【感性が躍動するアートの世界】日本画、アクリル画、パステル画の傑作がここに集結だ!

ぺったーとにお越しくださりありがとうございます^^

ぺったーと運営者の翔太です

 

先日僕が社会人になってから始めたデッサンを記事にしました!

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「ぺったーと」というブログ名は「ペット」と「アート」をくっつけた造語で、その中の「アート」の記事のはじめとしてデッサンを沢山アップしていったのです。

 

ただ、ぺったーとにはまだ秘密がありまして、、、

 

ぺったーとには専属のアーティストがいた!

 

実は当ブログ「ぺったーと」には僕(翔太)の他に3人のアーティストが在籍しています(僕はまだアーティストではありませんが・・・)

 

それぞれ個性が非常に強く 、日本画、油絵、水彩、アクリル、色鉛筆、墨、鉛筆画、ペン画など実に多彩なアート作品を日々この世に生み出しています。

 

今日はそんな多才かつ多彩なぺったーとアーティストを紹介しちゃいたいと思います!

 

も・く・じ 

 

1人目 たまこ

 

1人目はたまこです

 

たまこは美術学校で日本画を専攻していました

(日本画とは日本の伝統的な技法・様式に従って描かれた毛筆画です。にかわ水に岩絵の具などを溶き、絹・和紙の上に描きます。)

 

赤ちゃんみたいに無邪気に笑うたまこですが、日本画の他にも水彩、色鉛筆、パステルなど様々な画材を使いこなして高度な作品をさらっと描いてしまう凄腕テクニシャンでもあります。

 

猫シリーズ

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これは柄布に水干(すいひ)絵具を使い日本画の技法で描き上げた作品で、たまこの完全オリジナルです。

 

本当に生きているみたいな躍動感で布の上で猫ちゃんが今にも動き出しそうです。

 

 たまこの猫シリーズは以前記事にしたこともあるのでこちらも是非見てみてください!

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日本画 

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これはたまこ渾身の日本画作品です。

日本画特有の品のある色使いで見事に描き上げています。

 

一度好奇心で日本画の絵具を使わせてもらったことがあるのですが、発狂するほど扱いが難しかったです。

熟練した技術が無ければここまで気品のある絵は描けません。

 

 パステル画

 

 

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たまこのパステル画です。日本画とはまた空気感が変わりますね。

この絵みてると心がほっこり温かくなります。

個人的に超好きな作品です(笑)

 

 

 

あ、ちなみに、たまこは僕の母です(笑)

 

 

二人目 桜 宇(さくら のき)

 

先に言います。僕の妹です(笑) 

桜 宇」と書いて「さくら のき」と読みます。

 

息継ぎしないで早口で話し続けるのが得意です。

 

桜はアクリル絵の具や水彩を使ったイラストを得意としていて、何と言っても着想力が面白くユニークな作品を沢山残しています。

 

アクリルイラスト

 

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かわいいアクリルのイラスト

なんか青春の匂いがします

 

野菜イラスト

 

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桜は野菜が大好きです。

 

桜は、野菜に見とれて「あ~かわいい~」と声を漏らすちょっと変な奴です

でもこの絵を見ると桜の野菜への愛情が伝わってくるから不思議です

 

他にも沢山野菜や果物のイラストを描いているのですが、何枚か野菜のプリントT-シャツを作って僕にプレゼントしてくれたことがあります。

 

ジーパンにキャベツTシャツの組み合わせはシュールで格好良く、かなり気に入っていました。

また作ってもらおうかなー

 

ペン画イラスト

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これは椎名林檎さんの詩をイラスト化した作品。

詩を読んですぐイメージが湧いてそれを描けちゃうのが凄いよなー

 

らくがき

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さらっと描くらくがきのクオリティが年々上がってきています

擬人化したトイプードルの毛の残り方が絶妙です

 

実家でトイプードル飼ってます。超かわいいですよ~

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3人目 翔太

 

3人目はわたくし翔太です

 

僕は社会人になってから絵に目覚めたので他の三人よりスタートは遅いです。

なのでまだ殆んどデッサンしか描いたことがありません。

 

以前も記事に載せたことはありますが、「作品」と呼べそうなデッサンを何枚か紹介します。

 

うさぎちゃん

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デューラーのうさぎの模写

実はヒゲを描き忘れています(笑)

 

ラオコーン

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有名な彫刻「ラオコーン」 

いい表情してやがるぜ。

 

モチーフと全く同じ表情になって描いている自分に途中で気づいてとても恥ずかしかった記憶があります。

 

洞察

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尊敬する画家レンブラントさんを描かせていただきました。

翔太一番の自信作っす!

 

 

冒頭でも書きましたが、先日社会人になってから始めたデッサンを全てブログにアップしました

これから絵を始める人の参考になれば嬉しいです

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ぺったーと最後のひとりは・・・

 

もう一人、ぺったーとには還暦間近の天然ボケアーティスト(僕の父)がいるのですが、彼の作品はまた後日公開予定です。

 

他の3人とはまた作風が全然違いますし素敵な絵を沢山描いているので期待しててください。実は絵本を描いていたりもします。

 

ちなみに顔はアザラシにそっくりで、「なんてな、なんてな、なんてな」と言って突発的に笑い出すので近くにいる時は注意が必要です

 

 

ぺったーと = 愉快なお絵描き家族でした

 

「4人のアーティスト在籍!」と格好つけましたが、ふたを開けたら単なる家族運営のブログでした(笑)

 

基本はわたくし翔太が雑記風にいろいろ書くブログではあるのですが、折々に家族の作品を載せていく予定です。

 

今後も笑いの絶えない愉快なお絵描き家族で楽しく運営していきます

そんなぺったーとをこれからもよろしくお願いします^^

 

 

ちゃんちゃん

 

英語の落ちこぼれが【TOEIC800点】を超えた【たった一つの方法】

 

落ちこぼれだった僕の英語力が、ある方法によって一気に跳ね上がった話です

 

 

英語落ちこぼれ時代

 

英語は物凄く苦手だった。勉強全般苦手でしたが、英語には特に苦手意識がありました。

中学の時は単語すら覚えれなくて期末試験前にマジ泣きしたことがあります。

 

「YES I DO(イエス アイ ドゥ)」 と回答すべきところを 

「YES I BO(イエス アイ ボゥ!」と書き、親に爆笑されたことも(笑)

 

偏差値45位の高校で成績は303人中301位で下から3番目

 

皆が滑り止めにする大学にすら見事に滑りました

 

そしてやむを得ず浪人することに

 

当時、センター試験模試の英語の得点が平均で200点中60点

実際に受けたことがある人はわかると思いますが、すべての問題を勘だけで回答していました(マークシートだったのでちょっとは得点できたのです)

 

このように学力的には常に落ちこぼれのカテゴリーに属し続けてきました(涙)

 

ある学習方法との出会い

 

それが、ある勉強方法に出会い、事態は一変します。

 

先に言うと、その勉強方法を1か月試した結果、センター模試の点数が倍に跳ね上がったのです。

 

その方法とは・・・・

 

 

 

「音読」

 

です!

 

 

控え目に言って激変しました

僕はこの出会いにとても感謝しています。

 

音読と出会って

 

具体的には当時使っていたZ会の「速読英単語」に載っている100~150語程度の文章を、何度も繰り返し音読することを1か月続けてみました。

 

同じ文章をそれぞれイメージしながら100回以上音読

 

すると、まずセンター模試の英語の得点が倍の120点まで上がったのです。

勘でしか回答できなかったのが、確信をもって答えれる問題が増えている手ごたえがありました。

 

今まで何をしても点数が微動だにしなかったのに、急に数字が跳ね上がった、、、

しかもたったの1か月で。

 

自分にとって最良の学習法を見つけたと思い、単語、文法、長文読解、リスニングすべての分野の勉強方法を音読をメインに切り替えました

 

分野ごとの音読方法

 

英単語

単語集「DUO」の例文を音読で暗記。

 

英文法

参考書の中身はほとんど読まず、載っている基本例文だけを繰り返し音読

 

 英文読解

内容を理解した文章をイメージしながらひたすら音読

 

リスニング

CDを聞きながらシャドーイング(CDの音声を真似して喋ること)して、更に音読。

 

大学試験の模試で9割は取れるように成長!

