デッサン

デッサンを楽しむために必要な【たった一つの事】描くのが苦痛な理由とは??

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僕の亀の歩みに、あなたはどこまでついて来れるかな??

 

社会人から始めたデッサン400枚公開企画第4弾!

 

 素人のデッサン400枚公開しちゃいます企画

 

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31-40枚目のデッサンです

 

デッサンって描いて楽しい時と苦しい時、両方ありますよね?

今回その理由が分かりました!記事の最後に書いてますのでお楽しみに

 

デッサンNO.31⇒NO.40へ

 

 

 

NO.31 石膏像ファミリーデッサン

NO.31 ミニチュア石膏像を複数体机の上においてデッサン

 

なんかミニ石膏像買い過ぎて家族みたくなってきた。

そしていくら描き直しても上手くいかないお決まりのパターン。

 

そういえばマネキンが永遠に会話する「オーマイキー」って番組あったけど、石膏像でやっても面白そうじゃない??

 

 

 

NO.32 おしぼりシーズン2

NO.32 机の上にあるおしぼりを黒ペンでデッサン

 

鉛筆で描くと探るように沢山線を引いてしまって、すぐ絵が汚くなってしまうのが初期の悩みだった。

 

ペンに持ち帰ると、消せないという緊張感からか描く前によく考えるようになる。

個人的にはこれが、初心者がペンでデッサンする一つの利点かなと思う。のだ。

 

 

NO.33 補助線石膏像

NO.33 ミニチュア石膏像を補助線を引きながらデッサン

 

「そうだ!補助線を引けば形を正確に取れるかもしれない!俺がこの石膏像を上手く描けなかった理由はきっとそこにあったんだ !!」

 そう閃いていくつか補助線を引いてみるも、撃沈

 

違うぞ俺。いきなり小さすぎる石膏像を相手にしているから描けないんだよ。

なぜ鉄下駄を履いて水中を歩くようなことをするのだ。

 

そういえばきれな円を描く練習も結構やったなー。何千個描いただろうか?

目が回りましたね。

でも直線と円の練習は本当ににやっておいてよかったと思う。 

 

 

NO.34 鼻の絶壁 ノーズクリフ

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鼻たかっ!!!!

そそり立つ鼻の壁!断崖絶壁!

流石に西洋人と言っても、これは骨に地殻変動起きすぎでしょう。

 

うつむくと、角度の関係で鼻と唇が接するぐらい近づいて見える。でもこんなに鼻と口が近いはずがない!っていう変な思い込みが描くのを妨害してくる。

 

こういった思い込みや先入観をきれいに一掃するのが、デッサンの真の目的でもある。と僕は思う。

 

 

 

NO.35 ペンチ

NO.35鉄のペンチを机の上においてデッサン。

 

鉄のペンチ!

おっ! ちょっと上手くなったんじゃないの??って思うんですけど、どうかな??

 

「頭がちょっと大きい」ってダメだしを書いているが、実はこれ照れ隠しなのだ!(笑)

 

上手く描けて舞い上がる。→ふと我に返る。→一人でテンション上がっていたのが恥ずかしくなる。→無理やり絵のあら探しをして羞恥心を消そうとする。→反省点を紙に書いて謙虚さを取り戻した気分になる。 という精神サイクル

 

誰も見てないから素直に喜んでればいいのにね。面白い奴

 

 

NO.36 かぼちゃ

NO.36 かぼちゃのでっさん。紙の裏に落書きされて、表面に色が滲んてきてる。

 

俺上手くなったかも!って嬉しくなった一枚。

 

そしたらこの紙の裏に思いっきり落書きされちまった。

犯人は親戚の子ども。

 

せっかく上手く描けたのに・・・(涙)

 

でも、かわいいから許す。

 

 

NO.37 筆

NO.37 筆をデッサン。物凄く薄いタッチで描いてある

 

薄っ!!!

濃い霧がかかっているみたいだ。濃霧。

 

急に評論家になっていろいろ分析をして絵の改善点を書き込んでいる。

その前にもうちょっと描きこむ余地があったんじゃないかな・・・

 

 

NO.38 筆入れ

no.38 革製の筆入れをシャーペンでデッサン

 

なんかの講習会の時に、延々とこの筆入れを描きました(笑)

おかげですごい集中できて、当時の自分の最高の力を発揮できたと思う。

 

 

 

NO.39 鍵

NO.39長方形金属板のアクセサリーをつけた自宅の鍵

 

金属板に自宅のカギをつけていました。

 

「胸ポケットに入れていたライターが銃弾を受け止めて間一髪助かった!」

映画で見たシーンが印象的で、しばらく僕もこの鍵を胸ポケットに入れてました。

 

いつ何が起こるかわからないもんね。

 

 

NO.40 ペリエ瓶

飲料水の空き瓶をデッサン。

 

 

うーん、、、。

一枚目のワインの絵と比べたら、多少は上達してるかな?どうかな?

 

結構苦しみながら描いた記憶がある。

 

デッサンには2種類ある。楽しいデッサンと苦しいデッサンだ!(こういう言い回し流行りましたよね)

 

注意深く観察している時は楽しい。

上手く描いてやる!って意気込んでるときは苦しい。

 

「観る」と「描く」どっちが目的になっているかで、真逆の感情が生まれてくる。

 

こういう単純な法則が自分の中にあることを、この時の僕はまだ気づいていない。

 

頑張れ俺。3年後から応援してるぞ。

 

 

感想

 

ちょっとは上達してきたかな・・・・??って思える10枚だった気がする。

 

そういえば、またまた昔使用していたスケッチブックが出てきた!!

もしかしたら予定を超えて400枚オーバーするかも・・・。

 

P.S

画像を圧縮してalt属性書き込むのが早くなってきたぞ!(←わからない人ごめんなさい)

ブログが楽しくなってきた

 

次回

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