イラスト デッサン

絵を描くモチベーションが下がった時に考えるべきこと

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お絵描きの無気力大爆発 

 

モチベーションが急降下している時の絵を公開するのも悪くない。

 

「さらっと短時間で描きました」感のある絵に少し憧れがあるからか、気持ちが下がっている時は特にスケッチ風の絵をたくさん描く傾向がある。

 

しかし、僕の実力だと流すように短時間で描くのはまず無理で、今回アップするようなラフスケッチに見せかけている絵でも、実のところびっくりするぐらい時間がかかっていたりする。

 

我ながら誰に対する見栄なの分からない。 今思い出すとちょっと恥ずかしい。

 

 

でもこの際、恥を恥ともせず無心でアップしていくのみ。

 

 

この時期ちょっと人体の構造や解剖学に関心が出てきたので、骨や筋肉のスケッチが増えている。

今思うと、この時期に沢山人体のスケッチしといてよかったと思う。

 

ほんじゃ、161から180枚目までの20枚駆け足で行ってみよう。

 

レッツゴー!

 

 

NO.161 人体のスケッチ①

人体のスケッチ①

 

人体は神秘だ。人間描くなら一生かけて勉強しなきゃならないんだと思う。

10年後にこの最初のスケッチを見てどう思うかが楽しみだ。

 

NO.162 人体のスケッチ②

人体のスケッチ②

 

勝手に「美術の世界は暗記と無関係」って思いこんでいたけど、基本的なプロポーションは記憶しておいた方がいいと思った。

 

NO.163 人体のスケッチ③

人体のスケッチ③

 

ちなみに、真ん中上と左下にある丸っこいのは歯間ブラシです。 

 

NO.164 人体のスケッチ④

人体のスケッチ④

 

角度が変わって人体が短縮されて見えると一層難しい。

発狂しながら描いてました。

 

NO.165 人体のスケッチ⑤

人体のスケッチ⑤

 

簡略された人体模型。これは結構いい勉強になった。

 

NO.166 人体のスケッチ⑥

人体のスケッチ⑥

 

あまり描きこんでるように見えないかもだが、これでも物凄い時間がかかった。

とにかくなかなか人間にならないので困る。

 

女性と男性で頭身や骨の位置が全然違う。慣れるためには暗記してもう1万枚ぐらい描かなきゃだめかもしれない・・・。 

 

NO.167 人体のスケッチ⑦

人体のスケッチ⑦

 

NO.168 人体のスケッチ⑧

人体のスケッチ⑧

 

NO.169 人体のスケッチ⑨

人体のスケッチ⑨

 

実は遠近法(パース)はまだ勉強をしたことが無い。いつかやらねばと思い3年が過ぎている。

 

NO.170 人体のスケッチ⑩

人体のスケッチ⑩

 

 ぷりっ!としたいいお尻がなかなか描けない。

 

NO.171 人体のスケッチ⑪

人体のスケッチ⑪

 

会社の昼休み時間、お弁当食べながら美術解剖学の本を読んでいた。

今思うと結構気持ち悪い組み合わせだったかもしれない。どおりでそんなに食欲が湧かなかったわけだ。

 

この頃、骨や筋肉の名前を覚えることから始めようと決意するも、専門用語がかなり独創的(?)で速攻挫折。上唇鼻翼挙筋って読めます?

 

頭っから暗記するんじゃなくて、デッサンしながら参考書的に勉強した方がいいのかな?

自分なりの美術解剖学勉強法を工夫して編み出したい。

 

 

NO.172 人体のスケッチ⑫

人体のスケッチ⑫

 

NO.173 人体のスケッチ⑬

人体のスケッチ⑬

 

NO.174 人体のスケッチ⑭

人体のスケッチ⑭

 

NO.175 動物と子供のスケッチ

アイスクリームを食べる女の子とチンパンジーのスケッチ

 

おっと急に可愛い子どもと動物。 

外人の顔を描く方が多いせいか、東洋人の顔を描く時も最初は必ず堀の深い顔にしてしまう。

 

NO.176 人体のスケッチ⑮

人体のスケッチ⑮

 

NO.177 動物と子供のスケッチ

動物と子供のスケッチ

 

NO.178 ウサギのスケッチ

ウサギの色んな姿をスケッチ

 

うさぎかわいい。

 

うさぎのう〇ちは非常に栄養価が高くて、自分で食べることもあるらしいですね。

なら出すなよ! って感じがしなくもないけど、そこがまた可愛いかったりする。

 

NO.179 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン①

 

やる気が出ない。でも描かなきゃ。

そんな気持ちのせめぎ合いがこういうスケッチを生み出している。

 

でも意外とこういう絵で上達を実感することもあったりで、何が功を奏すか分からない。

 

無気力な時に重い腰を上げると思いがけないことが起きる。 

 

NO.180 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン②

 

これも同じく。よくぞ憔悴した身体で描いた。

 

 

疲労はチャンス

 

気力を無理やり絞って、かろうじて出てきた水滴みたいなスケッチ達でした。

 

サラリーマンになってから絵を描き始めるとなると、どうしても疲れた体に鞭打って描くことが多くなるし、モチベーションが下がった時には「だって仕事がハードだったから」とサボる言い訳が簡単に自分の中で成立してしまう。

 

でも憔悴している時にあえて描いてみると、 万全なコンディションで臨む時とは違う収穫があったりする。毎回とはいかなくてもたまには疲れをチャンスと捉えてみるのも必要かもしれない。

 

そんなことを改めて感じた。

 

年取ったわー、とかぼやいている場合ではないのだ。

 

 

ではまた次回。

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

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