デッサン

【光と影】を上手く描く練習に石膏像はもってこい【ゼロから始めるデッサン】

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デッサンは楽しいぞーー

 

社会人になってから始めたデッサン400枚公開企画 21~30枚目

 

大人になってから始めたデッサンが400枚に到達したことを記念して始めたこの企画

 

今日は特別進展のない、怒涛の10枚だ!

 

皆!ちゃんとついてくるんだぞ!

僕の遅すぎる歩みに振り落とされるなよ!

 

レッツゴーー

 

デッサンNO.21⇒NO.30へ

 

NO.21 ミニチュア石膏像のデッサン 13回目

no.21ミニチュア石膏像をほぼ正面からデッサン

 

余白で生活費の計算とか止めなさいよ、俺

 

「食費をもう少し抑えれないか・・・」とか余白に書いてる場合じゃないんだよ(笑)

 

もっとしっかり石膏像と向き合うんんだ! (恥ずかしいので消させて頂きました)

 

気持ちを切り替えよう。

 

口を固く結んだ不貞腐れ顔に仕上がってしまったこのデッサン。実は最後職場の休憩室で描き上げました(笑)

 

恥ずかしいから、隅っこで誰にも見られないように描いたんだけどかなり神経使った。

 

NO.22 図らずもトリックアートになった僕の手

no.22自分の手をデッサン。よく見たら指が6本ある

 

ちょ、ちょっと良く見て! 指が6本もあるよ!!(笑)

 

自分の手を描いたんだけど、当時は6本あったのかな。いろいろ疲れてたから、6本ぐらいあったのかもしれない。

 

真面目にデッサンした結果トリックアートになっちゃった。

 

 

NO.23 石のデッサン

no.23光沢のある石をクロッキー帳にデッサンしたもの

 

はじめて石にチャレンジ!

あと一回でも鉛筆を当てたら紙はやぶれていたんじゃないか。よれよれだ。

 

楽しようとして選んだ題材なのに、びっくりするぐらいてこずった。

見た目で判断しちゃだめなんだね。

 

NO.24(2枚) 我が家のトイプードル

no.24-1お座りしているトイプードルの後ろ姿

no.24-2段ボールに入って眠っているトイプードル

 

待てとおすわりは一応理解してくれる我が家のペット。

とうとう僕につかまり、デッサンのモデルになってもらった。

 

「動くなよ。おい!待て!お座り!!! よし、いい子だ。そのままじっとしていろよ・・・。あ、こら動くなって!じっとしてないともう散歩つれてかないぞ!?ほらお座り!! よし、、、そのまま、、、っっつ!こっち振り向くなって!!切ない顔して振り向くなって!!・・・・・(ひたすらこのやり取りを繰り返す)」

 

気の毒なトイプードルであった。

 

*******

 

前回の反省を活かし、2枚目は寝ている時を狙って描いた。

だがしかし!

寝ている時もめちゃくちゃに動くのだ。

 

僕は諦めてそっと鉛筆を置いた。それにしてもかわいい寝顔だ。

 

ちなみに別記事で我が家の愛犬を紹介してます^^

www.pettart.com

 

 

 

NO.25 ミニチュア石膏像14回目

no.25ミニチュア石膏像左向きの横顔

 

これまだ描くんかい!ミニ石膏像 

 

でも今回のこのデッサンには多少の収穫があったかもだ。

 

それは影の濃淡

 

それまで光と影をざっくり2つに分けて認識していたのが、この絵あたりから影や光にも色んな表情があることに少しずつ気が付きはじめるのであった。

 

眼窩(顔面の骨で眼球を収めているところ)や頬骨でできる濃い影の存在に、この時初めて気づいたんじゃないか。

 

人間よりも石膏像は影が端的に表れやすいので勉強になる。

 

いいぞ、その調子だ! がんばれ俺!

 

 

NO.26 ミニチュア石膏像15回目

no.26ミニチュア石膏像(女性)斜め前を向いた顔をデッサン

 

影の濃淡を忘れないように、もう一回石膏像にチャレンジ!

ちなみに初の女性石膏像。

 

優しい表情を結構上手く描けたと思い、喜んだ記憶がある。

ほんの少し線を加えるだけで急に絵が良くなる瞬間があるけど、本当にその時はテンション上がる。無言だけど心はパーティピーポーみたくなってる。

 

NO.27 これタイトルつけれないわ

no.27鍵と目薬と桜の花びら

 

鍵と目薬はなんとなくわかりますよね。左側にあるの何かわかりますか?

 

 実はこれ桜の花びらなんです。

吐き捨てたガムではありません。

 

あと、直線の練習をし始めてる。

きれいなデッサンを描くためには、自信をもって一発で線を決めなきゃいけないんだ!って意気込んで沢山練習しました。

 

今振り返ると、直線と円をかく練習ってやってよかったなって思う。

 

 

NO.28 ローマの休日をデッサン まさかの主演はずし

no.28ローマの休日の登場人物の顔を軽くデッサン

 

ローマの休日の登場人物を描いてみた。

 

おい、なんでグレゴリーペックを描いてないんだ。主演だぞ?

この絵だけみると全然違うストーリーを想像しちゃうじゃないか。

 

恋愛映画ってあんまり見ないんだけど、この映画だけはやたら好きでもう2~30回観てます。なんかまた観たくなってきたな。

 

 

NO.29 ミニチュア石膏像 16回目

no.ミニチュア石膏像。老人を下から見上げた角度でデッサン

 

前回、大雑把に形をとったら意外と上手く描けたことに味をしめて、もう一回やってみた。

みごと撃沈。

 

顔が地面からにょきって生えてきたように見えるのは僕だけですか?

 

NO.30 女性

no.30女性の立ち姿をデッサン

 

こういう絵は初挑戦。

 

写真とはいえ、結構緊張してどこ見たらいいのかわかんなかった(笑)

ちゃんと見ろよ俺。って思うけどいつもより目がきょろきょろ色んなとこに動いちまう。

 

修業して出直してきます!!!と言って鉛筆を置きました。

 

 

デッサン21~30枚目の感想

 

余白に余計な事書いてたり、主演を描かなかったりと なんか突っ込みの多い記事になってしまった。

でも、石膏像から影の濃淡の表現について学べた貴重な回だったと思う。

 

なんかこのシリーズの記事を書いていると、空から当時の自分を見て応援しているような気分になる。自分の事なのに不思議だ。

過去の自分を応援したくなるっていうのは矛盾した感情なのかな?それとも自然なのかな?

どっちにせよ、ブログを始めなければ味わえなかった感情だ。この出会いに感謝しよう。

 

ではまた次回!

 

ちゃんちゃん

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