ゴッホの油絵を色鉛筆で模写してみたらどうなるか??【素人のお絵かき練習記】

 

まだ絵の練習初めて3年程度だけど、今回のデッサンはその短いキャリアの中期頃に描いた作品達です。多分。

 

篠山紀信さんの写真に影響を受けて、顔のデッサンに取り組んでいた時期があるんですが、そのころの顔10枚をセレクト。

試行錯誤の跡がしっかりと残った微笑ましいデッサン達です。

 

更に更に!

ゴッホに憧れて、彼の作品を色鉛筆で模写した作品も何枚か載せています。

油絵を色鉛筆で描いたらどうなるのでしょうか??

 

途中で挫折しているものも多いけど気にせずにアップしてしまおう。

 

 

NO.181 オードリーヘップバーン

オードリーヘップバーンの顔の鉛筆画

 

 書店で何の気なく手に取った写真集。

吸い込まれるような美しさに瞬殺で衝動買い決定。

 

でも、やっぱり目を離して描いてしまうなー。

 またリベンジしよう。

 

NO.182 ミニチュア石膏像

ヴィーナスの石膏像のデッサン

 

久しぶりにミニチュア石膏像にチャレンジ。前よりは顔として認識できる程度には描けている・・・かな。影の部分は黒いパステルを使ってみたんだけど、汚くなってしまって後悔。全部鉛筆で仕上げるべきだった。

 

NO.183 レダの頭部の習作模写

ミケランジェロ「レダの頭部の習作」の模写

 

またまたミケランジェロの「レダの頭部の習作」の模写。僕が一番影響を受けたデッサンだ。

なんでこんなにも垂れ目にしてしまうんだろう。 

 

 

NO.184 歌舞伎の一瞬(挫折)

歌舞伎のワンシーンをデッサンするも失敗。

 

 篠山紀信さんの写真集を買って惚れた写真。描こうとするも、沈没。

形はとってるつもりだったんだけど、どんどん顔を小さくしてしまい絵がかなりアンバランスな仕上がりに・・・。

 

でも今後は失敗してもばってんとかつけるのは止めようと思う。

 

NO.185 微笑む少女

微笑む少女をデッサン

 

女の子のデッサン。結構いい表情になったと思う。日本人をモデルにしてたんだけど、描いてくうちにみるみる外国人顔になっていった。

 

NO.186 夏目雅子さん

夏目雅子さんの顔をデッサン

 

 夏目雅子さん。これも篠山紀信さんの写真から。

 

一目見て写真に吸い込まれそうになった。そういえば再放送で見た西遊記の三蔵法師めちゃくちゃ綺麗だったな。神秘的な空気をまとっている方だと思う。

 

NO.187 またまたレダの頭部

ミケランジェロ「レダの頭部の習作」の模写②

 

 性懲りも無くまた描いてみる。

たぶん死ぬまでに100回はチャレンジするんじゃないかな?

素描が呼吸し始めるまでは止められそうにない。

 

NO.188 レンブラントの自画像(挫折)

レンブラントの自画像を模写するも、失敗

 

レンブラントの自画像を模写しようとするも、挫折。

全然顔にならなくてびっくりした。10回近く描きなおしたけど一向に上手くいかない。解剖学をある程度勉強してから再チャレンジしようと思っている。

 

NO.189 ダヴィンチ模写

ダヴィンチのデッサンを模写

 なんて憂鬱な顔してるんだ(笑)

悲壮感が紙いっぱいに充満している。

 

多分仕事でミスして落ち込んでいた時に描いた絵なんじゃないかな。ずっと僕もこんな表情をしてたに違いない。

 

NO.190 市川海老蔵さん

市川海老蔵さんの見得の顔をデッサン

 

これも篠山さんの写真集から。

ベリー・ベスト・オブ・眼力。ものすごい迫力の写真だった。

 

描き始めは上手くいったけど、描きこむうちに凄い汚くなってきて途中で描くのを止めてしまった。

上手くいかない時はたいてい、「観る」ことより「描く」ことを優先している。顔に入る影の濃淡をしっかり観察する前に鉛筆を走らせてしまったが故の失敗だった。

 

 

*******

 

