはいかないので、それを感知するために酸味や苦みに敏感になった。あと、動物性たんぱく質を必要とするのでそこに含まれるアミノ酸を旨味として感じているという。

 

ペットフードの添加物の規制事情

 

人間が口にする食品添加物に関しては「食品衛生法」で432種類が規制対象になっている。有害なので加工する際に使用してはいけないもしくは制限が設けられている。

 (ちなみに僕は今貿易関係の仕事をしているのだが、食品を輸入するための検査等の手続の多さには本当に驚いた。それほど人が口にする物にはセンシティブに規制の網が張られているのだ)

 

一方、ペットフードに使われる添加物にたいする規制はたったの4種類

 

 人間には有害なので使用禁止の添加物でもペットフードに対しては使用して良いことになっている。

 

身体の構造が違うから大丈夫なのかと思いきや摂り続けると有害の物も多く、中には発がん性を指摘されている添加物もある。

 

 やはり原材料名は要チェックだ。ペットフードの場合、規制する法律がまだ無いので「安かろう悪かろう」である可能性は極めて高い。

 

  これだけは避けたい添加物

 

添加物の入っていないキャットフードは非常に少ない。安価なものは添加物がものすごく多く、安全でオーガニックなものは高い傾向にある。

   

基本的には添加物の入っていない、オーガニックなキャットフードを選びたいものだが、お金がピンチな時が無いとも限らない。

 

そんな時、添加物全てを避けることはできなくとも、【これだけは避けたい】食品添加物・原材料を記憶しておくことは可能なはずだ。

 

そこで、今回は多くの獣医が足並みそろえて警鐘を鳴らす、やばい添加物を簡単にまとめてみた

 

・酸化防止剤

トップで危険なのはこの酸化防止剤

BHABHTの酸化防止剤には発がん性が指摘されている。

脂質の参加を防ぐエトキシキンは本来農薬で人間への使用は認められていない。

 

・合成着色料

これはフードの見た目をよくする為に使われている添加物で発がん性の危険が指摘されている。

 

この2つ【酸化防止剤】【合成着色料】は与え続けると愛猫の命にかかわるので絶対に覚えておこう。

 

やばい原材料が無いかのチェック

 

次に原材料の注意点

バイプロダクト/4Dミート(ほぼ廃棄物)

 

原材料は具体的な食材が明記されている物を選ぶようにしたい(マグロ・カツオ・牛肉等)。

「肉類」や「家禽類」みたいにふわっとした抽象的な原材料名がある時は要注意。

このように抽象的な原材料名が使われている場合は、人間が食べないようなクチバシ・トサカ・羽・糞や血など、廃棄物同然の物を焼いて固めたものがキャットフードとなっている可能性が極めて高いのだ。

穀物

穀物が沢山使われるケースもあるが、本来肉食なので消化に負担がかかり、アレルギーや肥満の原因にもなりやすい。安いペットフードにはかさましの為に穀物が大量に使用されているケースもあるのでチェックが必要。理想はグレインフリー

 

恐るべき添加物の世界

 

なんとなく気になって調べてみた添加物だが結構深刻な問題を孕んでいそうだ。

 

もちろん全ての添加物が敵というわけでは無いが、多くの獣医が血眼になって警鐘を鳴らしている【酸化防止剤】【合成着色料】には細心の注意が必要だ。

 

無限とも思える添加物に対処する最初の一歩は「これだけは駄目」という添加物を覚えてシンプルな判断基準を持っておくことだと思う。

 

そこから徐々に問題意識をもってキャットフードに関する知識を増やしていくことが、単なる寿命ではない【健康寿命】を延ばすことにつながるのだと思う。

頑張らなくては!

 

 

 こちらの記事もよければ^^

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【トイプードル】癒しの写真を大公開!アルパカ風カットのトイプードルも見れますよ!(笑)

こじゃ!

 

実家で可愛い可愛いトイプードルを飼っています

名前は「小桜(こざくら)」皆に「こじゃ」と呼ばれています

 

それはもう信じられないぐらい途方も無くめちゃくちゃ超すっげぇかわいいです

 

今年13歳になるのでシニア期に入っているのですが、まだまだ元気で散歩が大好き!