 

 これらの勉強を繰り返すことで僕のへこたれていた英語力は急上昇!

 

いくら教科書を読んだり、問題集を解いてもまったく上がらなかった点数が、模試では最低でも9割を取ることができるようになったのです。

 

また、相乗効果か分かりませんが漢文など他の分野でも学力が上がっていきました。

 

音読のメリット

 

英語学習において音読が優れている点は「英語を英語のまま理解できるようになる」ということです。

 

英語⇒日本語に変換⇒かろうじて理解」のプロセスだったのが、

英語を読んだ(もしくは聞いた)途端にその内容がイメージとして理解できるようになるのです

 

その後、TOEICへ初挑戦!

 

その後大学に上がり、2年ぐらい本格的な英語学習から遠ざかりましたが、カナダへの短期留学を決めたのを機に英語学習を再開しました。

 

 方法はもちろん「音読」

 

英語学習を再び始める前に、自分の英語力がどの程度なのかが知りたくてまず流行の「TOEIC」を受けてみることにしました。

 

事前のTOEIC対策はゼロ! 変に小手先の試験テクニックを知ると自分の実力が分からなくなりそうだったのでやめといたのです。試験対策とかめんどくさかったし・・・

 

結果

対策ゼロのTOEICの結果が、

 

 

リスニング 420

リーディング 405 

 

トータルスコア 825 

 

でした

 

しばらく英語から遠ざかっていたので細かい文法規則等が抜けていて失点してしまいましたが、自分でもここまで取れるとは思っていませんでした。

 

決して僕に英語の才能があったからハイスコアが取れたわけではありません。

音読が凄いのだ!

 

音読の繰り返しで身についた学力は深いとこまで染み込むことがこの一件で良く分かりました。2年近いブランクも音読で見事に蘇ったのです。

 

音読する時に大切な事

 

音読に目覚めてから、それに適した題材を色々探し回り数多く試してきましたが、個人的に大事だと思ったのが「感情が入りやすい」ことです。

そのためには「内容が好き」ということが決定的に重要にになります。

 

一つの文章に重要な文法規則を詰め込んだ便利な音読用の文章とかもありましたけど、どこか無味乾燥で繰り返し音読するには少し退屈でした。

 

一方感動したり共感できる文章は記憶の深いところに染み込みやすく、何よりやっていて楽しいので継続しやすいです。

 

僕が好んで音読していたのは・・・

 

・スティーブジョブズのスタンフォード大学での伝説のスピーチ

 

・チャップリン作「THE GREAT DICTATOR」での最後の演説シーン

 

・イギリスBBCのドラマ「シャーロック」第一話:ピンク色の研究

 

・キング牧師の 「I HAVE A DREAM」演説  

 

などなど。

 

これらは氷山の一角に過ぎないけれど、本当に音読していて楽しかった。

それぞれ最低1000回は音読していて、未だに暗誦できます。

 

もう死ぬまで記憶してるんじゃないかってくらい深い記憶になっています。

 

 世に出回る教材では「自分の好きな文章を音読しよう!」と勧めているものは意外と少ないです。方言やスラングがあったり、語彙に偏りがある可能性があるからでしょう。

 

僕も大学の時は勉強という意識よりも半分趣味として音読していたので、TOEICで高得点を取ろうという意識は全くありませんでした。

 

でも結局この時の音読が決定的に英語力の底上げにつながりました。自分の好きな文章を選んでよかったと心から思っています

 

音読で獲得した英語力の特徴

 

個人的な感覚だが、自転車と同じで音読で身についた英語力は簡単には落ちないです。

 

大学を卒業してから英語の勉強はほとんどしていませんが、今でも英語でそれなりに意思疎通ができます(道案内ができて、映画を見てもそれなりに理解できて楽しめるぐらいの英語力です)

 

自分の英語力を見切ってしまう前に・・・!

 

 

 勉強しても全然英語ができるようにならなくて、自分に落ちこぼれのレッテルを張っている人にこそ音読を試してもらいたいのです

 

「自分には英語の才能がないんだ・・・」と自分で自分の能力を見切っているのなら、どうか一度立ち止まって頂きたい。

 

そして一度、英語を声に出して読んでみてほしい。

 

「教科書を読んだり」「問題集を地道に解いたり」するような方法しか試したことが無い人は、まだ自分の「英語の素質」をほんの一面しか見れていない可能性があります。

 

それだけで諦めてしまうのは本当に本当に勿体ないことです。

 

一般的に右脳タイプ(イメージや空間認知を得意とするタイプ)は分析力や論理的思考を司る左脳が上手く働かないので試験勉強が苦手なことが多いです。

 

音読は眠っている右脳にダイレクトに働きかけ、あなたのイメージ力と語学力を太いパイプでつないでくれます。

継続すれば、見たことのない化学反応が自分の中で起きるはずです。

 

 

東京オリンピック開催が決定し、英語学習の機運が高まっている今だからこそ、音読でもう一度英語と向き合ってみませんか?

 

新しい自分にきっと出会えると思います

 

 

 

健康寿命を伸ばすためのキャットフード入門【これだけは避けたい食品添加物・原材料】

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今日は猫ちゃんと食事について調べてみた

猫ちゃんと暮らす事前学習として絶対に知っておきたい【絶対に避けたい添加物】だ!

 

  

添加物と体調の関係

 

私事ではあるが、慢性的に体調が悪かった時期がある。

 

頭に濃い霧がかかっているようで集中力が全く続かない。体は常に重く、PCを見ていると頭が痛くなり吐き気を催すようになる。そんな状態がしばらく続いたのだが、事務仕事なのでかなりつらかった。

 

そこで体質改善に乗り出したのだが、一番効果があったのが【食事の見直し】だった。

 

いろいろ試したのだが体調の変化を実感できたのは以下の3つ

 

・ファスティング(断食)をして体内の解毒

・添加物を避けて、オーガニックな食材を摂る

・砂糖絶ち

 

これらを実践してみた結果、頭にかかっていた濃い霧が消えて体が徐々に軽くなっていった。結局体質が変わるのに1年かかったが、目に見えない鎧を脱いだようで健康な体を取り戻せたと思う。

 

1人暮らしを始めて、ジャンクで手抜きな食事が増えていたので体が悲鳴を上げていたのだった。添加物による慢性不調が軽いトラウマになったので今では食料の原材料を細かくチェックするのが習慣になった。なるべく添加物の少ない物を摂るように心がけている。

 

保護猫の里親になる前に・・・ 

 

さて、食事というと 

来年あたり保護猫の里親になりたいなと最近準備を始めたのだが、自分の経験からキャットフードの中身について気になってきた。

 

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添加物は入っているのだろうか。知らないで偏った食事を与え続けて猫ちゃんが体調を崩してしまったらそれこそ悲劇だ。

 

人間と体の構造が違うから、多少摂取しても大丈夫なのかな?それとも有害?