篠山さんの写真のいくつかは、平面なのに被写体が浮き出てきてこちらに迫ってくるような迫力を感じた。何がそうさせているのか分からないけど、一流のデッサンと相通じるものを個人的には感じたのでした。

 

いい買い物をさせてもらった。ありがたし。

 

 

 

NO.191 ゴッホの油絵を色鉛筆で

 

この3年間、やってきたのはデッサンばかりでほとんど着彩をやったことが無いのだが、探したら20枚近く色つきの絵がでてきた。

ゴッホの糸杉を模写

 

ゴッホ大好きです。

油絵を色鉛筆で模写したら死ぬほど時間かかった。

 

NO.192 透明水彩を使ってみた

 

コップにさした紫色の花びらをつけた花

 

おそるおそる筆を紙につけてみる。

 

NO.193 色鉛筆でモフモフスリッパ

モフモフスリッパを色鉛筆で"

 

NO.194 ゴッホの自画像を色鉛筆で

ゴッホの自画像を模写

 

でましたゴッホの自画像!

凄い迫力のある自画像だった。

 色鉛筆で模写するの時間かかるけど面白い!

 

NO.195 バナナを色鉛筆で

 

バナナを色鉛筆で描いてみた

 

着彩のスタートではリンゴとかバナナを描くのが一般的らしい。

僕も それにならって描いてみた。

 

NO.196 色鉛筆パプリカ

 

オレンジ色のパプリカを色鉛筆で描いてみた

 

NO.197 バナナを透明水彩で

 

バナナを透明水彩で描いてみた

 

透明水彩に慣れてきたころの絵かな?

水彩は面白いけど乾くのを待つのがじれったい。

 

時間とお金にゆとりが生まれたらまた描いてみたいと思う。

 

NO.198 透明水彩のグラデーション遊び

 

落ち葉を透明水彩のグラデーションで着彩

 

NO.199 ゴッホのひまわりを色鉛筆で

 

ゴッホのひまわりを模写

 

言わずと知れた名作を模写させて頂いた。

足元にも及ばないけど、胸が踊る時間だった。感謝。

 

 

 

ゴッホの絵が大好きだ。無邪気で底知れぬパワーを感じるし、観ていて元気がでてくる。

波乱の人生だったみたいだけど、絵を描いている時だけは無上の幸せを噛みしめていたんじゃないかな。

 

そろそろ着彩も本格的に学んでみたいと思う。デッサンを重ねた今の自分の着彩感覚が、この絵達を描いた頃とどう変わっているか楽しみだ。

 

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ちゃんちゃん

 

 

 

 

 

 

 

絵を描くモチベーションが下がった時に考えるべきこと

お絵描きの無気力大爆発 

 

モチベーションが急降下している時の絵を公開するのも悪くない。

 

「さらっと短時間で描きました」感のある絵に少し憧れがあるからか、気持ちが下がっている時は特にスケッチ風の絵をたくさん描く傾向がある。

 

しかし、僕の実力だと流すように短時間で描くのはまず無理で、今回アップするようなラフスケッチに見せかけている絵でも、実のところびっくりするぐらい時間がかかっていたりする。

 

我ながら誰に対する見栄なの分からない。 今思い出すとちょっと恥ずかしい。

 

 

でもこの際、恥を恥ともせず無心でアップしていくのみ。

 

 

この時期ちょっと人体の構造や解剖学に関心が出てきたので、骨や筋肉のスケッチが増えている。

今思うと、この時期に沢山人体のスケッチしといてよかったと思う。

 

ほんじゃ、161から180枚目までの20枚駆け足で行ってみよう。

 

レッツゴー!

 

 

NO.161 人体のスケッチ①

人体のスケッチ①

 

人体は神秘だ。人間描くなら一生かけて勉強しなきゃならないんだと思う。

10年後にこの最初のスケッチを見てどう思うかが楽しみだ。

 

NO.162 人体のスケッチ②

人体のスケッチ②

 

勝手に「美術の世界は暗記と無関係」って思いこんでいたけど、基本的なプロポーションは記憶しておいた方がいいと思った。

 

NO.163 人体のスケッチ③

人体のスケッチ③

 

ちなみに、真ん中上と左下にある丸っこいのは歯間ブラシです。 

 

NO.164 人体のスケッチ④

人体のスケッチ④

 

