【脳の右側で描け】を実践!! デッサンが上手くなる2つのコツ

 

 

社会人になってから始めたデッサン400枚公開企画

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今日はNO.331から350までの20枚!

 

「脳の右側で描け・ワークブック」で描いたものと巨匠の模写が多くなりました。

どちらもデッサン力を上げるうえでとても役に立ったと思う。

 

では20枚駆け抜けますぜ。

 

よーい・どん!

 

デッサンNO331⇒350へ!

 

NO.331 さぁこの人は誰でしょう?

アインシュタインの顔を逆さに描いた絵

 

いきなりクイズ形式のスタートです。この人は果たして誰でしょう。

ヒントを言うと、この人は世界的に有名な物理学者で、相対性理論の論文を書いた人で、さらに言うと「E=MC²」な人です。 

 

では答えです。

 

じゃん!

アインシュタインの顔

 

正解はアインシュタインさんでした。分かりにくい絵ですいません。

逆さにすると自分が何を見ているのか分からなくなります。「初めて見る」つまり、全く先入観がない状態なんです。その時の「初めて目にする」っていう感覚を養うために逆さ絵を描くのは持ってこいってわけです。

「上手くなる」っていうのはここでは2次的な目標で、「初見の感覚」を覚えたらこの訓練の目的は達成されたのです。

これは眼から鱗でした。

 

NO.332 もっかい逆さ絵

逆さ絵

もう一回描いてみる。

 

NO.333 手

軽く折り曲げた左手のデッサン

 

NO. 334 ネガポジで描いた椅子

ネガティブスペースを意識して描いた椅子

 

ネガティブスペースを意識して描いた椅子。

椅子本体(ポジティブスペース)を無視して、椅子以外の空間(ネガティブスペース)を描くとすっごい簡単に形がとれる。

非存在を見る」って発想に初めて出会い、これも目からウロコだった。

 

NO.335 ネガポジで描いたバスケの試合

ネガティブスペースを意識して描いたバスケのワンシ-ン

 

これもネガポジの絵。

逆さ絵と同じく、このネガポジの練習も先入観を排除させることを目的としています

 

これらの実習を通してデッサンを描いてくと、先入観や固定観念が漂白されていく感覚を味わうことが出来る。それはそれは楽しくて幸福感が高まる体験です。

 

 先入観がなくなると幸福感が強くなるということは、逆に言うと染みついた先入観が僕らを苦しませているともいえるのかな・・・。

「脳の右側で描け」はそんな事まで僕たちに問いかけてきているような気がします。

 

NO.336 ネガポジで描いた椅子②

ネガティブスペースを意識して描いた椅子②

 

なんの変哲もない折り畳みの椅子。

でもこれも、ネガポジの発想がなければ一生形を取れなかったと思う。

 

NO. 337 りんご

りんごを色鉛筆で

 

これは以前アップしそびれた僕にしては珍しい着彩。

色鉛筆で描きました。出来はさておき、まぁ無邪気で可愛い絵になったからいいや(笑)

 

NO.338 しょーん・こねりーさん

俳優の顔のデッサン

 

めっちゃ目が合って気味が悪かったので描いてすぐしまいました。

大胆に黒くするのが性格的に苦手だったので、そこに敢えてチャレンジした作品だと思います、

 

NO.339 レンブラント模写(ペン画)

レンブラントの絵を模写

 

尊敬するレンブラントさん。模写させて頂きました。この絵はペンと鉛筆で1回ずつ描いています。

 

NO.340 レンブラント模写(鉛筆画)

レンブラントの絵を模写2

 

これが鉛筆で描いた方。

レンブラントの絵を見ていると、「光が照らす」っていうより「影が光を際立たせている」という印象を強く受ける。

 

「道を照らす影」みたいな表現を成立させてしまう画家なのです。

 

NO.341 男性の背面図

男性の背面図のデッサン

 

前より柔らかい弾力のある筋肉になったかなと思います。前回は蝋で固めたようなカッチカチの筋肉になってしまってたのでね。 

 

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NO.342 カラスのコップ

カラスのコップ

 

レンブラントの絵を見ると、「光を上手く描けるようになりたい!」って思う。

そこできらっと光るガラスのコップを描くことにしたのでした。

 

NO.343 ガラスのコップ アゲイン

カラスのコップ2

 

もっかい描いてみる。

レンブラントへの道は遥かに遠い。

 

NO.344 エジプトの建築

エジプトの建築をデッサン

 

神秘的な印象のエジプト。一度は行ってみたいですね。

 

NO.345 ピカソの自画像・模写

ピカソの自画像模写

 

これまた僕が尊敬する画家。

 

デッサンが求める「ありのままの観察」の更に先にあるのがキュービズムの世界なんじゃないかと僕は思っています。

 

人間の認識はある地点からの有限のアプローチ。眼球が肉体にくっついてる以上、物体は一面しか見えません。でもピカソはその制約から完全に自由になっている。

 

NO.346 エッシャー・模写

エッシャーの絵を模写

 

NO.347 ミケランジェロ・模写

ミケランジェロの天井画用の素描を模写

 

ぼけぼけになってしまった。

 

NO.348 ダヴィンチ・模写

ダヴィンチ・慈愛の表情を浮かべる女性のの習作を模写

 

これは失敗。

描き手にとって、こういう「慈愛の表情」は憧れなんじゃないかな?