 

ということで事前学習としてペットフード(キャットフード)と食品添加物について調べてみようと思い立ったのだった。

 

代表的な食品添加物

 

 添加物にもいろいろ種類がある。代表的なものを大別するとこんな感じ

 

栄養添加物:ペットフードの栄養を一定に保つための各種栄養素

品質保持用添加物:酸化防止剤など

嗜好増進添加物:ペットの食欲を増進させるフレーバーなど

 

他にも、着色料や湿潤調整剤等いろいろな添加物がある。

 

添加物が使われる理由

 

猫が好んで食べる原材料だけを詰め込むとどうしても栄養に偏りが出てしまうため、添加物を入れることで総合栄養食の水準をキープしている(栄養添加物)。

 

また、新鮮なうちは栄養が満たされていても酸化すると栄養価が崩れることが多いのでそれを防ぐために酸化防止剤を使用したり、ウェットフードの場合は乾燥しないように加工したりと、いろいろ手を加えなくてはいけないらしい。

 

水と油は交わらない。でも「乳化剤」という添加物を加えると見事に混ざるのだ。

こういった 両立しないことを成り立たせる場面で添加物が活躍するらしい。

 

猫の好き嫌いについて

 

ここでちょっと横道 

キャットフードについて考える前に、猫の好き嫌いについて

 

なんと猫の味覚は人間の15分の1程度にしか発達していないらしい。

酸味や苦みは知覚しているが、塩味とかは全くわからない。

グルメだと思っていたから驚きだ。

 

 でも猫は好き嫌いするじゃないか!と思われるかもしれないが、あれは味じゃなくて臭いで判断しているのだ。

 

ご飯をあげてもお気に召さないことは多々あると思う。それは味が嫌なのではなく、臭いが受け付けないのだ。人間との感覚のズレがここにあると思う。

 

狩りをしていた野生時代、腐った肉を食べる訳にはいかないので、それを感知するために酸味や苦みに敏感になった。あと、動物性たんぱく質を必要とするのでそこに含まれるアミノ酸を旨味として感じているという。

 

ペットフードの添加物の規制事情

 

人間が口にする食品添加物に関しては「食品衛生法」で432種類が規制対象になっている。有害なので加工する際に使用してはいけないもしくは制限が設けられている。

 (ちなみに僕は今貿易関係の仕事をしているのだが、食品を輸入するための検査等の手続の多さには本当に驚いた。それほど人が口にする物にはセンシティブに規制の網が張られているのだ)

 

一方、ペットフードに使われる添加物にたいする規制はたったの4種類

 

 人間には有害なので使用禁止の添加物でもペットフードに対しては使用して良いことになっている。

 

身体の構造が違うから大丈夫なのかと思いきや摂り続けると有害の物も多く、中には発がん性を指摘されている添加物もある。

 

 やはり原材料名は要チェックだ。ペットフードの場合、規制する法律がまだ無いので「安かろう悪かろう」である可能性は極めて高い。

 

  これだけは避けたい添加物

 

添加物の入っていないキャットフードは非常に少ない。安価なものは添加物がものすごく多く、安全でオーガニックなものは高い傾向にある。

   

基本的には添加物の入っていない、オーガニックなキャットフードを選びたいものだが、お金がピンチな時が無いとも限らない。

 

そんな時、添加物全てを避けることはできなくとも、【これだけは避けたい】食品添加物・原材料を記憶しておくことは可能なはずだ。

 

そこで、今回は多くの獣医が足並みそろえて警鐘を鳴らす、やばい添加物を簡単にまとめてみた

 

・酸化防止剤

トップで危険なのはこの酸化防止剤

BHABHTの酸化防止剤には発がん性が指摘されている。

脂質の参加を防ぐエトキシキンは本来農薬で人間への使用は認められていない。

 

・合成着色料

これはフードの見た目をよくする為に使われている添加物で発がん性の危険が指摘されている。

 

この2つ【酸化防止剤】【合成着色料】は与え続けると愛猫の命にかかわるので絶対に覚えておこう。

 

やばい原材料が無いかのチェック

 

次に原材料の注意点

バイプロダクト/4Dミート(ほぼ廃棄物)

 

原材料は具体的な食材が明記されている物を選ぶようにしたい(マグロ・カツオ・牛肉等)。

「肉類」や「家禽類」みたいにふわっとした抽象的な原材料名がある時は要注意。

このように抽象的な原材料名が使われている場合は、人間が食べないようなクチバシ・トサカ・羽・糞や血など、廃棄物同然の物を焼いて固めたものがキャットフードとなっている可能性が極めて高いのだ。

穀物

穀物が沢山使われるケースもあるが、本来肉食なので消化に負担がかかり、アレルギーや肥満の原因にもなりやすい。安いペットフードにはかさましの為に穀物が大量に使用されているケースもあるのでチェックが必要。理想はグレインフリー

 

恐るべき添加物の世界

 

なんとなく気になって調べてみた添加物だが結構深刻な問題を孕んでいそうだ。

 

もちろん全ての添加物が敵というわけでは無いが、多くの獣医が血眼になって警鐘を鳴らしている【酸化防止剤】【合成着色料】には細心の注意が必要だ。

 

無限とも思える添加物に対処する最初の一歩は「これだけは駄目」という添加物を覚えてシンプルな判断基準を持っておくことだと思う。

 

そこから徐々に問題意識をもってキャットフードに関する知識を増やしていくことが、単なる寿命ではない【健康寿命】を延ばすことにつながるのだと思う。

頑張らなくては!

 

 

 こちらの記事もよければ^^

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【トイプードル】癒しの写真を大公開!アルパカ風カットのトイプードルも見れますよ!(笑)

こじゃ!

 

実家で可愛い可愛いトイプードルを飼っています

名前は「小桜(こざくら)」皆に「こじゃ」と呼ばれています

 

それはもう信じられないぐらい途方も無くめちゃくちゃ超すっげぇかわいいです

 

今年13歳になるのでシニア期に入っているのですが、まだまだ元気で散歩が大好き!

非常に若々しい子なのです

 

以前、母が描いたこじゃの絵をブログに載せました

それがこちらです↓

柄布の上に水干絵具で描いたトイプードルの絵。お座りをしてこちらを見ている

かわいいでしょ?^^

 

柄布に水干(ひすい)絵具を日本画の技法を使って描いた作品です

他にも色んな絵を描いていますので興味のある方は是非ご覧ください^^

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ぺったーとでは基本的に絵を載せてきましたが、今日は絵ではなくこじゃの写真を本邦初公開です!

 

写真と共に性格やエピソードも紹介していきます。

 

こじゃの底知れぬ可愛さに、あなたはどこまで耐えられるかな・・・。

 

 

こじゃは散歩が大好き

フローリングの上でお座りをしてこちらを見上げるトイプードルの写真

この子が我が家の小桜、通称こじゃです

 

よく、マルチーズ?って間違われますが、血統書付きのトイプードルです(笑)

ね?ね?かわいいでしょ?(←うるさい?)

 

一番好きなことは「お散歩」

13歳になろうとする今でも、リードをぐいぐい引っ張っていくバイタリティーです。

 

ワクチンを打ち終わり、初めて外で遊んだのは真冬の雪の降りしきる夜でした。

 

その時のこじゃのテンションの上がりっぷりは物凄いものでした。

 

目をキラッキラに輝かせながら生まれて初めて外を駆け回る姿には、可愛さを通りこして感動すら覚えたものです。

 

 意外と寒がりなこじゃ

胡坐をかいた主人の膝の上で丸くなるトイプードル

実家は北海道なので冬はとても寒いです。

 

モフモフの毛で寒さに強いと思いきや、冬になるとすぐ「抱っこしてくれ」とこちらに尻尾を振って寄ってきます(笑) 意外と寒がりなのです

 

反対に夏に抱っこしようとすると凄い嫌な顔をされます。げんきんな奴です(笑)

 

散歩という言葉に過剰反応するように・・・

伏せをしているトイプードル。手が変な角度で曲がっている

ぎりぎりせーーふみたいなポーズ。なかなかの柔軟性(?)を見せてくれます。

 

彼は「散歩」という言葉にとても敏感で、文脈に関係なくその言葉を耳にすると尻尾をぶんぶん振ってこっちに寄ってきます。

 

例えばこんな会話

 

★★★★★★★★

 

僕:父さんももうすぐ還暦かー。早いもんだね。最終的には散歩が一番体に良いっていうから万歩計でも買ったら?

 

父:そうだなー。買っとこうかな。

 

僕:あっ!やべっ!散歩って言っちゃった・・・

 

父:あら(笑)

 

そっと、こじゃの方を見ると、目をキラキラ輝かせて行儀良くお座りをしている(笑)

尻尾をぶんぶん振っているので体が小刻みに振動して、呼吸が早くなっている

 

さぁ、はやく行こうぜ!こっちはいつでも準備万端さ!

明らかにそんな顔をしています

 

こじゃ、もうちょっと文脈とか理解してくれると助かるんだけどな・・・

 

★★★★★★★★

 

一度でも散歩というワードを口にしたら最後、あの手この手で散歩に連れて行かせようとするこじゃなのでした。

 

こじゃはドライブがお好き

車のサイドミラーに映るトイプードル

 

少し見づらいかな?