角度が変わって人体が短縮されて見えると一層難しい。

発狂しながら描いてました。

 

NO.165 人体のスケッチ⑤

人体のスケッチ⑤

 

簡略された人体模型。これは結構いい勉強になった。

 

NO.166 人体のスケッチ⑥

人体のスケッチ⑥

 

あまり描きこんでるように見えないかもだが、これでも物凄い時間がかかった。

とにかくなかなか人間にならないので困る。

 

女性と男性で頭身や骨の位置が全然違う。慣れるためには暗記してもう1万枚ぐらい描かなきゃだめかもしれない・・・。 

 

NO.167 人体のスケッチ⑦

人体のスケッチ⑦

 

NO.168 人体のスケッチ⑧

人体のスケッチ⑧

 

NO.169 人体のスケッチ⑨

人体のスケッチ⑨

 

実は遠近法(パース)はまだ勉強をしたことが無い。いつかやらねばと思い3年が過ぎている。

 

NO.170 人体のスケッチ⑩

人体のスケッチ⑩

 

 ぷりっ!としたいいお尻がなかなか描けない。

 

NO.171 人体のスケッチ⑪

人体のスケッチ⑪

 

会社の昼休み時間、お弁当食べながら美術解剖学の本を読んでいた。

今思うと結構気持ち悪い組み合わせだったかもしれない。どおりでそんなに食欲が湧かなかったわけだ。

 

この頃、骨や筋肉の名前を覚えることから始めようと決意するも、専門用語がかなり独創的(?)で速攻挫折。上唇鼻翼挙筋って読めます?

 

頭っから暗記するんじゃなくて、デッサンしながら参考書的に勉強した方がいいのかな?

自分なりの美術解剖学勉強法を工夫して編み出したい。

 

 

NO.172 人体のスケッチ⑫

人体のスケッチ⑫

 

NO.173 人体のスケッチ⑬

人体のスケッチ⑬

 

NO.174 人体のスケッチ⑭

人体のスケッチ⑭

 

NO.175 動物と子供のスケッチ

アイスクリームを食べる女の子とチンパンジーのスケッチ

 

おっと急に可愛い子どもと動物。 

外人の顔を描く方が多いせいか、東洋人の顔を描く時も最初は必ず堀の深い顔にしてしまう。

 

NO.176 人体のスケッチ⑮

人体のスケッチ⑮

 

NO.177 動物と子供のスケッチ

動物と子供のスケッチ

 

NO.178 ウサギのスケッチ

ウサギの色んな姿をスケッチ

 

うさぎかわいい。

 

うさぎのう〇ちは非常に栄養価が高くて、自分で食べることもあるらしいですね。

なら出すなよ! って感じがしなくもないけど、そこがまた可愛いかったりする。

 

NO.179 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン①

 

やる気が出ない。でも描かなきゃ。

そんな気持ちのせめぎ合いがこういうスケッチを生み出している。

 

でも意外とこういう絵で上達を実感することもあったりで、何が功を奏すか分からない。

 

無気力な時に重い腰を上げると思いがけないことが起きる。 

 

NO.180 静物スケッチ

身の回りの物(静物)をたくさんデッサン②

 

これも同じく。よくぞ憔悴した身体で描いた。

 

 

疲労はチャンス

 

気力を無理やり絞って、かろうじて出てきた水滴みたいなスケッチ達でした。

 

サラリーマンになってから絵を描き始めるとなると、どうしても疲れた体に鞭打って描くことが多くなるし、モチベーションが下がった時には「だって仕事がハードだったから」とサボる言い訳が簡単に自分の中で成立してしまう。

 

でも憔悴している時にあえて描いてみると、 万全なコンディションで臨む時とは違う収穫があったりする。毎回とはいかなくてもたまには疲れをチャンスと捉えてみるのも必要かもしれない。

 

そんなことを改めて感じた。

 

年取ったわー、とかぼやいている場合ではないのだ。

 

 

ではまた次回。

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

【ペン画でお絵描き上手に!?】可愛い動物と子供を沢山描いてみよう!

 

これまではデッサンを順次公開していましたが、 

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今回はかわいい子どもと動物の絵を沢山アップします

今日紹介するペン画のおかげで絵が上手くなったと思います!