非常に若々しい子なのです

 

以前、母が描いたこじゃの絵をブログに載せました

それがこちらです↓

柄布の上に水干絵具で描いたトイプードルの絵。お座りをしてこちらを見ている

かわいいでしょ?^^

 

柄布に水干(ひすい)絵具を日本画の技法を使って描いた作品です

他にも色んな絵を描いていますので興味のある方は是非ご覧ください^^

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ぺったーとでは基本的に絵を載せてきましたが、今日は絵ではなくこじゃの写真を本邦初公開です!

 

写真と共に性格やエピソードも紹介していきます。

 

こじゃの底知れぬ可愛さに、あなたはどこまで耐えられるかな・・・。

 

 

こじゃは散歩が大好き

フローリングの上でお座りをしてこちらを見上げるトイプードルの写真

この子が我が家の小桜、通称こじゃです

 

よく、マルチーズ?って間違われますが、血統書付きのトイプードルです(笑)

ね?ね?かわいいでしょ?(←うるさい?)

 

一番好きなことは「お散歩」

13歳になろうとする今でも、リードをぐいぐい引っ張っていくバイタリティーです。

 

ワクチンを打ち終わり、初めて外で遊んだのは真冬の雪の降りしきる夜でした。

 

その時のこじゃのテンションの上がりっぷりは物凄いものでした。

 

目をキラッキラに輝かせながら生まれて初めて外を駆け回る姿には、可愛さを通りこして感動すら覚えたものです。

 

 意外と寒がりなこじゃ

胡坐をかいた主人の膝の上で丸くなるトイプードル

実家は北海道なので冬はとても寒いです。

 

モフモフの毛で寒さに強いと思いきや、冬になるとすぐ「抱っこしてくれ」とこちらに尻尾を振って寄ってきます(笑) 意外と寒がりなのです

 

反対に夏に抱っこしようとすると凄い嫌な顔をされます。げんきんな奴です(笑)

 

散歩という言葉に過剰反応するように・・・

伏せをしているトイプードル。手が変な角度で曲がっている

ぎりぎりせーーふみたいなポーズ。なかなかの柔軟性(?)を見せてくれます。

 

彼は「散歩」という言葉にとても敏感で、文脈に関係なくその言葉を耳にすると尻尾をぶんぶん振ってこっちに寄ってきます。

 

例えばこんな会話

 

★★★★★★★★

 

僕:父さんももうすぐ還暦かー。早いもんだね。最終的には散歩が一番体に良いっていうから万歩計でも買ったら?

 

父:そうだなー。買っとこうかな。

 

僕:あっ!やべっ!散歩って言っちゃった・・・

 

父:あら(笑)

 

そっと、こじゃの方を見ると、目をキラキラ輝かせて行儀良くお座りをしている(笑)

尻尾をぶんぶん振っているので体が小刻みに振動して、呼吸が早くなっている

 

さぁ、はやく行こうぜ!こっちはいつでも準備万端さ!

明らかにそんな顔をしています

 

こじゃ、もうちょっと文脈とか理解してくれると助かるんだけどな・・・

 

★★★★★★★★

 

一度でも散歩というワードを口にしたら最後、あの手この手で散歩に連れて行かせようとするこじゃなのでした。

 

こじゃはドライブがお好き

車のサイドミラーに映るトイプードル

 

少し見づらいかな?

 

車のサイドミラーに母に抱っこされた小桜が映っています。とても上機嫌です。

散歩に加えてこじゃは無類のドライブ好きです。

 

外の景色がどんどん流れていくのを食い入るようにずっと見ています。

 

とろけるこじゃ

かごの中でバスタオルに包まれたトイプードル

見てくださいこのとろける表情!

毛だけじゃ足りないみたいで、こうやって暖をとってます(笑)

寝落ち寸前を激写です。あー、超かわいいーー

 

アトピーが回復したこじゃ

下半身にバスタオルを巻いて人魚姫ごっこをするトイプードル

人魚姫です。いや、犬魚姫か

トイプー特有のクセっ毛なの毎日表情が変わります。それも魅力の一つだったりしてね

 

そういえば、以前こじゃがアトピー性皮膚炎にかかった話をしました。

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ひどい時は背中の毛の3分の1以上は抜け落ちて露出した皮膚は炎症で真っ赤になっていました。かなり深刻で、自慢の毛もどんどん減っていたのです。

 

結局オゾン療法という画期的な治療で劇的に改善しました。怪我抜けて露出した痛々しい皮膚も元通り健康になり、毛も再び生えてきました。

 

治療後の健康なこじゃがこちらです

 

 

ぼんっ!