 

車のサイドミラーに母に抱っこされた小桜が映っています。とても上機嫌です。

散歩に加えてこじゃは無類のドライブ好きです。

 

外の景色がどんどん流れていくのを食い入るようにずっと見ています。

 

とろけるこじゃ

かごの中でバスタオルに包まれたトイプードル

見てくださいこのとろける表情!

毛だけじゃ足りないみたいで、こうやって暖をとってます(笑)

寝落ち寸前を激写です。あー、超かわいいーー

 

アトピーが回復したこじゃ

下半身にバスタオルを巻いて人魚姫ごっこをするトイプードル

人魚姫です。いや、犬魚姫か

トイプー特有のクセっ毛なの毎日表情が変わります。それも魅力の一つだったりしてね

 

そういえば、以前こじゃがアトピー性皮膚炎にかかった話をしました。

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ひどい時は背中の毛の3分の1以上は抜け落ちて露出した皮膚は炎症で真っ赤になっていました。かなり深刻で、自慢の毛もどんどん減っていたのです。

 

結局オゾン療法という画期的な治療で劇的に改善しました。怪我抜けて露出した痛々しい皮膚も元通り健康になり、毛も再び生えてきました。

 

治療後の健康なこじゃがこちらです

 

 

ぼんっ!

ブラッシング直後の超モフモフトイプードル

 

いや伸びすぎでしょ!(笑)

 

ちなみに僕はこのモフモフな小桜が大好きで、冬は長い毛をブラッシングして常にフワッフワにした状態でよく撮影会をしていました。

 

それにしても恐るべきオゾン療法・・・。感謝してもしきれません。

ちなみにアトピーだけでなく、アンチエイジング効果や病気の予防効果もあるのでパートナーの健康なシニアライフを考えられているすべての方に超おすすめな治療です

 

アルパカ風カットのこじゃ

アルパカ風カットのトイプードル

 

アルパカ風トイプードル!(笑)

 

この頃は散歩していると、すれ違う人に2度見される回数が格段に増えました(笑)

ちょうどアルパカブームが到来したころにこじゃも足並みそろえてみました

 

ちなみにこれは私の妹のカットです。結構上手でしょ?

 

 

健康なシニアライフを

 

現在は実家を離れて仕事をしていますが、つらい時はこじゃの写真を見て元気をもらっています。

ありがとうな、こじゃ。

 

今はこじゃが健康で幸福なシニアライフを過ごせるようにと色々勉強中です。

それは愛するぺットと暮らす全ての人の望みでもあると思うので、少しでも役に立ちそうな情報はブログで共有できるように少しずつまとめていきたいと思います。

 

 

以上!今日は我が家のこじゃを紹介しました

 

 

ちゃんちゃん

 

 

前回の記事はこちら!

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【ブログ運営】ブログ初心者が<1週間で2回のバズ>を経験して右往左往した話

バズらしきものを1週間で2回経験しました・・・!

嬉しい嵐がようやく過ぎて落ち着いてきたので、少し振り返ってみようと思います。

 

 

こ、これがバズってやつか!

 

この前ブログ1か月記念の記事を書きました

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 ちょうどアドセンスの審査に通り、独自ドメインのHTTPS化も滞りなく終わった頃でした。

 

1か月運営した時点でのアクセス数は合計で1030。はてなブログでは平凡な数字かもしれませんね

検索流入はまだ殆んどなく、半分以上がツイッターからの流入です。

 

最初の3か月はPV数は気にしないで、淡々とコンテンツを増やしていこうという方針でしたので正直1か月で1000アクセスに届くなんて思ってもいませんでした。

 

それから1週間・・・

 

なんと有難いことに、2回のバズが当ブログを直撃しました!

 

バズ1回目

 

猫カフェに行った記事を書いた時の事・・・

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ななななんと、この記事がはてなホームページのおすすめ記事でピックアップされたのです!

 

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 (見づらくてすいません!)

 

トップページのこんな良い場所に、ふてぶてしい猫のアイキャッチ画像が丸1日陣取っていました(笑)

 

結局この日は1日で2500アクセス頂きました。

ブログ初心者の僕にとってはほとんど天文学的な数字です(笑)

 

いやー、焦りに焦りました(笑) ありがたいことなのにまず最初に焦りました。

 

とりあえず100記事ぐらい書いてからリライトするつもりでいたので、今現在のつたない記事を読まれるのが少し恥ずかしかったのかもしれません。

 

ちなみのその時のツイッター投稿です

 

この時の僕の右往左往っぷりが分かると思います(笑) 

 

バズ2回目

 

嵐が過ぎ去った二日後、アート系の記事をアップしました 

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私の母親が描いた可愛い猫の絵を紹介した記事です。

その日夜寝る前に更新し、その日はそのまま就寝しました。

 

翌朝起きて、PCをチェックしたところ、なんとアクセス数が400を超えていました。

(これまで朝の時点での平均アクセスは2~30程度)

 

ん?まだ夢見てるのかな俺」最初そう思いましたが、どうも現実っぽい。

 

「もしかして、検索順位が上がったのか!?」

そう期待して、アクセス元を見ると見慣れぬ文字が書いてありました。

 

SMART NEWS

 

スマートニュース??なんだそれは?

初めて目にする言葉でした。

すぐさま調べてみると、スマホ向けのニュースアプリとのこと。

 

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どうやらこのアプリでははてなブログの注目記事も閲覧できるようで、有難いことに僕の記事が半日ほど載っていたらしいのです。

 

仕事終わりにアプリをインストールしてどこに掲載されているのか探してみましたが、結局どこに載っているか分かりませんでした・・・

 

結局その日は約1000アクセス

 

今週だけで4000アクセスに届きそうな勢いなのです。。。

いやー、はてなブログってすごいなー。ありがたし。

 

バズを経験した人の体験談を拝見すると、「一日で数万PV」とかよく見かけるので、4000はまだまだささやかな数字なのかもしれません。

でも検索流入がほぼ無い状態でここまで膨らむとは思いませんでした・・・。

 

バズった理由を考えてみる

 

少ない知恵を絞り出して2回あったバズの理由を考えてみたいと思います。

 

はてなのおすすめ記事に載った理由の考察

分析するのはなかなか困難ですが、一応思い当たる節が何点かあるので整理してみたいと思います。

①ツイッターでのリツイート

僕はいつもブログの記事を公開すると同時に、ツイッターでもその情報を流しています。

こんな感じに

 

そしたらなんと!僕が行った猫カフェの公式アカウントにリツイートを頂きまして、あれよあれよと50リツイートほどに膨れ上がったのです。

ツイッターも始めたばかりなので驚きました。感謝感謝。

 

②アクセス数と読者数の増

ツイッターでの拡散に伴って、ブログへのアクセス数と読者登録数が短時間で結構増えました(ありがとうございます)。

 

おそらくですが、このタイミングではてなアルゴリズムに引っ掛かりおすすめ記事にピックアップしてもらえたのかもしれません。

 

「おすすめ記事への掲載は【読者登録数】と【アクセス数】の増加が決め手」という説もあるので、リツイートから幸運が重なっておすすめ記事に選ばれたのだと思います。

 

結論的として、猫カフェ記事のバズの淵源はツイッターにあったと思います。

ブログ初期の運営でのツイッターの拡散力は強力な味方だな、と改めて実感・・・。

 

スマートニュースに載った理由

 

これはもう全然分かりません(笑)

 

 

日中仕事をしていたのもあって、スマートニュースのどのカテゴリに載っていたのかも結局分かりませんでした。

 

はてなブックマーク数が関係あるという説があるのですが、この記事が載った時のハテブ数が確かでした。他のブロガーさんと比較しても多いわけではありません。

 

スマートニュースもはてなブログのおすすめ記事と同様、機械で判断されているようです。その機会の判断項目の一つに、コンテンツが他の記事と重複していないかどうかがあるらしく、できるだけ独自性の高い記事を選ぶようにされていると何処かで見たことがあります(どこでの情報かは忘れてしまいました・・・)