上手く描けたらどんだけ嬉しいことだろ。

 

NO.349 ダヴィンチ・模写②

ダヴィンチ・男性二人のデッサンを模写

 

以前かなり学力的に背伸びをして、夏目漱石の「草枕」を読んだことがあります。

その中で、ギリシャ彫刻の理想について書かれている箇所がありました。

 

今手元に無いんですけど、確か「ギリシャ彫刻の理想は【端粛(たんしゅく)】の2字に帰すという。端粛とは人間の精神が動かんとして未だ動かざる状態を言う」って書かれていたはず。

物凄い印象的で、ストーリーはすっかり忘れたけどこの一文だけ強烈に脳裏に刻まれたのでした。

「端粛」はデッサンの理想でもあると思う。

 

NO.350 JACKIE EVANCHO (ジャッキー・エヴァンコ)さん

JACKIE EVANCHO (ジャッキー・エヴァンコ)さん顔

 

これはJACKIE EVANCHOさん。アメリカで活躍中の歌手です。

 

学生時代、常に憂鬱で死んだようにかろうじて生きていたんですけど、そんなとき彼女の曲を初めて聴いた。当時彼女は11歳。小さな体からは信じられない神々しい声を発していた。

 

実は日本にも来たことがあります。

 

それはもう記憶が飛ぶぐらい感動して1か月ぐらいずっと放心状態になった。

 

人間て本気で感動したら記憶が飛び飛びになるらしいですね(笑)

気づいたらスタバでコーヒー飲んでたり、気づいたら電車に乗ってたりしてました。

 

大げさかもしれないけど、辛い時の心の支えになって下さった命の恩人のような人なのです。

 

現在はちょっと路線が変わったのかポップな曲にもチャレンジしているみたいだけど、個人的にはまたこの頃のような曲も歌ってほしいなーと思っている。

 

 

ふぅ、これで今日の20枚終了だ

 

「脳の右側で描け」で特に参考になった箇所

 
今回の収穫は2点!

 

①逆さ絵で「初見」の感覚をつかんだこと

②ネガポジで「非存在を見る」という視点を得たこと

 

今後デッサンを重ねていく上で大きな財産になる学びだったと思う。

 

 

 

そしてこの企画も残り50枚かーーー

早いもんです。

 

今日みたいに少しずつ教訓を蓄えて成長していきたいもんです

 

 

では次回。

 

ちゃんちゃん。

 

【色んな画材にトライ!】素人が「色鉛筆・水彩・アクリル・ペン画」を試してみたよ

社会人から始めたデッサン400枚公開シリーズ

今日は241枚目から270枚目まで! 

 

もう一気に・・・

 

今まで10枚ずつアップしていたけど、今回からちょっと多めにアップ。

 

とりあえず30枚どどっとアップしてみたけど、着彩の練習を試みた時期のほほえましい絵が結構あった。

 

自分にはどの画材が合うのか知りたくて、水彩、アクリル、パステル、色鉛筆、果ては岩絵の具に至るまで試してみたのだった。

全てをグレースケールに置き換えるデッサンとは物の見方がガラッと変わるので面白い

 

400枚中描いたのは2~30枚程度。全然満足に描けなかった絵ばかりだけど、取っておいてよかった。

 

あと、デッサン始めたばかりの頃に描いたモチーフを、再度描いたデッサンも出てきた。1年デッサン続けてどう変わったのかがはっきりと分かります。

 

 400枚描いてどんくらい上達したんでぇ!?って思う方は、今後ビフォーアフターの絵がいくつか出てくるのでお楽しみに。

 

では、30枚。一気に駆け抜けます。

 

デッサンNO.241→270へ、よーいどん!

 

NO.241  ばなな

バナナを色鉛筆で描いた

 色鉛筆。なんだかんだ一番描きやすい。

鉛筆には慣れているからか、そんなに抵抗が無いのかも。

 

NO.242 積み木

積み木を重ねて恐竜を作った

 

 水彩で描いた積み木。恐竜っぽく組み立ててみた。

乾くのに時間がかかるのと、水張りしないと紙が大きく歪んでしまうのが個人的に難点だった。

 

NO.243 バラの途中

アクリル絵の具でバラを描こうとするも失敗

これはもう事件でしょ。

アクリル絵の具を初めて使ってみた。水彩と同じ感覚で試してみたら全く手に負えなくてびっくりした。筆についた絵具もすぐに固まってしまいすぐ使えなくなった。事前に画材の性質は勉強しておけばよかった。

 

NO.244 青い空き瓶

青い空き瓶の日本画

 

 これは大型美術ショップで見つけて衝動買いした「岩絵の具」を使って描いてみた。日本画で使う画材らしい。水に溶かした時の色がものすごくきれいだった。老後の趣味に日本画はいいかもしれない。

 

NO.245 湖面

湖面をパステルで描いた

以前デッサンで揺れる湖面を描いたが、今回はパステルで着彩してみた。  

 

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NO.246 葉(筆の練習)

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 筆の練習がしたくて選んだモチーフ。

すっげぇ楽しかった。仕上がりにも結構満足していたのを覚えている。

味をしめてそれから何度もこれを繰り返すことになる。

 