ブラッシング直後の超モフモフトイプードル

 

いや伸びすぎでしょ!(笑)

 

ちなみに僕はこのモフモフな小桜が大好きで、冬は長い毛をブラッシングして常にフワッフワにした状態でよく撮影会をしていました。

 

それにしても恐るべきオゾン療法・・・。感謝してもしきれません。

ちなみにアトピーだけでなく、アンチエイジング効果や病気の予防効果もあるのでパートナーの健康なシニアライフを考えられているすべての方に超おすすめな治療です

 

アルパカ風カットのこじゃ

アルパカ風カットのトイプードル

 

アルパカ風トイプードル!(笑)

 

この頃は散歩していると、すれ違う人に2度見される回数が格段に増えました(笑)

ちょうどアルパカブームが到来したころにこじゃも足並みそろえてみました

 

ちなみにこれは私の妹のカットです。結構上手でしょ?

 

 

健康なシニアライフを

 

現在は実家を離れて仕事をしていますが、つらい時はこじゃの写真を見て元気をもらっています。

ありがとうな、こじゃ。

 

今はこじゃが健康で幸福なシニアライフを過ごせるようにと色々勉強中です。

それは愛するぺットと暮らす全ての人の望みでもあると思うので、少しでも役に立ちそうな情報はブログで共有できるように少しずつまとめていきたいと思います。

 

 

以上!今日は我が家のこじゃを紹介しました

 

 

ちゃんちゃん

 

 

前回の記事はこちら!

www.pettart.com

 

 

 

 

【ブログ運営】ブログ初心者が<1週間で2回のバズ>を経験して右往左往した話

バズらしきものを1週間で2回経験しました・・・!

嬉しい嵐がようやく過ぎて落ち着いてきたので、少し振り返ってみようと思います。

 

 

こ、これがバズってやつか!

 

この前ブログ1か月記念の記事を書きました

www.pettart.com

 

 ちょうどアドセンスの審査に通り、独自ドメインのHTTPS化も滞りなく終わった頃でした。

 

1か月運営した時点でのアクセス数は合計で1030。はてなブログでは平凡な数字かもしれませんね

検索流入はまだ殆んどなく、半分以上がツイッターからの流入です。

 

最初の3か月はPV数は気にしないで、淡々とコンテンツを増やしていこうという方針でしたので正直1か月で1000アクセスに届くなんて思ってもいませんでした。

 

それから1週間・・・

 

なんと有難いことに、2回のバズが当ブログを直撃しました!

 

バズ1回目

 

猫カフェに行った記事を書いた時の事・・・

www.pettart.com

 

ななななんと、この記事がはてなホームページのおすすめ記事でピックアップされたのです!

 

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 (見づらくてすいません!)

 

トップページのこんな良い場所に、ふてぶてしい猫のアイキャッチ画像が丸1日陣取っていました(笑)

 

結局この日は1日で2500アクセス頂きました。

ブログ初心者の僕にとってはほとんど天文学的な数字です(笑)

 

いやー、焦りに焦りました(笑) ありがたいことなのにまず最初に焦りました。

 

とりあえず100記事ぐらい書いてからリライトするつもりでいたので、今現在のつたない記事を読まれるのが少し恥ずかしかったのかもしれません。

 

ちなみのその時のツイッター投稿です

 

この時の僕の右往左往っぷりが分かると思います(笑) 

 

バズ2回目

 

嵐が過ぎ去った二日後、アート系の記事をアップしました 

www.pettart.com

 

私の母親が描いた可愛い猫の絵を紹介した記事です。

その日夜寝る前に更新し、その日はそのまま就寝しました。

 

翌朝起きて、PCをチェックしたところ、なんとアクセス数が400を超えていました。

(これまで朝の時点での平均アクセスは2~30程度)

 

ん?まだ夢見てるのかな俺」最初そう思いましたが、どうも現実っぽい。

 

「もしかして、検索順位が上がったのか!?」

そう期待して、アクセス元を見ると見慣れぬ文字が書いてありました。

 

SMART NEWS

 

スマートニュース??なんだそれは?