 

この時の記事のキーワードが「ペットの肖像画」と「日本画」だったので、確かに被りにくいテーマではあったかもしれません。

 

ユニークかつ読者のためになる記事」を書いて、その結果「ある程度のはてブを獲得」できたらスマートニュースに取り上げられやすいのかもしれませんね。

 

アクセス数激減!かと思いきや

 

バズ直前の1日アクセス数が90程度だったので、「バズ(という台風)が過ぎたらまたアクセス数は100前後に落ちるだろうな」と思っていたのですが、現時点(6/23 18時半時点)で予想の倍ほどのアクセスを頂いてます。

 

有難いことに、バズに伴ってブックマークやSNSのシェアを沢山頂けましたので、それが通常時の平均アクセス数底上げにつながっているのかもしれません。

 

バズを経験して

 

ブログ開始直後は「アクセス数なんて気にしねぇ!」と意気込んでました。

 

でも無理でした。すごい気になります(笑)

 

少しずつアクセス数が増えていくのはやはり嬉しいですし、今回のバズも慌てはしましたがやはりありがたい事でした。他にも直帰率とかいろいろ気にしなくてはならないんだとは思いますが、やっぱり励みになります。

 

でも、バズを狙おう!とは思いません。 

毎日更新を怠らず、関心分野で良質なコンテンツを発信していくことを習慣にしていれば、たまにブログの神様からご褒美が頂けるんだ!程度に考えて(笑)、これまでと変わらずにしばらくは淡々と記事を書いていきたいと思います。

 

まずは100記事がんばるぞ!

 

 

以上、記念すべきバズに慌てふためいた話でした!

 

 

 

ちゃんちゃん

 

【時代を超えたギャップ萌え】【猫の歴史】遺伝子を変化をさせてまで人間と絆を深めた猫

猫のおかしな行動

紙袋にすっぽり入り、中で立ったままこちらを見つめる猫

 

高速猫パンチをかましてきたり、小さい穴に入ってみたり、一日中寝ていたり・・・。

猫の仕草やおかしな行動には本当に癒される。

 

 猫の可愛い行動といえば、この動画を思い出す。


滑り込むねこ。

 

「箱に入りねこ」って言うらしい(笑)

箱にインする直前の猫の超真剣な表情が、可愛さに拍車をかけている。

 

この段ボールに限らず、小さい隙間を見ると猫はすっぽり体を入れたがる傾向がある。

 

こういった猫特有の不思議な行動の原因は、調べてみればたいてい「野生の頃の名残」と説明されている。

 

ということは、猫の祖先(野生のソトネコ)の生活を知ることは、一見不可解に見える猫の行動心理を理解するために有効なのではないか・・・という安直な発想が頭に浮かんだ。

 

猫の不思議な行動をよりよく理解するために、ちょっと野生時代の猫の生活について考えてみよう。

 

 

空想!猫の野生生活

 

 

★★★★★★★★

 

 

想像してみよう。

 

今の僕は、弱肉強食の世界に投げ込まれた一匹の猫だ。

 

 

周りには自分より図体の大きい肉食動物が闊歩している。

 

怖い・・・。

 

どの死角から自分を襲ってくるか分からない極限の緊張状態だ。

 

日の照りつける明るい時間に外を歩き回るのは危険だ。

 

大好物のネズミもこの時間は活動していない。

 

あいつらが動き出す時間帯までどこかに隠れていたい・・・。

 

そうだ!しばらくあの木と地面の隙間に身をひそめていよう。

 

 

よっこらせっと。。。

 

 

おっ、これは僕の体にピッタリの隙間だ。ここなら敵に気づかれにくそうだし安全だろう。

 

ここでちょっと眠って狩りの為に体力を蓄えておこう。

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

よし、外が薄暗くなってきたぞ。

 

流石にお腹がすいてきたな、ネズミが食べたい。

 

よし、この木に昇って周りを観察しよう。大きい敵は木に登れないから安全だしね。

 

 

よっこらしょ

 

 

よし、近くに敵はいなさそうだ。降りて狩りを始めるとしよう。

 

 

(カサカサカサッ・・・・!)

 

 

ぬっ!?この音はネズミか!!?逃がさんぞ!待て!!!!

 

 

考えるより先に体が標的めがけ動き出す。

 睡眠で蓄えたエネルギーがこの一瞬に凝縮し、野生の本能がむき出しになる。

 集中力は研ぎ澄まされ、草をかすめる微かな音だけでネズミの位置が手に取るように分かる。

 

少しずつ獲物と自分との距離が縮んでいくのが分かる・・・

 

っしゃ、もう少しだ!やばい楽しくなってきた

 

 

野生で暮らしていて一番胸が高鳴る瞬間だ。

 

 

獲物(こいつ)をしとめるまで、俺の狩りは終わらない・・・・。

 

 

★★★★★★★★

 

 

さぁ、この無理矢理に詰め込んだ話から分かる野生時代の猫の習性は・・・

 

①狭い隙間が安心する。

②ひたすら寝て体力温存

③高いところが好き。

④日が暮れるころと明け方の薄明時に動きが活発になる。

⑤小さくてすばしっこい物を見ると追っかけたくなる

⑥聴覚が一番優れている(人間の3倍ぐらい)

 

こうみると、現代のイエネコにも多分にその習性が残っていることが分かるな(←無理やり?笑)

 

段ボール箱に入って顔だけ出している猫

あ、また箱に入っている(笑)

 

 

 

イエネコのルーツ「リビアヤマネコ」

 

 

猫はいつ頃から人に飼われる「イエネコ」になったのだろう。

 (野生の猫を「ヤマネコ」家の猫を「イエネコ」と言うらしい)

 

調べてみると、イエネコのルーツ(原種)がわかった。

 

その名も「リビアヤマネコ

毛づくろいをする野生のリビアヤマネコ

(wikipediaより写真転用)

原種なのに現代でも存続しているのだから驚きだ。

 

DNAの解析により、イエネコのご先祖様は約13万年前に中東の砂漠などに住んでいたこの「リビアヤマネコ」であることが判明している。そして約9500年前からイエネコとして人間に飼われるようになったという説が現在では有力だ。

 

なんでもリビアヤマネコ側から人間の方に近づいてきたらしく、途中で遺伝子に変化が生じて人間に懐いたというから面白い。

 

・ヒトとイヌとネコ

 

何故、獰猛なヤマネコが人間に懐いて現代のように「イエネコ」化していったのだろう。

 

ペットとしての歴史なら、猫より犬の方が長い。人間と犬との付き合いはだいたい2万年と言われている。一方で猫は9000年程度だ。

 

猫は完全肉食動物なので、人間が狩猟で生活していた頃はその日の糧を争うライバル関係だった。一方犬は雑食動物であり忠誠心・集団性があるため人間とともに狩猟を行うことができた。

 

青い目をした三毛猫(顔面半分アップの写真)

 

・いつからイエネコ化した?

