デッサン

【ダ・ヴィンチを模写!他】100枚「模写」と「デッサン」したら結構上手くなったぞ

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素人がデッサンを400枚描いたらどうなるのか??

 

今日は81から90枚目!

100枚近く描いてやっと第一次ブレイクスルー(成長)が訪れたぞ

 

描くのは楽しいんだけど、全然上手くならなくて

何かやり方間違ってるのかな?

 と不安があるまま描き続けてたけど、この頃ようやく光明が射してきた

 

ちなみに最初の頃のデッサンは以下の記事に載ってます^^

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一度成長を実感できると、継続できるようになって描くのを習慣にしやすくなる

 その後300枚近く描いたけど、この時の成長がその後の自分を支えてくれた気がする

 

では、

 

デッサンNO.81⇒90へ!

 

NO.81 ダヴィンチの模写

NO.81 ダヴィンチの習作(女性の横顔)を模写

 

ダヴィンチがさらっと描いたデッサンを模写させて頂いた

 

慈愛の表情とでも言うのだろうか。とても好きな素描の一つ。

解釈力が乏しいせいかもしれないが、個人的にはダヴィンチの絵画作品より習作(下絵としてのデッサン)の方が好きだったりする。

 

素描は「着想の生まれたての姿」って感じがするからだ

 

 

 NO.82 ミニチュア石膏像(メディチ)デッサン

NO.82 メディチのミニ石膏像の横顔をデッサン

 

メディチの横顔をデッサン

相変わらず目が離れすぎているけど、少し成長を実感できた一枚となった。

それまでミニチュア石膏像には相当手こずっていたのでちょっぴり嬉しかった記憶がある。

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 NO.83  ダヴィンチの模写②

NO.83 ダヴィンチの習作(怒る男性の横顔)を模写

怒る男性の横顔。

 

喜怒哀楽をはじめとした多彩な感情を的確に表現できるようになりたい

傲慢、貪り、恐怖、平静、慈愛、興奮、、、、等々、「感情の動き方は3000種類ある」っていう説もあるけど、もしそうならそれに伴う表情も3000種類できるってことだ。

 

やっぱり美術解剖学勉強しなきゃだな・・・

 

  NO.84 桜の蕾のデッサン

NO.84 桜の蕾をつけた枝をデッサン

 

北海道にいるときに描いた桜の蕾のデッサン

初期に描いた植物と比較するとだいぶ上手くなったと思う

花びらのしまい方に品がある。やっぱり桜は美しい 

 

 

 NO.85 縛ったエコバック

NO.85 縛ったエコバックをデッサン

 

なんでこれを描こうと思ったか覚えていない

柄の猫と目があったんだろうか

 

 

 NO.86 ラムネ瓶のデッサン

NO.86 空のラムネ瓶をデッサン

 

結構時間かけて描いた記憶がある

 

どうやったらガラスの質感を上手く表現できるのか、背景の色を変えたり線の強弱をいじったりしてうんうん言いながら描いた

初期に描いたガラスのコップのデッサンと見比べると、やっぱりこれも上達しているのが分かる

 

濃い影が、光の反射で一部分消えている箇所を見つけて、それを上手く描けると急にガラスっぽい質感になることが分かった。

要するに見たまま描けばよかったんだ。先入観と錯覚との戦いはこれからも続く

  

 NO.87 ガラス瓶

NO.87 空のガラス瓶をデッサン

 

ラムネ瓶が上手く描けたので調子に乗って似たモチーフを選んでみる(笑)

これはあまりうまくいかなかったかな。

 

今思えばクロッキー帳じゃなくて普通のスケッチブックに描けばよかったと少し後悔している。

 

  NO.88 桜の花

NO.88 桜の花を小さな花瓶に入れてデッサン

 

さっきの蕾の時期から少し時間は進む。今度は満開の桜の花だ

 

正直うまく描けなかったけど、桜はやっぱり好きだ。

すぐ散ってしまうのはさみしいけど、そこが良いとこなのかもしれない

 

リアルタイムで桜を描く機会は貴重だ。毎年描いていきたいと思う

 

 

 NO.89 ひよこ洗濯バサミ

NO.89 小鳥型洗濯ばさみをデッサン

 

すっっげぇ形をとるのに苦労した記憶がある。

結構くやしくて1年後ぐらいにもう一回描いた

 

そうそう、この記事だ 

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はたしてリベンジは果たせたのだろうか??

 

 

NO.90  筆

NO.90 先の幅広い筆をデッサン

 

 筆に一目ぼれして描かせてもらった。

この時期に描いたデッサンの中では結構お気に入りの一枚

一つのモチーフに「木」「金属」「毛」という全然違う質感を描くことになるのでいい勉強になる。

さぼりがちだったレタリングも、この筆に関しては手を抜かずに描いていると思う

 

上手くなるまでの時間

 

今回はNO.90までのデッサンを載せたけど、実際にはこの時点で100枚ぐらい描いている(紛失したデッサンも結構あるので・・・)

 

このあたりで初めてデッサンの腕が上達した感がある。だぶん観察眼が変わり始めてきたんじゃないかな。その変化の仕方も、少しずつ階段を上るような成長じゃなくて、ある日突然上達する感じだ。語学の勉強に似ているかも知れない。

 

それまでは全然うまくならないし、何かやり方間違っているんじゃないかと自分に疑いの目を向けたくなることも多かった。

 

この頃使っていたクロッキーを開くと、描きかけのデッサンを物凄い筆圧で描き消しているページがあった。ネガティブな言葉が沢山書いているページもあった。今見るとちょっと情緒不安定で過去の自分が心配になることもある(笑)

 

でも一度ブレイクスルーを経験できると心のブレが少なくなる。それまでの間時間を耐えることができて本当に良かったと思う。

 

この後、もう300枚ぐらいデッサンを描き何度かのブレイクスルーをまた経験できた

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人生の早い段階でいい趣味に出会えてよかった。

これから先、自分にとってデッサンが趣味以上のものになれば、なお嬉しいな

 

 

ちゃんちゃん

 

 

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