初めて目にする言葉でした。

すぐさま調べてみると、スマホ向けのニュースアプリとのこと。

 

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どうやらこのアプリでははてなブログの注目記事も閲覧できるようで、有難いことに僕の記事が半日ほど載っていたらしいのです。

 

仕事終わりにアプリをインストールしてどこに掲載されているのか探してみましたが、結局どこに載っているか分かりませんでした・・・

 

結局その日は約1000アクセス

 

今週だけで4000アクセスに届きそうな勢いなのです。。。

いやー、はてなブログってすごいなー。ありがたし。

 

バズを経験した人の体験談を拝見すると、「一日で数万PV」とかよく見かけるので、4000はまだまだささやかな数字なのかもしれません。

でも検索流入がほぼ無い状態でここまで膨らむとは思いませんでした・・・。

 

バズった理由を考えてみる

 

少ない知恵を絞り出して2回あったバズの理由を考えてみたいと思います。

 

はてなのおすすめ記事に載った理由の考察

分析するのはなかなか困難ですが、一応思い当たる節が何点かあるので整理してみたいと思います。

①ツイッターでのリツイート

僕はいつもブログの記事を公開すると同時に、ツイッターでもその情報を流しています。

こんな感じに

 

そしたらなんと!僕が行った猫カフェの公式アカウントにリツイートを頂きまして、あれよあれよと50リツイートほどに膨れ上がったのです。

ツイッターも始めたばかりなので驚きました。感謝感謝。

 

②アクセス数と読者数の増

ツイッターでの拡散に伴って、ブログへのアクセス数と読者登録数が短時間で結構増えました(ありがとうございます)。

 

おそらくですが、このタイミングではてなアルゴリズムに引っ掛かりおすすめ記事にピックアップしてもらえたのかもしれません。

 

「おすすめ記事への掲載は【読者登録数】と【アクセス数】の増加が決め手」という説もあるので、リツイートから幸運が重なっておすすめ記事に選ばれたのだと思います。

 

結論的として、猫カフェ記事のバズの淵源はツイッターにあったと思います。

ブログ初期の運営でのツイッターの拡散力は強力な味方だな、と改めて実感・・・。

 

スマートニュースに載った理由

 

これはもう全然分かりません(笑)

 

 

日中仕事をしていたのもあって、スマートニュースのどのカテゴリに載っていたのかも結局分かりませんでした。

 

はてなブックマーク数が関係あるという説があるのですが、この記事が載った時のハテブ数が確かでした。他のブロガーさんと比較しても多いわけではありません。

 

スマートニュースもはてなブログのおすすめ記事と同様、機械で判断されているようです。その機会の判断項目の一つに、コンテンツが他の記事と重複していないかどうかがあるらしく、できるだけ独自性の高い記事を選ぶようにされていると何処かで見たことがあります(どこでの情報かは忘れてしまいました・・・)

 

この時の記事のキーワードが「ペットの肖像画」と「日本画」だったので、確かに被りにくいテーマではあったかもしれません。

 

ユニークかつ読者のためになる記事」を書いて、その結果「ある程度のはてブを獲得」できたらスマートニュースに取り上げられやすいのかもしれませんね。

 

アクセス数激減!かと思いきや

 

バズ直前の1日アクセス数が90程度だったので、「バズ(という台風)が過ぎたらまたアクセス数は100前後に落ちるだろうな」と思っていたのですが、現時点(6/23 18時半時点)で予想の倍ほどのアクセスを頂いてます。

 

有難いことに、バズに伴ってブックマークやSNSのシェアを沢山頂けましたので、それが通常時の平均アクセス数底上げにつながっているのかもしれません。

 

バズを経験して

 

ブログ開始直後は「アクセス数なんて気にしねぇ!」と意気込んでました。

 

でも無理でした。すごい気になります(笑)

 

少しずつアクセス数が増えていくのはやはり嬉しいですし、今回のバズも慌てはしましたがやはりありがたい事でした。他にも直帰率とかいろいろ気にしなくてはならないんだとは思いますが、やっぱり励みになります。

 

でも、バズを狙おう!とは思いません。 

毎日更新を怠らず、関心分野で良質なコンテンツを発信していくことを習慣にしていれば、たまにブログの神様からご褒美が頂けるんだ!程度に考えて(笑)、これまでと変わらずにしばらくは淡々と記事を書いていきたいと思います。

 

まずは100記事がんばるぞ!