 

猫と人間の距離が近づいたのは、農作がはじまってからだ。

猫から人間側に歩み寄ってきたといったが、正確には人間に近づいたというより、農作物に近づいてくるネズミと野兎目当てに近づいてきたのだ。

 

猫は肉食なので、栽培している穀物は食べない。人間からすると、自分たちがせっかく作った食物を荒らす小動物から守ってくれるし、ネズミ経由で感染する伝染病の予防にもなるということで次第に人間と猫の間にはWIN-WINな関係が築かれてきた

 

「ねこ」という言葉は「ね(ねずみ)」に神を意味する「こま」がついて「ねこま」となり、それが訛って「ねこ」になったのでは、、、?という説もあるほど。

(有名なのは「寝る子」がなまって「寝子⇒ねこ」になったという説。1日20時間近く寝てるもんね)

 

穀物を安全に守ってくれて、見た目もスマートなので守り神として扱われていても全然不思議ではない。過去の歴史の中では猫が神格化されていた例も数多くある。

 

日本には平安時代、仏教が伝来した時代頃にはじめて来たのではないかといわれている。

 

保管している貴重な仏典(紙)を狙うネズミ等を駆除するという尊い仕事も任されていたらしく(笑)さらには貴族達にも可愛がられていたらしい。

 

アスファルトの上で眠る猫

 

なるほど・・・。

遺伝子を変化させてまで人間と猫は絆を深めていったのか。

なんだか素敵な話だ。

 

 

最強のギャップ萌え

 

今日は猫の歴史をほんの少しだけ覗いてみた。

 

野生時代からの本能を、現代の室内で思いっきり発揮する姿にはある種のギャップがある。まさに「ギャップ萌え」だ。

 

だれも襲わないのに、小さい隙間を見ると本能で体が動いてしまう。すばしこっく動く物を見ると追いかけてしまう。いざという時の為に寝まくってエネルギーを温存している。いざって時なんてもうほとんど来ないのに(笑)

 

こういう、安全な場所で野生の本能を見せるミスマッチ感が私たちの心をくすぐる。 

 

これから先、猫をとりまく環境がさらに平和で安全なものになったとしても、野生の本能は無くならないでほしい。

平和であればあるほど、ギャップ萌え効果は大きくなるからだ。

 

 

猫ちゃん関連記事

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犬の記事もあります!(笑)

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世界にひとつだけの【猫の絵画】作品に命を吹き込む絵の技法

 

母が描いた猫の絵を紹介!

 

ぺったーとにお越しくださりありがとうございます。

当ブログ運営者のしょうたです。

 

先日、僕が社会人になってから始めたデッサン400枚をブログに全て公開しました。 

 

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1記事につき10枚から30枚ずつ、軽くコメントを添えながら地道に更新していき、今月の13日に最終回を迎えました。思っていたより多くの方にご覧いただけて感無量でございます(涙)

 

今日も絵をアップしますが、今回は僕の絵ではありません。

 

僕の母の絵です!(笑)

 

 

 

実は僕以外、皆美術系だった!

 

なぜ僕は、社会人になってから絵に関心が出てきたのか。

自分でも不思議なのですが、一つには家族からの影響があったと思います。

 

僕の両親は2人とも美術の学校を卒業していましたし、妹も小さい頃から絵が好きで結局芸大に進みました。(僕はスポーツ少年で絵には全く興味ありませんでした。人生何が起こるか分からないものです・・・)

 

僕が言うのも何ですが、僕の父・母・妹はそれぞれ良い絵を描きます(笑)

 

というわけで、僕の家族の絵も今後は定期的にブログに載せていきたいと思います!

 

 

今日はその第一弾

 

 

今回は私の母たまこが描いた可愛い猫ちゃんの絵10枚を紹介します!

 

たまこが描いている作品の中には可愛い動物の絵が沢山あります。ペットの肖像画ですね。

 

柄布の上に水干(ひすい)絵具という画材を日本画の技法を使って描き上げているとても珍しい作風です。どれも世界に1つだけの完全オリジナル。心のこもった暖かい作品ばかりです。

 

 

それでは可愛い猫の絵10枚をご紹介!

 

 

お座りをして横を向いたメインクーンの絵(水干絵具で描いた作品)

 

気高きメインクーン。

美しい毛並みが見事に描かれています。

 

2

少し警戒をしつつ、お座りをして体を丸めた猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

福を招きそうな温かい色調の作品。これがほんとの招き猫だったりして。

 

3

寝ている三毛猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

ぐっすりです。猫は1日20時間は眠るんですもんね。これまた可愛い。

 

4

歩いて探し物をしている三毛猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

好奇心が動く一瞬ですね。

 

5

こっちを向いてお座りをしている三毛猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

見てくださいこのふてぶてしい表情!(笑) たまりませんね

 

6

床に丸まり、鈴を狙う猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

この絵超好きです。日本画の大胆な構図が生かされています。

 

7

お腹を見せて驚く三毛猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

今にも動き出しそうです!普段なかなか見れない驚きの一瞬を見事に描き上げてます。

8

立ったままこちらを見て餌を待つ猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

おねだりしているのかな?とても綺麗な目で何かを訴えています。

 

9 

仰向けになり手でお腹を隠している猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

躍動感がすごく伝わってきます。こちらに向かってくる肉球がたまりません(笑)

 

10

伏せをしているふさふさの猫の絵(水干絵具で描いた作品)

 

モフモフ感が最高です。飛び込みたいです。

 

 

 

かわいくない!?

 

いかがでしたか??

すごい可愛いでしょ!?!?(笑)←うるさい?

 

写真とは違う魅力がぎっしり詰まった作品だと思います。少しずつ命を吹き込むようにして描き上げた猫ちゃんたちは、本当に生きているかのようです。

 

「良い絵描くのに人に見てもらう機会が少なくてもったいないなー」とずっと思っていました。いい機会なのでこれからブログに片っ端から載せて行こうと思います!

 

アート系の記事では単調なデッサンばかり載せていたブログだったので、カラーの絵が入ると目の衛生的にもよくなりそうです(笑)

 

 

まだまだ素敵な作品が沢山あるのでお楽しみに!

 

 

(この前猫カフェの記事も書いたのでよかったら見てみてください^^)

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それでは今日はこの辺で。

 

 

ちゃんちゃん

 

 

 

【愛犬の健康で幸福なシニアライフ】と【保護猫を家に迎えること】を同時に考えている話

僕は今欲張りな2つの事を考えています。

 

1つ目は「実家のトイプードルの幸福なシニアライフについて

 

2つ目は「一人暮らしの我が家に保護猫ちゃんを迎えたい

 

ベクトルの違う考えが頭の中で完全同居しています。

 

 

 

我が家の愛犬の幸福な余生について

 

 

今は一人暮らしをしていますが、実家に住んでいた頃はトイプードルを自宅で飼っていました。

名前は「小桜」女の子っぽい名前の男の子です(笑)

 

この絵は私の母たまこが描いた小桜の絵です。かわいいでしょ??

柄布の上に水干絵具で描いたトイプードルの絵

たまこの作品 「小桜」

 よくマルチーズっぽいって言われますが、トイプードルです。

 

僕が中学3年生の時に我が家にやってきて、約10年間共に生活をしました。今年の9月で13歳になるのでもうおじいちゃん犬です。

 

散歩が大好きで元気いっぱいな子でしたが、8歳の頃にひどいアトピー性皮膚炎になり苦しい時期を過ごしました。

 

はじめは「最近少し痒そうにしてるな」という程度にしか見ていなかったのですが、瞬く間に全身に広がり、ひどい時は背中の3分の1以上の毛が抜けてかなり痛々しい姿に・・・。

 

今でも思い出すと本当に胸が苦しくなります。近所の動物病院へ連れていくもあまりよくならず、本当にひどい時はステロイドでその場しのぎといった感じでした。

 

必死になって犬のアトピー治療について調べました。

そこで見つけたのが「オゾン療法」です。

 

今までの教育のせいか「オゾン」にあまり良いイメージが無かったので最初は不安でしたが、アトピー改善の実績が沢山有ったので藁にもすがる思いでオゾン治療を受けられる病院に連れて行きました。

 

結果は大成功!