(「FOREVER FRIEND」という昔の写真集を参考に描きました)

 

それではいきましょー!

 

お絵描きNO.131⇒160へ!

 

 

 NO.131 私についてらっしゃい

NO.131 鉛筆画:ヒョウの尻尾を掴みながら歩く少年

 

あ、危ない!しっぽ掴んじゃだめだよ!かまれるよ!

 

 

NO.132 せんりの道も一歩からだよ。

NO.132 ペン画:亀の上に乗る女の子

 

亀は万年。千里を行くとしたら。てことは1万 x 1000 で 1000万年??

 

あ、ちょっと色を使っている。

実はまだ殆んど色の練習をしたことがありません。このブログを始めたのを機に着彩も勉強してみようかな。

 

NO.133 人に言えない悩みは、このバケツに言ってごらん。

NO.133 鉛筆画:カバの頭にバケツを置き、その上に自分の頭を乗せる女の子。

 

この絵はなんとなく教会で懺悔しているシーンっぽく見える。

カバが神父で、女の子が何やら反省している。

 

 女の子:「お弁当に入っていたピーマン、先生に隠れて捨てちゃいました」

 

カバ:「悔い改めましょう。そしてこれからは好き嫌いしないで食べるのです」

 

女の子:「(泣きながら)はいっ。」

 

 

以上、迷える子羊とカバさんでした。

 

NO.134 いざという時は僕の鼻を使ってよ!

NO.134 ペン画:ぞうさんと一緒に釣りを愉しむ親子

 

400キロのマグロが引っかかってもこれなら大丈夫。

 

 

NO.135 歯に海苔がついてるよ。

NO.135 ペン画:つる(?)のくちばしを掴む男の子

 

歯に海苔はつらいよね。

 

これもちょっと実験的に色鉛筆使ってる。

ちっちゃい子が短い脚を頑張って折りたたむ姿ってとてもかわいいと思う。

 

NO.136 おめかししましょ!

NO.136 ペン画:チンパンジーのおめかしをする女の子

 

くしを握る手を描くのに物凄い時間がかかった記憶がある。 

 

毛とかははしょって描いているけど、チンパンジーの困った顔と、それを何も気にしないで夢中になる女の子の表情が思ったより上手く描けて嬉しかった。

 

ペン画に少し慣れてきたかも!って思えた一枚。

 

NO.137 わーっ、パパの背中より大きい!

NO.137 ペン画:いのしし(?)の背中に乗る女の子

 

背中からも心臓の音は聞こえるのかな?

 

吠えている顔を描いて満足してしまった。疲れていたのかもしれないけど、もう少し描きこめばよかったなー。

 

NO.138 ほら目を閉じて。君にも聞こえるだろ?

NO.138 ペン画:目を閉じ、ラクダに寄り添う少年

 

ねぇねぇ何が聞こえているんだい?おじさんにも教えて。

 

 子供の時「海の音が聞こえる!」って貝殻に耳をすましたっけ。

あの時こんな表情してたのかな?

 

老若男女問わず、無垢な表情っていいですよね。そんな一瞬の表情をしっかり描けるようになりたいな。

 

NO.139  宿題やる気出ないよー。

NO.139 ペン画:カバの背中にぺったり乗る女の子

 

カバの硬直感がいい。「自分、不器用ですから。」って言ってそう。

 

そういえばカバって時速40キロで走るらしいですね。ボルトより早いんですよ!?

 

動物界ではカバ最強説があるみたいで、アフリカの人はライオンと遭遇しても逃げないけど、カバを見かけたら一目散に逃げるんだそうです。

 

全然見かけによらないですよね。僕らが動物園で見るカバは本物のカバじゃないみたいです。

 

だから早く降りて宿題やった方が絶対いい。

 

 

NO.140 我が家のトイプードルと僕の手

NO.140 トイプードルと自分の左手のスケッチ

 

これは簡単なスケッチ。

 

我が家のトイプードルです。簡単なスケッチだけど、意外と可愛い後ろ姿を描けたので今回アップした次第です。

 

  

NO.141 ほら、置いてくよ!

NO.141 亀の上に乗る女の子

 

何回かこの絵を描いています。

少しペン画に慣れてきた頃に描いた作品です。結構上手くなってる!