NO.247 葉2

上に同じ

 パート2。やはり楽しい。

井上雄彦先生の「バガボンド」って作品が途中から筆で描かれるようになっていて、それがめちゃくちゃかっこいい。あのタッチに憧れてこの絵を描いていたと思う。

 

NO.248 葉3(左手)

左手で茎と葉っぱを描いた

 色を変えてみる。

 これは左手でチャレンジ!右手で描いたのとそんなに大差なし。

 

NO.249 逆さ絵

ピカソの絵を逆さにして模写

 

ピカソの絵を逆さにして模写したもの。

意外かもしれないけど、逆さ絵はデッサンを練習するうえで大切な訓練の一つだと思う。

 

デッサンで必要なのは「はじめて見る」という姿勢だ。たとえ既に知っているモチーフでも、「生まれて初めて観察するモード」に入れれば、かなりの制度でいいデッサンになる。 上手く描けるのに加えて、自分で納得したデッサンになることが多い。

 

その感覚を身に着けるのに「逆さ絵」は持ってこいなのだ。

 

NO.250 ナナカマド①

赤い器に入ったナナカマドの水彩画

 以前デッサンしたナナカマドに水彩で着彩したもの。

楽しかったけどやっぱり筆は難しい。 

 

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NO.251 ナナカマド②

赤い器に入ったナナカマドの水彩画②

 もっかい描いてみる。やはり難しい。

昼間から描き始めると、段々太陽の位置が変わっていくのでいつまでも描き終わらない、というお絵かきあるあるに見事にはまってしまったのだった。

 

NO.252 入れ物

繊細な模様の入った陶器の丸いいれもの

 

 これは模様がかわいくて選んでみた。たいして着彩していないけど、いろんな画材を使って描いたように思う。

 

NO.253 ワイン

ワインボトルの水彩画

水彩で一番うまくいったんじゃないか・・・?と思う絵。

ワインなんて全く飲まないし飲めないけど、これを機にちょっと好きになった。

 

NO.254 養命酒

養命酒の空き瓶をデッサン

 

 別に疲れていなかったけど、味が好きで一時期飲んでいた(笑)

 

NO.255 コーラペットボトル

空のコーラのペットボトルをデッサン

 

 背景を暗くしたらペットボトル感が出てくれるんじゃないか・・・?っていう試み。

んー、その前に形が狂っている。レタリングも描いてないし。あまりよろしくない一枚。

 

NO.256 クイックルワイパー

クイックルワイパーをデッサン

 

 ふわっふわした素材を描いたことがなかったな、と思い描いてみた。

 

NO.257 にゃー

正面向いてお座りしている猫のデッサン

 

いつ描いたかは不明。比較的最近かもしれない。

この子には悪いけど、とりあえずマンチカンを飼いたい。

仕事帰りに、マンチカンがあの短足で出迎えてくれたら、ストレスなんか木端微塵消え去るだろう。

 

NO.258 クルミ

クルミを一個デッサン

 

これは睡魔と戦って描いた。途中で寝落ちしたんだけど、起きて見ると意外と上手くいっていてびっくりした。

ミケランジェロのダヴィデ像の顔も睡魔と戦って描いたことがあるのだが、それもかなり自分としては上手く描けた。

なんでだろう。複雑な気持ちだ。

 

NO.259 醤油瓶

丸い醤油瓶をデッサン

 

いつも実物大のデッサンを描いていたんだけど、このデッサンは紙いっぱいに大きく描いてみた。それなりの効果があったみたいで、いつもより集中して細部を観察できたと思う。

 

NO.260 コーヒーカップ

半分コーヒーの入ったカップをデッサン

 

これも結構集中して観察できたと思う。楕円の形やコーヒーの反射、イラストの歪み方などを細かく見ていくにつれ、気分が高揚していった。

上手くなるのも嬉しいけど、時間を忘れて入り込める感覚を味わえるのはもっと嬉しい。

 

NO.261 なんだこれ

植物のデッサン

 

 謎の果実。おそらく上手い人の絵を模写したんだと思う。

 

NO.262 トイレットペーパー

トイレットペーパーを机に立ててデッサン

 

確か描くのは2回目。一応上達してはいるんじゃないかな。楕円を思い込みで描かなくなってきていると思う。

 

NO.263 靴下

靴下のデッサン

 

これ見て驚いた。僕はまだこの靴下をはいている。

 

NO.264 ほら貝を吹くまっちょ

ほら貝を吹く男性のデッサン

息を大きく吐く時の筋肉の動きを意識して描きました。

っていうのは嘘で、先人の名デッサンを見様見真似で模写させていただきました。

解剖学は絶対修めなくちゃだめだ!と心に誓った一枚。

 

NO.265 目がいっちゃってる子供

うつむく子供のデッサン

 

 だ、大丈夫かなこの子?酸欠かな?寝不足かな?黒目がほんの少ししか見えないぞ。

僕もこんな顔しながら描いていたのかな?

 

NO.266 小型犬の寝姿スケッチ

体を伸ばした小型犬の寝姿をスケッチ

 

我が家のアイドル。

よくマルチーズに間違われるトイプードル。

静かに寝ていると生きているのか不安になる時がある。そんな時、呼吸でお腹のあたりが微かに動くのを見ると凄い安心する。

 

NO.267 小型犬のスケッチ②

体を丸めた小型犬の寝姿をスケッチ

 

 毛繕いの最中かな?