 

 

以上、記念すべきバズに慌てふためいた話でした!

 

 

 

ちゃんちゃん

 

【時代を超えたギャップ萌え】【猫の歴史】遺伝子を変化をさせてまで人間と絆を深めた猫

猫のおかしな行動

紙袋にすっぽり入り、中で立ったままこちらを見つめる猫

 

高速猫パンチをかましてきたり、小さい穴に入ってみたり、一日中寝ていたり・・・。

猫の仕草やおかしな行動には本当に癒される。

 

 猫の可愛い行動といえば、この動画を思い出す。


滑り込むねこ。

 

「箱に入りねこ」って言うらしい(笑)

箱にインする直前の猫の超真剣な表情が、可愛さに拍車をかけている。

 

この段ボールに限らず、小さい隙間を見ると猫はすっぽり体を入れたがる傾向がある。

 

こういった猫特有の不思議な行動の原因は、調べてみればたいてい「野生の頃の名残」と説明されている。

 

ということは、猫の祖先(野生のソトネコ)の生活を知ることは、一見不可解に見える猫の行動心理を理解するために有効なのではないか・・・という安直な発想が頭に浮かんだ。

 

猫の不思議な行動をよりよく理解するために、ちょっと野生時代の猫の生活について考えてみよう。

 

 

空想!猫の野生生活

 

 

★★★★★★★★

 

 

想像してみよう。

 

今の僕は、弱肉強食の世界に投げ込まれた一匹の猫だ。

 

 

周りには自分より図体の大きい肉食動物が闊歩している。

 

怖い・・・。

 

どの死角から自分を襲ってくるか分からない極限の緊張状態だ。

 

日の照りつける明るい時間に外を歩き回るのは危険だ。

 

大好物のネズミもこの時間は活動していない。

 

あいつらが動き出す時間帯までどこかに隠れていたい・・・。

 

そうだ!しばらくあの木と地面の隙間に身をひそめていよう。

 

 

よっこらせっと。。。

 

 

おっ、これは僕の体にピッタリの隙間だ。ここなら敵に気づかれにくそうだし安全だろう。

 

ここでちょっと眠って狩りの為に体力を蓄えておこう。

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

よし、外が薄暗くなってきたぞ。

 

流石にお腹がすいてきたな、ネズミが食べたい。

 

よし、この木に昇って周りを観察しよう。大きい敵は木に登れないから安全だしね。

 

 

よっこらしょ

 

 

よし、近くに敵はいなさそうだ。降りて狩りを始めるとしよう。

 

 

(カサカサカサッ・・・・!)

 

 

ぬっ!?この音はネズミか!!?逃がさんぞ!待て!!!!

 

 

考えるより先に体が標的めがけ動き出す。

 睡眠で蓄えたエネルギーがこの一瞬に凝縮し、野生の本能がむき出しになる。

 集中力は研ぎ澄まされ、草をかすめる微かな音だけでネズミの位置が手に取るように分かる。

 

少しずつ獲物と自分との距離が縮んでいくのが分かる・・・

 

っしゃ、もう少しだ!やばい楽しくなってきた

 

 

野生で暮らしていて一番胸が高鳴る瞬間だ。

 

 

獲物(こいつ)をしとめるまで、俺の狩りは終わらない・・・・。

 

 

★★★★★★★★

 

 

さぁ、この無理矢理に詰め込んだ話から分かる野生時代の猫の習性は・・・

 

①狭い隙間が安心する。

②ひたすら寝て体力温存

③高いところが好き。

④日が暮れるころと明け方の薄明時に動きが活発になる。

⑤小さくてすばしっこい物を見ると追っかけたくなる

⑥聴覚が一番優れている(人間の3倍ぐらい)