 

 NO.142 内緒だよ?

NO.142 ゾウさんにひそひそ話する女の子

 

ゾウさんの表情がお気に入り。

一方、女の子の髪の毛をもう少し慎重に細かく描けばよかったなと思う。

 

何話しているんでしょうね。

 

 NO.143 黄昏アクロバットミルク

NO.143 足で哺乳瓶をはさんでライオンの赤ちゃんにミルクをあげる少年

 

この時期のペン画では一番上手くいったと思う。

とっても器用な黄昏ている少年とミルクに夢中なトラの赤ちゃん。

 

NO.144  行け勇んで。小さきものよ。

NO.144 ゾウさんに立ち向かうカウボーイ少年

 

これ描くのも2回目。

前回のと比較すると結構上手くなっていると思う。

 

「前途は遠い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け、勇んで。小さきものよ。」

 

なんだかこの歌が聞こえてきそうな題材。

 

 

 NO145 動物と子供の鉛筆画。スケッチ①

NO.145 鉛筆で動物と子供をスケッチ①

 

うおー、薄くて見ずらい。霧の向こうに線が浮かんでいる。

ペンで書いとけばよかったと後悔。

 

薄いえんぴつ画系はあんまりコメントしないでさらっと流していきます。

 

 NO.146 動物と子供の鉛筆画 スケッチ②

NO.146 鉛筆で動物と子供をスケッチ②

 

あー、やっぱりペンで描いとけばよかった。

今描いても当時の実力じゃないから意味が無いんだよなー・・・。

反省。

 

NO.147 動物と子供のスケッチ③

NO.147鉛筆で動物と子供をスケッチ③ 

 

 NO.148 動物と子供のスケッチ④

NO.148 鉛筆で動物と子供をスケッチ④

 吸う顔を描くのってとても難しい。

 

 NO.149 動物と子供のスケッチ⑤

NO.149 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑤

 

 NO.150 動物と子供のスケッチ⑥

NO.150 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑥

 

 NO.151 動物と子供のスケッチ⑦

NO.151 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑦

 

 NO.152 動物と子供のスケッチ⑧

NO.152 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑧

 

わぁ、チューしてる。

 

 NO.153 動物と子供のスケッチ⑨

NO.153 鉛筆で動物と子供をスケッチ⑨

 

 NO.154 動物と子供のスケッチ⑩

NO.154 動物と子供をスケッチ⑩

 

 NO.155 動物と子供のスケッチ⑪

NO.155 動物と子供をスケッチ⑪

 

 NO.156 動物と子供のスケッチ⑫

NO.156 動物と子供をスケッチ⑫

 

 NO.157 トイプードルのスケッチ。

NO.157 トイプードルをスケッチ⑫

 

床にベターって座っているスケッチがお気に入り。

 

NO.158 ポメラニアンスケッチ

NO.158ポメラニアンをえんぴつでスケッチ

 

NO.159 ハムスター

NO.159ハムスターのドアップデッサン

 

ドアップハムスター。ヒマワリの種はカロリーがかなり高いのであげ過ぎ注意です。

 

NO.160 インコ?

NO.160インコのペン画

 

太めのペンで描いた。結構短時間でさっらと描けた気がする。

 

ちなみにペン画ではPIGMAを使っています。特に0.05mmは慎重な僕にピッタリで今でも重宝しています。 

 

 

動物と子供を描く愉しみ

 

今回は動物と子供の絵が多くなりました

 

 

背後のストーリーを勝手に想像してクスクス笑いながら描きました。自分なりの勝手なタイトルを考えるのもなんだか楽しいですね。

 

硬直していた想像力が、ちょっとずつ緩んでいく感覚があります。

これからもこういうのもっと描いていこう。

特にペン画は描く前に考える時間が長くなるので、画力向上に直結すると思います

 

 

 

ではこの辺で

 

 

ちゃんちゃん。 

 

スケッチとクロッキーの練習で短時間で上手な絵が描けるようになる??40枚で検証だ

 

今日はスケッチ・デッサン・ペン画を40枚一気に アップだ!

特にスケッチの多い回となったぞ

 

お絵描きNO.91⇒130へ!