痒みが引き、抜けていた毛もまた生えてきて健康的な姿に戻りました。

 

(※オゾン療法について詳しくははまた別記事で紹介したいと思います。

日本ではそれほど認知されていませんがヨーロッパでは30年以上続いている伝統ある治療で、アトピー以外にも様々な治療に効果を挙げています。また免疫力が上がり、アンチエイジング効果もあるので病気の予防・治療にとてもお勧めです。)

 

この治療のおかげで良くなって本当に良かったのですが、反面「ここまでひどくなる前にもっと調べておくべきだった」という後悔の念も強く抱きました。

 

トイプードルは皮膚炎を起こしやすい犬種です。事前に知っていれば前もって予防策を考えていて手を打っていたかもしれません。

 

 

一度皮膚病で苦しんだ小桜が、回復して13歳まで元気に生きてくれています。

もちろん最後の別れの日なんて想像したくありませんが、今望むのは、

 

「最後のその日まで健康で幸福に生きてほしい」

 

というこの一点です。

 

我が家に迎えたばかりの頃は、単に「長生きしてほしいな」程度にしか思っていませんでしたが、今はそれだけでは意味が無いと感じています。

 

本当の意味で実りあるシニアライフについて真剣に考えていかなくてはならないのです。先ほど述べたオゾン療法もこの幸福なシニアライフに大きく寄与してくれると思います。

 

 

これが今、僕の頭を占領している一つ目の考えです。

 

 

そしてもう一つが・・・

 

 

 

保護猫を我が家に招きたい

 

 

さっき話していたことと二律背反して聞こえるかもしれませんが、実は僕「猫と暮らしたい」とも考えています。

 

愛犬のシニアライフと子猫のお迎えを同時に本気で考えている自分にびっくりしている所です。

 

社会人として実社会にでて初めて一人暮らしを始めました。苦痛ではありませんが、実家に住んでいた頃は常に家にペットがそばにいたので最近になって段々物寂しくなってきました。

 

小さい頃は猫とハムスターと金魚。中学3年の頃からはトイプードルを我が家に迎えてずっと一緒に暮らしていたので、寂しくなるのも当然かもしれません。

 

1人暮らしの社会人であるということと(散歩等があまりできない)近年の猫ブームも相まって、「猫ちゃんと暮らしたい!」という気持ちが抑えられなくなってきました(笑)

 

元々は足の短いマンチカンがいいなーと思っていたのですが、先日猫カフェで保護猫と触れ合い、「相性の良い子がいればその子の里親になろう」と考えが変わってきました。

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小桜を皮膚炎で苦しませてしまった反省を踏まえて、新しく保護猫を家に迎えるために必要な勉強は前もってしておかなくてはなりません。

 

終わり良ければ全て良し」という教訓は、ペット飼育に関しては頭っから当てはめてはいけないでしょう。やっぱり最初から最後まで健康で幸福でいてくれるように最善を尽くさなくてはならないはずです。と自らに言い聞かせている所であります。

 

 

 

よくばりかもだけど

 

 

【愛犬の健康で幸福なシニアライフ】と【保護猫を家に招くための準備】

どちらも中途半端になることが絶対にないように本気で勉強してくぞ!

 

という宣誓のような記事に今日はなりました(笑)

 

いろいろ勉強していく過程で得たお役立ち情報については、その都度まとめてブログに書いていくつもりです。

もちろん備忘録も兼ねてはいますが、似た境遇にある方の参考にもなるようにまとめていければと思います。

 

 

よーしやったるでー!

 

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

ちゃんちゃん。

 

【猫カフェ】アラサー独身男が「猫CAFE」に1人で行って涙した話。

猫に会いたい!

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1人暮らしを始めて無性に猫が飼いたくなってきたのだが、衝動的にいきなり飼い始めるのはよろしくない。僕の場合、まず引っ越す必要があるし・・・。

 

事前にいろいろと調べとく必要があるだろう。

 

ということで猫カフェに行ってきた。

 

 

猫カフェとは

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読んで字のごとく、「猫のいる喫茶店」のこと。

ただ、猫カフェは猫と触れ合うのがメインで、ドリンクや食事はそのついでである事が多い。

 

始まりは1998年に台湾で開店したお店がルーツになっているらしい。日本では2004年に大阪で始まっているので比較的新しいサービスだ。

 

今では「保護猫カフェ」も広まりつつあり、猫と触れ合うのに加えて気に入った子の里親にもなれるというカフェが増えてきている。

 

 

いざ、店内へ!

 

僕が言ったのは横浜市内にある某猫カフェ。

猫ちゃん達と触れ合う前に3ステップあった。

 

①まず荷物を預ける。

②店内のルールの説明を受ける。

③次に手を洗い消毒をする。

 

そうしていよいよ猫のいる部屋へ入ることが出来る。

 

 

店内の印象

 

猫カフェの予備知識無しで飛び込んだため、勝手にスタバ的な店内に猫が沢山いるのかな?と想像していたが入ってみて、あらびっくり。

 

一般家庭のリビングと大して変わらない部屋だったのだ!(お客さんが沢山いたため写真取れませんでした・・・)

 

店内にいる猫は大体20匹ぐらい。年齢、猫種、性格様々な猫が部屋の中で自由に過ごしていて一度に多様な猫と触れ合える。

 

猫カフェだけあって、猫が喜ぶ設営が沢山施されている。こんな感じに

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部屋がリビングっぽい事にも驚いたが、もっと驚いたのが一人で来ているのが僕しかいなかったことだ。

 

カップル・家族・祖父母とお孫さん等の猫好きが、ある程度グループになって猫と戯れていたのだ。

 

普通の喫茶店なら平気だが、ここはほとんどリビングだ。

 

急速に人見知りスイッチが作動して、あまりの気まずさに筋肉が硬直してきた。

 とりあえずソファに腰掛ける。

 

やっぱり気まずい

 

人目が気になり、肝心の猫が視界に入ってこない(笑)

 

「駄目だ、帰ろうかな・・・」

 

そう思った時だ!

どこからか、トコトコと子猫ちゃんがやってきた。

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僕とは目を合わせないが、そばに来てじっと座ってくれた。そして頭をなでると気持ちよさそうにしてくれた。

 

か、かわいい、、、、。

急速に筋肉が緩み始める。楽しくなってきたぞ・・・。

 

 

猫の基本性格

 

今回はっきりと分かったのは、

 

・猫はこっちから歩み寄ると逃げていく。

・じっとしていると猫側から寄ってくる。

 

どうやらこれは基本法則らしい。もっとも、何回も通って慣れてくれれば変わるのかもしれない。

 

実家で飼っているトイプードルはこっちから絡むととても嬉しそうにするので少しギャップを感じた。

 

 

追いかけるのを止め、再度ソファでじっとしてみることにする。

そしたら案の定2匹目がやってきた。

 

その子は目の前の箱ティッシュケースにすっぽりと体を収め、僕の目をじっと見てきた。

 

「おい、おいらを撫でてくれ」

 

明らかに目がそう訴えていたので、優しく頭と首元を撫でやる。

 

 

すると、だ。

 

 

なんとそのまま寝落ちしたのだ!

 

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可愛さにも限度ってもんがある。

ペット不可物件に住んでいるのにも関わらず「この子の里親になります!」って叫ぶところだった。

 

ちなみに入店の際、猫が喜ぶおやつがサービスでもらえる。

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もうがっついて来てます。

がつがつ食べる子と見向きもしない子と様々だった。

 

また、栄養過多にならないように、それぞれの猫ちゃんの食事量に応じておやつも支給されていた。流石です。

 

 

料金

 

僕が行った猫カフェはの料金体系は

 

・1時間で1500円(税抜)

・10分延長につき+200円

・オプションで、猫大好物おやつを買うこともできる。

 

喫茶店感覚で通うと少し高く感じるかもしれない。

 

ただ、猫を飼う前の事前学習として行くにはとても良いと思った。

猫カフェのスタッフさんの知識量がハンパじゃないので、困ったことや疑問点は速攻で解決できるのでその点も心強い。

 

 

その他、印象に残った事

 

印象に残ったのがなんと言っても募金箱

 

コンビニ等でみる募金箱に入ってるのは細かい小銭が多い。

でも今日猫カフェでみた募金箱には、小銭と共にお札がぎっしりと入っていた。諭吉さんが何人もいた。

 

そんなとこにも、通う人と運営者の猫愛が感じられた。

 

 

 

涙! 里親への引き渡し

 

 

僕がいた猫カフェは、常駐猫保護猫の2種類がいて、保護猫の場合気に入った子の里親になることもできる。

 

ちょうど今日、店内で里親が決まった猫の引き取りがされていた。

 

その場面がとても印象的だった。

以下、記憶を手繰り寄せたダイジェストでの再現。

 

 

★★★★★★★

 

 

引き取られる猫のバックグラウンド・性格・健康上の注意などを里親になる人に丁寧に伝える猫カフェの店員さん。

 

 

「この子は本当に気が強い子で、獣医さんにも立ち向かっていくんで大変だったんですよー!。最初はお腹が弱くて心配してたんですけど、丈夫に育ってくれた良かった。。きっと長生きしてくれると思います・・・」

 

 