 

犬を描く時「待て!」を多用していたんだけど、流石に可哀そうなことをしてたなと反省して、動きが止まった瞬間を目に焼き付けて素早く描こうと心を入れ替えた。

毎日じっくり見ているからか、思ったより描けるものだ。

 

NO.268 オードリーヘップバーン

オードリーヘップバーンをデッサン

 

歴史的美人。ローマの休日は30回ぐらい観た。

なんか美しいものを見るとちょっと切なく感じるよね。僕だけ?

よく、美しいって言葉の前に「溜息出るほど」って修飾語をつけるけど、そのときちょっと切なく感じてません??

まぁ、その話はいいか。

 

美人を描こうとすると「上手く描きたい」って欲がいつもより強く出る。でも、「描こう」とする意識が前面に出過ぎると皮肉なことに上手くいかない。いつだって【観る>描く】じゃなきゃいけないのだ。

「観ることが表現に先立つ」っていう原則はずっと忘れないでいよう。

 

NO.269 まんまるカモ

まるまるに太ったカモのペン画

おそらく冬に備えていたんだろう。風船よろしくぷんぷんになっている。

これは黒ペンで描いた作品。

針で刺したらはじけ飛んじゃいそうだ。

 

NO.270 石膏像模写

正面を向いた老人の石膏像のデッサン

 

これを描くのは2回目。前回のはこの記事に載ってます↓

 

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 前回よりだいぶ顔になったと思う(笑)

 

一年ぐらいたってから同じモチーフを描いてみると成長が実感できてすっごいテンション上がる。ちょっと紙が破けちゃったけどいい記念になったと思う。

 

じつはこのモチーフ、これ描いてから1年後にもう一度描いている(笑)

近日公開予定。

 

ふぅ、30枚終了。

 

 

やっぱり一気にアップしたほうがいい気がしました

 

うん。10枚ずつだったらちょっと少なかったかもしれない。

今頃かよってかんじだけどね。

 

あ、そういえばブログを始めて三週間。500アクセスに届きました。

ありがとうございます。

 

誰にも見られないだろうなー、っと淡々と記事を作っていたのですが、恐るべきはてなパワー(笑)

 

これからもよろしくお願いします。

 

では、次回。

 

ちゃんちゃん

 

 

社会人から始めるデッサン! 201~210枚目 遠い記憶の作品達!

 

いよいよ社会人から始めたお絵描き400枚公開の折り返し地点。

 

今回アップするのはいつ頃描いたか記憶が曖昧な作品達です。

 

やはり日によってコンディションは異なるし、日中の仕事で何かしら問題を抱えている時はなかなか平常心でいられない。そんな時に描いているデッサン等はあまり記憶に残らない。

 

あれ?こんなの描いてたっけ?って作品は結構多いものですよね?

 

え? も、もしかして僕だけ?? 

い、いや、そんなことはないはずだ!

 

こんな気の抜けたデッサン達にもきっと共感してくれる人が出てくれると信じて、淡々と更新していこう。 

 

では、今日も10枚を駆け足で。

 

よーい、どん!

 

 

NO.201 飛び立つ前(ペン画)

黒ペンで描いた飛び立つ前の鳥(描きかけ)

 

PIGMA005で描いてみた。分かりやすく描いている途中で気を失っていますね。

  

NO.202 ミカンの皮

ミカンの皮のデッサン

 

こういう絵がしまっていたスケッチブックからでてくると逆に、「疲れた身体でよく描いたね」って当時の自分をほめたくなる。甘いかな?

 

NO.203 ガンタッカー

ガンタッカーを机の上に置いてデッサン

 

これはパネルに布を張る時などに使うらしい。強烈なホチキスみたいな道具。

バンッ!!って物凄い音がなるので怖くて触れなかった。

 

NO.204 はさみ

食事用はさみをデッサン

 

実家にあったはさみ。これはイカなどの魚介類をちょんぎる時に使っていた。

僕が赤ちゃんの時からあるからはさみとしては相当なお歳なはず。

 

ま、まずい。このはさみ見た途端にお腹がすいてきた。久々に焼きイカが食べたくなってきた。

 

NO.205 花瓶

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ざらざらとした触感が印象的な陶器だった。

たんぽぽとか挿したらギャップがあって面白いかもしれない。

 

NO.206 はねほうき

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こういう美術用具に憧れがあったので描いてみた。

机の上に溜まった消しゴムのカスとかを払う時に使います。

 

消しカスの上に紙を置いて描くと線が歪んじゃうのでこまめに掃除しなきゃいけない。

そんな時このアイテムが活躍するのです。見た目もなんか洒落てますよね。

 

NO.207 コーヒーフィルター

白い陶器型のコーヒーフィルターをデッサン

 

こ、これは信じられないぐらい歪みまくっている。

やはり描いた記憶すら無いから、脱魂状態で描いていたに違いない。

 

これで何回コーヒーいれたか分からない。めちゃくちゃお世話になっただけに、もっと心を込めて描いとけばよかったなー。実家に帰ったらもう一回描こうかな。

 

NO.208 バナナ

バナナを一本デッサン

 

着彩練習をしていた時期に描いたデッサン。

いきなり色を塗っても全然上手くいかないので、事前にデッサンをしてから彩色に挑戦しようと思い描いたんじゃなかったかな。

 

NO.209 人参

人参を一本デッサン

 

なんか佇まいがかわいい。

赤ちゃんの横で添い寝しているお母さんに見えるのは僕だけですか(笑)

 

NO.21O かぼちゃ

かぼちゃを4分の1にカットしてデッサン

 

いつ頃描いたデッサンだったっけか?細かいところまで結構描けているから比較的最近描いたデッサンだとは思う。

種が密集しているとこなんか頑張って観察できているんじゃないかな。

 

 

感想

まさかはさみを見てお腹がすいてくるとは思わなかった。無性にイカが食べたい。

我慢できないのでちょっと買ってきます!