 

こうみると、現代のイエネコにも多分にその習性が残っていることが分かるな(←無理やり?笑)

 

段ボール箱に入って顔だけ出している猫

あ、また箱に入っている(笑)

 

 

 

イエネコのルーツ「リビアヤマネコ」

 

 

猫はいつ頃から人に飼われる「イエネコ」になったのだろう。

 (野生の猫を「ヤマネコ」家の猫を「イエネコ」と言うらしい)

 

調べてみると、イエネコのルーツ(原種)がわかった。

 

その名も「リビアヤマネコ

毛づくろいをする野生のリビアヤマネコ

(wikipediaより写真転用)

原種なのに現代でも存続しているのだから驚きだ。

 

DNAの解析により、イエネコのご先祖様は約13万年前に中東の砂漠などに住んでいたこの「リビアヤマネコ」であることが判明している。そして約9500年前からイエネコとして人間に飼われるようになったという説が現在では有力だ。

 

なんでもリビアヤマネコ側から人間の方に近づいてきたらしく、途中で遺伝子に変化が生じて人間に懐いたというから面白い。

 

・ヒトとイヌとネコ

 

何故、獰猛なヤマネコが人間に懐いて現代のように「イエネコ」化していったのだろう。

 

ペットとしての歴史なら、猫より犬の方が長い。人間と犬との付き合いはだいたい2万年と言われている。一方で猫は9000年程度だ。

 

猫は完全肉食動物なので、人間が狩猟で生活していた頃はその日の糧を争うライバル関係だった。一方犬は雑食動物であり忠誠心・集団性があるため人間とともに狩猟を行うことができた。

 

青い目をした三毛猫(顔面半分アップの写真)

 

・いつからイエネコ化した?

 

猫と人間の距離が近づいたのは、農作がはじまってからだ。

猫から人間側に歩み寄ってきたといったが、正確には人間に近づいたというより、農作物に近づいてくるネズミと野兎目当てに近づいてきたのだ。

 

猫は肉食なので、栽培している穀物は食べない。人間からすると、自分たちがせっかく作った食物を荒らす小動物から守ってくれるし、ネズミ経由で感染する伝染病の予防にもなるということで次第に人間と猫の間にはWIN-WINな関係が築かれてきた

 

「ねこ」という言葉は「ね(ねずみ)」に神を意味する「こま」がついて「ねこま」となり、それが訛って「ねこ」になったのでは、、、?という説もあるほど。

(有名なのは「寝る子」がなまって「寝子⇒ねこ」になったという説。1日20時間近く寝てるもんね)

 

穀物を安全に守ってくれて、見た目もスマートなので守り神として扱われていても全然不思議ではない。過去の歴史の中では猫が神格化されていた例も数多くある。

 

日本には平安時代、仏教が伝来した時代頃にはじめて来たのではないかといわれている。

 

保管している貴重な仏典(紙)を狙うネズミ等を駆除するという尊い仕事も任されていたらしく(笑)さらには貴族達にも可愛がられていたらしい。

 

アスファルトの上で眠る猫

 

なるほど・・・。

遺伝子を変化させてまで人間と猫は絆を深めていったのか。

なんだか素敵な話だ。

 

 

最強のギャップ萌え

 

今日は猫の歴史をほんの少しだけ覗いてみた。

 

野生時代からの本能を、現代の室内で思いっきり発揮する姿にはある種のギャップがある。まさに「ギャップ萌え」だ。

 

だれも襲わないのに、小さい隙間を見ると本能で体が動いてしまう。すばしこっく動く物を見ると追いかけてしまう。いざという時の為に寝まくってエネルギーを温存している。いざって時なんてもうほとんど来ないのに(笑)

 

こういう、安全な場所で野生の本能を見せるミスマッチ感が私たちの心をくすぐる。 

 

これから先、猫をとりまく環境がさらに平和で安全なものになったとしても、野生の本能は無くならないでほしい。

平和であればあるほど、ギャップ萌え効果は大きくなるからだ。

 

 

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犬の記事もあります!(笑)

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