そう話す店員さんの目には涙が浮かんでいる

 

 

説明し終えると、旅立つ猫をぎゅっと抱きしめ、一言

 

 

元気でね

 

 

そう声をかけると、大粒の涙が頬を伝っている

 

 

「この子をよろしくお願いします。幸せにね」

 

 

そう言って、最後は笑顔で送りだしたのだった。

 

 

★★★★★★★

 

 

やめてくれ。つられて泣きそうになる。いや泣いていたかもしれない。

 

自分の手元を離れる寂しさと、里親が決まった喜びと、胸には色んな感情があったに違いない。

 

「猫が心から好きなんだな」と、見ていて心が温かくなる猫カフェでの一コマだった。

 

 

 

保護猫について

 

 保護猫を引き取って育てることには大きなメリット2つある。

 

①純血種より体が丈夫なことが多い。

 

殆んどが純血種ではなく元野良のミックス。野外で生まれることが多く過酷な環境に耐えられるのは強い個体だけ。その為、遺伝的に体が強く長寿の個体が多い。ちなみに純血種は遺伝的に病気をしやすかったり、体の形に異変が生じやすいらしい。

 

②殺処分を減らせる。

 

以前までは「殺処分=安楽死」と思っていたが、残念ながら現実は違うらしい。なんと、二酸化炭素ガスによる「窒息死」なのだ。

 

当然苦しみを伴う死だ。想像しただけで胸が張り裂けそうになる。

 

年々殺処分数は減ってきているらしいが、それでも年に猫だけで約5万匹が殺処分されている。保護猫を引き取ることは、そうした殺処分を減らすことにもつながる。

 

保護猫でも、ペットショップで売られてる猫と同様にとても可愛いかった。それはもう可愛かった。

 

等しく可愛い猫ちゃん。ペットショップで買う前に、引き取れる子がいないかなと考えるのも選択肢として大事だと、猫カフェに行って感じた。

 

 

猫カフェデビューを終えて

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猫に会いたいなー、と軽い気持ちで行った猫カフェだったが、意外や意外、色々考えさせられる体験となった。もらい泣きしたし。

 

表情に出しているわけでは無いが、スタッフさんが本当に1匹でも不幸な猫を救いたいという気持ちで働いているということが伝わってきた気がしたのだ。

 

ぺったーと」というブログを運営する以上僕も力にならなくては!と身が引き締まった。もっともっとペットについて勉強を重ねていこう。

 

猫を飼いたいと思っているあなた、ペットショップに行く前にまず猫カフェに是非足を運んでみてください。きっといい経験になると思います。

 

(ちなみに今日アップした写真は全て猫カフェで撮らせて頂きました。フラッシュは禁止だけど、基本撮り放題でした。最高)

 

では今日はこの辺で。

 

ちゃんちゃん。

 

*ぺったーとではアートシリーズの記事も書いていますので興味のある方は是非^^

 

www.pettart.com 

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科学的に証明された猫の癒し効果!【ペット】と【アート】でストレスフリーの生活を

 

猫を飼うと、幸せホルモンがどばどば出てくるらしい・・・。

 

 

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孤独な一人暮らしに・・・ 

 

社会人になり一人暮らしを始めて無性にペットを飼いたいと思うようになった。

仕事をしていても考えていることは「ペット飼いたい!」ってことばかり。

 

ペットと言えば代表格はなんといっても犬と猫。どっちもほとばしる程好きだ。

 

犬と猫どっちがいい?

 

「独身で一人暮らし」という条件下なら犬よりも猫の方が適している。

 

猫は犬ほどしつけの必要もないし、基本なわばりの動物なので、開放的な空間よりも室内の気に入った場所でじっとしている方がストレスが溜まりにくいらしい。

 

そう考えると一人暮らしで犬は厳しい。可愛いし大好きがゆえに厳しい。

 

 

一人暮らしで犬を飼いことを想像してみる。

 

例えば前にデッサンした可愛い可愛いビーグルちゃん。

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ビーグルの先祖は狩猟犬。その為か、毎日1時間ぐらい散歩に連れて行かないとすぐストレスが溜まってしまう。

 また、ストレスによって吠える声も大きいので集合住宅では、例えペット可物件だとしても近隣に迷惑が掛かってしまう。

 性格は端的に言うと社交的かつ寂しがりや。毎日仕事でお留守番させるなんてことはとてもじゃないけどできない。

 

もちろん犬種によって性質は異なるけど、全体的に比較しても独身一人暮らしには猫の方が向いてそうだ。結婚して家族が出来たら、犬が欲しいな。

 

よし、猫に決めたぞ。

 

今本気で後悔しているのは、ペット不可物件を選んでいたこと。

あの時にタイムスリップして自分に3回転ラリアットしてきたい。

 

今年中に引っ越して猫を飼うぞ!

 

ストレス社会

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なんで猫を飼いたいと思うようになったか。考えてみるとやはり「ストレス」というキーワードが頭に浮かんでしまう。

 

常に利害が相反している渦中にいて、自分の気持ちに素直に生きることが非常に難しい現代。当然ほっておけばストレスは溜まっていく一方だ。例え職場に不満は無くても、意外とストレスは蓄積されているものだ。

 

僕も今サラリーマンとして働いているので、ストレス社会という言葉の意味が実感としてよく分かるようになった。

趣味で描いている絵も、ストレスを緩和させる為に描いていた面はあると思う。

 

ストレスの発生原因

 

何がストレスになっているだろう。ざっと思いつくストレスを挙げてみた。

 

・時間に追われる

・嫌いな人と会う

・相性の良い人と離れてしまう

・書類作成ミス

・ほにゃららハラスメント

・電話

・残業

・飲み会

・近くに必ず機嫌の悪い人がいる、、、etc…

 

 「どんなストレスがあるかなー」って軽い気持ちでリストアップしたら、とめどなく思いついてしまって少し怖くなったのでこの辺で止めておこうと思う。

 

基本ストレスは全部人間関係から生まれてきているようだ。

 

科学的に証明されている猫の癒し効果  

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猫に癒されるっていうのは科学的にも証明されているらしい。

飼うだけで、脳内に幸せホルモンがどばどばに噴出してくるらしいのだ!

どんな幸せホルモンかというと・・・

 

セロトニン

喜怒哀楽の過剰反応を抑えて感情を安定させる幸せホルモン。

最近よく耳にするようになったセロトニン。食事や生活習慣を改善することで増やすことが出来るらしいが、猫を飼うだけでも分泌されるらしい。

 

 

オキシトシン 

別名「愛情ホルモン

もっと触れ合いたい!って気持ちを促す役割を持つホルモン。

どおりでずっと触っていたくなるわけだ。

 

 

ベータ・エンドルフィン

通常はスポーツ等で経験することがある、苦痛を越えた後の快楽と幸福感に関与するホルモンだ。有名なのはマラソンの「ランナーズハイ」

 ハイになっているとき脳内ではこの「ベータ・エンドルフィン」というホルモンが出ている。

 

何とこの幸せホルモン、猫を眺めて、「あ”ぁーーーかわいいーーー」と思うだけで分泌されるらしいのだ! すごいぞ、猫。

 

別に科学的な証明がなくても猫に癒し効果があることは明らかだったけど、やっぱり猫がそばにいるだけで体内では色んな反応が起こっているらしい。

 

猫は、ストレス社会を孤独に生きる人の救世主なのだ。

 

 

おまけに「猫アート」

 

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この絵は僕の母、たまこが描いた逆さ猫。

 

柄布の上に、水干(すいひ)絵具という画材を日本画の技法を駆使して描き上げている。非常にレアな手法だ。

 

母の絵にはデジタルでは絶対再現できないような温かみがあってとても好き。

 

ペット同様、アートには人を癒す力があるので組み合わせることで癒しの相乗効果が生まれてくると思う。

 

今後も、たまこの作品は定期的にアップしていくので乞うご期待!

 

 

(本記事の幸せホルモンに関する記述は、「幸せになりたければねこと暮らしなさい(樺木宏著/自由国民社出版)」を参照させて頂きました)

 

 猫飼うぞーーー!

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

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