 

 

ではまた次回。

 

ちゃんちゃん。

 

ゴッホの油絵を色鉛筆で模写してみたらどうなるか??【素人のお絵かき練習記】

 

まだ絵の練習初めて3年程度だけど、今回のデッサンはその短いキャリアの中期頃に描いた作品達です。多分。

 

篠山紀信さんの写真に影響を受けて、顔のデッサンに取り組んでいた時期があるんですが、そのころの顔10枚をセレクト。

試行錯誤の跡がしっかりと残った微笑ましいデッサン達です。

 

更に更に!

ゴッホに憧れて、彼の作品を色鉛筆で模写した作品も何枚か載せています。

油絵を色鉛筆で描いたらどうなるのでしょうか??

 

途中で挫折しているものも多いけど気にせずにアップしてしまおう。

 

 

NO.181 オードリーヘップバーン

オードリーヘップバーンの顔の鉛筆画

 

 書店で何の気なく手に取った写真集。

吸い込まれるような美しさに瞬殺で衝動買い決定。

 

でも、やっぱり目を離して描いてしまうなー。

 またリベンジしよう。

 

NO.182 ミニチュア石膏像

ヴィーナスの石膏像のデッサン

 

久しぶりにミニチュア石膏像にチャレンジ。前よりは顔として認識できる程度には描けている・・・かな。影の部分は黒いパステルを使ってみたんだけど、汚くなってしまって後悔。全部鉛筆で仕上げるべきだった。

 

NO.183 レダの頭部の習作模写

ミケランジェロ「レダの頭部の習作」の模写

 

またまたミケランジェロの「レダの頭部の習作」の模写。僕が一番影響を受けたデッサンだ。

なんでこんなにも垂れ目にしてしまうんだろう。 

 

 

NO.184 歌舞伎の一瞬(挫折)

歌舞伎のワンシーンをデッサンするも失敗。

 

 篠山紀信さんの写真集を買って惚れた写真。描こうとするも、沈没。

形はとってるつもりだったんだけど、どんどん顔を小さくしてしまい絵がかなりアンバランスな仕上がりに・・・。

 

でも今後は失敗してもばってんとかつけるのは止めようと思う。

 

NO.185 微笑む少女

微笑む少女をデッサン

 

女の子のデッサン。結構いい表情になったと思う。日本人をモデルにしてたんだけど、描いてくうちにみるみる外国人顔になっていった。

 

NO.186 夏目雅子さん

夏目雅子さんの顔をデッサン

 

 夏目雅子さん。これも篠山紀信さんの写真から。

 

一目見て写真に吸い込まれそうになった。そういえば再放送で見た西遊記の三蔵法師めちゃくちゃ綺麗だったな。神秘的な空気をまとっている方だと思う。

 

NO.187 またまたレダの頭部

ミケランジェロ「レダの頭部の習作」の模写②

 

 性懲りも無くまた描いてみる。

たぶん死ぬまでに100回はチャレンジするんじゃないかな?

素描が呼吸し始めるまでは止められそうにない。

 

NO.188 レンブラントの自画像(挫折)

レンブラントの自画像を模写するも、失敗

 

レンブラントの自画像を模写しようとするも、挫折。

全然顔にならなくてびっくりした。10回近く描きなおしたけど一向に上手くいかない。解剖学をある程度勉強してから再チャレンジしようと思っている。

 

NO.189 ダヴィンチ模写

ダヴィンチのデッサンを模写

 なんて憂鬱な顔してるんだ(笑)

悲壮感が紙いっぱいに充満している。

 

多分仕事でミスして落ち込んでいた時に描いた絵なんじゃないかな。ずっと僕もこんな表情をしてたに違いない。

 

NO.190 市川海老蔵さん

市川海老蔵さんの見得の顔をデッサン

 

これも篠山さんの写真集から。

ベリー・ベスト・オブ・眼力。ものすごい迫力の写真だった。

 

描き始めは上手くいったけど、描きこむうちに凄い汚くなってきて途中で描くのを止めてしまった。

上手くいかない時はたいてい、「観る」ことより「描く」ことを優先している。顔に入る影の濃淡をしっかり観察する前に鉛筆を走らせてしまったが故の失敗だった。

 

 

*******

 

篠山さんの写真のいくつかは、平面なのに被写体が浮き出てきてこちらに迫ってくるような迫力を感じた。何がそうさせているのか分からないけど、一流のデッサンと相通じるものを個人的には感じたのでした。

 

いい買い物をさせてもらった。ありがたし。

 

 

 

NO.191 ゴッホの油絵を色鉛筆で

 

この3年間、やってきたのはデッサンばかりでほとんど着彩をやったことが無いのだが、探したら20枚近く色つきの絵がでてきた。

ゴッホの糸杉を模写

 

ゴッホ大好きです。

油絵を色鉛筆で模写したら死ぬほど時間かかった。

 

NO.192 透明水彩を使ってみた

 

コップにさした紫色の花びらをつけた花

 

おそるおそる筆を紙につけてみる。

 

NO.193 色鉛筆でモフモフスリッパ

モフモフスリッパを色鉛筆で"

 

NO.194 ゴッホの自画像を色鉛筆で

ゴッホの自画像を模写

 

でましたゴッホの自画像!

凄い迫力のある自画像だった。

 色鉛筆で模写するの時間かかるけど面白い!

 

NO.195 バナナを色鉛筆で

 

バナナを色鉛筆で描いてみた

 

着彩のスタートではリンゴとかバナナを描くのが一般的らしい。

僕も それにならって描いてみた。

 

NO.196 色鉛筆パプリカ

 

オレンジ色のパプリカを色鉛筆で描いてみた

 

NO.197 バナナを透明水彩で

 

バナナを透明水彩で描いてみた

 

透明水彩に慣れてきたころの絵かな?

水彩は面白いけど乾くのを待つのがじれったい。

 

時間とお金にゆとりが生まれたらまた描いてみたいと思う。

 

NO.198 透明水彩のグラデーション遊び

 

落ち葉を透明水彩のグラデーションで着彩

 

NO.199 ゴッホのひまわりを色鉛筆で

 

ゴッホのひまわりを模写

 

言わずと知れた名作を模写させて頂いた。

足元にも及ばないけど、胸が踊る時間だった。感謝。

 

 

 

ゴッホの絵が大好きだ。無邪気で底知れぬパワーを感じるし、観ていて元気がでてくる。

波乱の人生だったみたいだけど、絵を描いている時だけは無上の幸せを噛みしめていたんじゃないかな。

 

そろそろ着彩も本格的に学んでみたいと思う。デッサンを重ねた今の自分の着彩感覚が、この絵達を描いた頃とどう変わっているか楽しみだ。

 

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ちゃんちゃん

 

 

 

 

 

 

 

絵を描くモチベーションが下がった時に考えるべきこと

お絵描きの無気力大爆発 

 

モチベーションが急降下している時の絵を公開するのも悪くない。

 

「さらっと短時間で描きました」感のある絵に少し憧れがあるからか、気持ちが下がっている時は特にスケッチ風の絵をたくさん描く傾向がある。

 

しかし、僕の実力だと流すように短時間で描くのはまず無理で、今回アップするようなラフスケッチに見せかけている絵でも、実のところびっくりするぐらい時間がかかっていたりする。

 

我ながら誰に対する見栄なの分からない。 今思い出すとちょっと恥ずかしい。

 

 

でもこの際、恥を恥ともせず無心でアップしていくのみ。

 

 

この時期ちょっと人体の構造や解剖学に関心が出てきたので、骨や筋肉のスケッチが増えている。

今思うと、この時期に沢山人体のスケッチしといてよかったと思う。

 

ほんじゃ、161から180枚目までの20枚駆け足で行ってみよう。

 

レッツゴー!

 

 

NO.161 人体のスケッチ①

人体のスケッチ①

 

人体は神秘だ。人間描くなら一生かけて勉強しなきゃならないんだと思う。

10年後にこの最初のスケッチを見てどう思うかが楽しみだ。

 

NO.162 人体のスケッチ②

人体のスケッチ②

 

勝手に「美術の世界は暗記と無関係」って思いこんでいたけど、基本的なプロポーションは記憶しておいた方がいいと思った。

 

NO.163 人体のスケッチ③

人体のスケッチ③

 

ちなみに、真ん中上と左下にある丸っこいのは歯間ブラシです。 

 

NO.164 人体のスケッチ④

人体のスケッチ④

 

角度が変わって人体が短縮されて見えると一層難しい。

発狂しながら描いてました。

 

NO.165 人体のスケッチ⑤

人体のスケッチ⑤

 

簡略された人体模型。これは結構いい勉強になった。

 

NO.166 人体のスケッチ⑥

人体のスケッチ⑥

 

あまり描きこんでるように見えないかもだが、これでも物凄い時間がかかった。

とにかくなかなか人間にならないので困る。

 

女性と男性で頭身や骨の位置が全然違う。慣れるためには暗記してもう1万枚ぐらい描かなきゃだめかもしれない・・・。 

 

NO.167 人体のスケッチ⑦

人体のスケッチ⑦

 

NO.168 人体のスケッチ⑧

人体のスケッチ⑧

 

NO.169 人体のスケッチ⑨

人体のスケッチ⑨

 

実は遠近法(パース)はまだ勉強をしたことが無い。いつかやらねばと思い3年が過ぎている。

 

NO.170 人体のスケッチ⑩

人体のスケッチ⑩

 

 ぷりっ!としたいいお尻がなかなか描けない。

 

NO.171 人体のスケッチ⑪

人体のスケッチ⑪

 

会社の昼休み時間、お弁当食べながら美術解剖学の本を読んでいた。

今思うと結構気持ち悪い組み合わせだったかもしれない。どおりでそんなに食欲が湧かなかったわけだ。

 

この頃、骨や筋肉の名前を覚えることから始めようと決意するも、専門用語がかなり独創的(?)で速攻挫折。上唇鼻翼挙筋って読めます?

 

頭っから暗記するんじゃなくて、デッサンしながら参考書的に勉強した方がいいのかな?

自分なりの美術解剖学勉強法を工夫して編み出したい。

 

 

NO.172 人体のスケッチ⑫

人体のスケッチ⑫

 

NO.173 人体のスケッチ⑬

人体のスケッチ⑬

 

NO.174 人体のスケッチ⑭

人体のスケッチ⑭

 

NO.175 動物と子供のスケッチ

アイスクリームを食べる女の子とチンパンジーのスケッチ

 

おっと急に可愛い子どもと動物。 

外人の顔を描く方が多いせいか、東洋人の顔を描く時も最初は必ず堀の深い顔にしてしまう。

 

NO.176 人体のスケッチ⑮

人体のスケッチ⑮

 

NO.177 動物と子供のスケッチ

動物と子供のスケッチ

 

NO.178 ウサギのスケッチ

ウサギの色んな姿をスケッチ

 

うさぎかわいい。

 

うさぎのう〇ちは非常に栄養価が高くて、自分で食べることもあるらしいですね。

なら出すなよ! って感じがしなくもないけど、そこがまた可愛いかったりする。

 

NO.179 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン①

 

やる気が出ない。でも描かなきゃ。

そんな気持ちのせめぎ合いがこういうスケッチを生み出している。

 

でも意外とこういう絵で上達を実感することもあったりで、何が功を奏すか分からない。

 

無気力な時に重い腰を上げると思いがけないことが起きる。 

 

NO.180 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン②

 

これも同じく。よくぞ憔悴した身体で描いた。

 

 

疲労はチャンス

 

気力を無理やり絞って、かろうじて出てきた水滴みたいなスケッチ達でした。

 

サラリーマンになってから絵を描き始めるとなると、どうしても疲れた体に鞭打って描くことが多くなるし、モチベーションが下がった時には「だって仕事がハードだったから」とサボる言い訳が簡単に自分の中で成立してしまう。

 

でも憔悴している時にあえて描いてみると、 万全なコンディションで臨む時とは違う収穫があったりする。毎回とはいかなくてもたまには疲れをチャンスと捉えてみるのも必要かもしれない。

 

そんなことを改めて感じた。

 

年取ったわー、とかぼやいている場合ではないのだ。

 

 

ではまた次回。

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

【ペン画でお絵描き上手に!?】可愛い動物と子供を沢山描いてみよう!

 

これまではデッサンを順次公開していましたが、 

www.pettart.com

 

今回はかわいい子どもと動物の絵を沢山アップします

今日紹介するペン画のおかげで絵が上手くなったと思います!

(「FOREVER FRIEND」という昔の写真集を参考に描きました)

 

それではいきましょー!

 

お絵描きNO.131⇒160へ!

 

 

 NO.131 私についてらっしゃい

NO.131 鉛筆画:ヒョウの尻尾を掴みながら歩く少年

 

あ、危ない!しっぽ掴んじゃだめだよ!かまれるよ!

 

 

NO.132 せんりの道も一歩からだよ。

NO.132 ペン画:亀の上に乗る女の子

 

亀は万年。千里を行くとしたら。てことは1万 x 1000 で 1000万年??

 

あ、ちょっと色を使っている。

実はまだ殆んど色の練習をしたことがありません。このブログを始めたのを機に着彩も勉強してみようかな。

 

NO.133 人に言えない悩みは、このバケツに言ってごらん。

NO.133 鉛筆画:カバの頭にバケツを置き、その上に自分の頭を乗せる女の子。

 

この絵はなんとなく教会で懺悔しているシーンっぽく見える。

カバが神父で、女の子が何やら反省している。

 

 女の子:「お弁当に入っていたピーマン、先生に隠れて捨てちゃいました」

 

カバ:「悔い改めましょう。そしてこれからは好き嫌いしないで食べるのです」

 

女の子:「(泣きながら)はいっ。」

 

 

以上、迷える子羊とカバさんでした。

 

NO.134 いざという時は僕の鼻を使ってよ!

NO.134 ペン画:ぞうさんと一緒に釣りを愉しむ親子

 

400キロのマグロが引っかかってもこれなら大丈夫。

 

 

NO.135 歯に海苔がついてるよ。

NO.135 ペン画:つる(?)のくちばしを掴む男の子

 

歯に海苔はつらいよね。

 

これもちょっと実験的に色鉛筆使ってる。

ちっちゃい子が短い脚を頑張って折りたたむ姿ってとてもかわいいと思う。

 

NO.136 おめかししましょ!

NO.136 ペン画:チンパンジーのおめかしをする女の子

 

くしを握る手を描くのに物凄い時間がかかった記憶がある。 

 

毛とかははしょって描いているけど、チンパンジーの困った顔と、それを何も気にしないで夢中になる女の子の表情が思ったより上手く描けて嬉しかった。

 

ペン画に少し慣れてきたかも!って思えた一枚。

 

NO.137 わーっ、パパの背中より大きい!

NO.137 ペン画:いのしし(?)の背中に乗る女の子

 

背中からも心臓の音は聞こえるのかな?

 

吠えている顔を描いて満足してしまった。疲れていたのかもしれないけど、もう少し描きこめばよかったなー。

 

NO.138 ほら目を閉じて。君にも聞こえるだろ?

NO.138 ペン画:目を閉じ、ラクダに寄り添う少年

 

ねぇねぇ何が聞こえているんだい?おじさんにも教えて。

 

 子供の時「海の音が聞こえる!」って貝殻に耳をすましたっけ。

あの時こんな表情してたのかな?

 

老若男女問わず、無垢な表情っていいですよね。そんな一瞬の表情をしっかり描けるようになりたいな。

 

NO.139  宿題やる気出ないよー。

NO.139 ペン画:カバの背中にぺったり乗る女の子

 

カバの硬直感がいい。「自分、不器用ですから。」って言ってそう。

 

そういえばカバって時速40キロで走るらしいですね。ボルトより早いんですよ!?

 

動物界ではカバ最強説があるみたいで、アフリカの人はライオンと遭遇しても逃げないけど、カバを見かけたら一目散に逃げるんだそうです。

 

全然見かけによらないですよね。僕らが動物園で見るカバは本物のカバじゃないみたいです。

 

だから早く降りて宿題やった方が絶対いい。

 

 

NO.140 我が家のトイプードルと僕の手

NO.140 トイプードルと自分の左手のスケッチ

 

これは簡単なスケッチ。

 

我が家のトイプードルです。簡単なスケッチだけど、意外と可愛い後ろ姿を描けたので今回アップした次第です。

 

  

NO.141 ほら、置いてくよ!

NO.141 亀の上に乗る女の子

 

何回かこの絵を描いています。

少しペン画に慣れてきた頃に描いた作品です。結構上手くなってる!

 

 NO.142 内緒だよ?

NO.142 ゾウさんにひそひそ話する女の子

 

ゾウさんの表情がお気に入り。

一方、女の子の髪の毛をもう少し慎重に細かく描けばよかったなと思う。

 

何話しているんでしょうね。

 

 NO.143 黄昏アクロバットミルク

NO.143 足で哺乳瓶をはさんでライオンの赤ちゃんにミルクをあげる少年

 

この時期のペン画では一番上手くいったと思う。

とっても器用な黄昏ている少年とミルクに夢中なトラの赤ちゃん。

 

NO.144  行け勇んで。小さきものよ。

NO.144 ゾウさんに立ち向かうカウボーイ少年

 

これ描くのも2回目。

前回のと比較すると結構上手くなっていると思う。

 

「前途は遠い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け、勇んで。小さきものよ。」

 

なんだかこの歌が聞こえてきそうな題材。

 

 

 NO145 動物と子供の鉛筆画。スケッチ①

NO.145 鉛筆で動物と子供をスケッチ①

 

うおー、薄くて見ずらい。霧の向こうに線が浮かんでいる。

ペンで書いとけばよかったと後悔。

 

薄いえんぴつ画系はあんまりコメントしないでさらっと流していきます。

 

 NO.146 動物と子供の鉛筆画 スケッチ②

NO.146 鉛筆で動物と子供をスケッチ②

 

あー、やっぱりペンで描いとけばよかった。

今描いても当時の実力じゃないから意味が無いんだよなー・・・。

反省。

 

NO.147 動物と子供のスケッチ③

NO.147鉛筆で動物と子供をスケッチ③ 

 

 NO.148 動物と子供のスケッチ④

NO.148 鉛筆で動物と子供をスケッチ④

 吸う顔を描くのってとても難しい。

 

 NO.149 動物と子供のスケッチ⑤

NO.149 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑤

 

 NO.150 動物と子供のスケッチ⑥

NO.150 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑥

 

 NO.151 動物と子供のスケッチ⑦

NO.151 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑦

 

 NO.152 動物と子供のスケッチ⑧

NO.152 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑧

 

わぁ、チューしてる。

 

 NO.153 動物と子供のスケッチ⑨

NO.153 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑨

 

 NO.154 動物と子供のスケッチ⑩

NO.154 動物と子供をスケッチ⑩

 

 NO.155 動物と子供のスケッチ⑪

NO.155 動物と子供をスケッチ⑪

 

 NO.156 動物と子供のスケッチ⑫

NO.156 動物と子供をスケッチ⑫

 

 NO.157 トイプードルのスケッチ。

NO.157 トイプードルをスケッチ⑫

 

床にベターって座っているスケッチがお気に入り。

 

NO.158 ポメラニアンスケッチ

NO.158ポメラニアンをえんぴつでスケッチ

 

NO.159 ハムスター

NO.159ハムスターのドアップデッサン

 

ドアップハムスター。ヒマワリの種はカロリーがかなり高いのであげ過ぎ注意です。

 

NO.160 インコ?

NO.160インコのペン画

 

太めのペンで描いた。結構短時間でさっらと描けた気がする。

 

ちなみにペン画ではPIGMAを使っています。特に0.05mmは慎重な僕にピッタリで今でも重宝しています。 

 

 

動物と子供を描く愉しみ

 

今回は動物と子供の絵が多くなりました

 

 

背後のストーリーを勝手に想像してクスクス笑いながら描きました。自分なりの勝手なタイトルを考えるのもなんだか楽しいですね。

 

硬直していた想像力が、ちょっとずつ緩んでいく感覚があります。

これからもこういうのもっと描いていこう。

特にペン画は描く前に考える時間が長くなるので、画力向上に直結すると思います

 

 

 

ではこの辺で

 

 

ちゃんちゃん。