 

NO.91  手の観察(スケッチ)

NO.91 手のデッサン1

 

 

 

NO.91 手デッサン2

 

いろんな形の左手をいろんな角度から描いている。

そういえば、右利きだから自分の左手ばっかり描いてたけど、大丈夫なんかな?

技術が偏ったりしないかちょっと心配だな。

 

この時期のクロッキー帳やスケッチブックを見るとやたらと手と犬を描いている。

 

そういえば、この頃NARUTOにすごいハマっていた。なんたって神がかり的に画が上手い。特に手の表情がすごい魅力的だ。

 

作者の岸本さんも手には思い入れがあるみたいで、手の形だけでキャラクターの気持ちを表現できるとある対談で語っていた。手を描くと「神様ってすげぇ!」って感じるらしい。

 

いつかそんな境地まで行ってみたいな。

 

 NO.92 貝殻

NO.92 貝殻の表と裏をデッサン

貝の表裏。 左は失敗したと思ったんだな。バツしてある。

今見ると左右の出来の違いがよく分からない。

 

父がよく海産物を持って帰ってきてくれた。

うに、マグロ、牡蠣、いくら、、、、今思うとなんて恵まれていたんだろうと思う。

マジで美味しかった。あ、やばいお腹すいてきた。

 

NO.93 カーネーション 

NO.93 カーネーションをデッサン

 

母の日に描いたんだっけか?

もっと描けたはず!と悔しがっていたのを思い出す。

 

日中に描き始めると、太陽の位置によって影が変わるから永遠に描き終われないというデッサンあるあるに見事にはまってしまったのだった。

 

 NO.94 左手

NO.94 軽く握った左手をデッサン。蝋で塗ったような質感になっちゃった。

 

なんか蝋で表面をコーティングしたみたいな手になってしまった。

かっちり固まって動かなさそう。

 

じっくり時間をかけて描いた手と、さらっと短時間で形を捉えて描いた手のデッサンだと、後者の方がずっと完成度が高くなることが多い。 

 

 NO.95 カメラ(失敗)

NO.95 デジタルカメラをデッサン(失敗)

 

お、俺のばか!なんでバッテンしたんだ!

失敗したと思ってもちゃんととっておいた方がいい。後で後悔をする。

 

悔しかったのか、もう一回チャレンジしている。それが次のデッサン。

 

 NO.96 カメラ

NO.96 デジタルカメラを再度デッサン

 

あまり変わらないというね。

カメラへの愛情が少なかったのが原因だったのだろうか。

 

 NO.97 揺れる水面

NO.97 少し風に揺れている湖面をデッサン

 

湖面か海面。たぶん湖面。湖面を眺めていると心が落ち着くので好きだ。

 

描いてみるととても苦戦した。ずっと紙を見ていると自分が何を描いているのか急に分からなくなり、混乱するのだ。

 

いったん描くのを停止して、少し距離を取って途中のデッサンを眺めると冷静さを取り戻せた。

 

何度か距離を取って眺めるのって大事なんだね。

 

 NO.98 ハンカチ

NO.98 無造作に置いたハンカチをデッサン

 

ハンカチを描いた。

 スカートを抑えるマリリンモンローに見えるのは僕だけですか?

見えますよね???

 

 

NO. 99 金のクジラ

NO.99 金のイルカの置物をデッサン

 

金色の可愛いクジラちゃん。なんか可愛くて好きだった。

文鎮として使っていました。ありがとね。

 

 NO.100 コーヒーポット

NO.100 コーヒーポッドをパステルでデッサン

 

 衝動的にパステルでデッサンしてみた。

これで一体何杯コーヒー飲んだか分からぬ。かなりお世話になった。

 

最近コーヒーミルを購入し、自分で豆を挽いて飲むようになった。

これがめちゃくちゃおいしい。

 

今まで飲んでたのはただの苦くて黒い汁だったんじゃないかと僕は今疑っている。

 

カフェインレスでもびっくりするぐらい美味しい豆が沢山あるのでとてもお勧めです。

 

NO.101 手の観察①

NO.101 手の観察①

 

NO.102 手の観察② 

NO.102 手の観察②

 

 NO.103 手の観察③

NO.103 手の観察③

 

 NO.104 犬の観察①

NO.14犬の観察①

 

長時間散歩に行って疲れ果てた姿をすかさず描いた。超かわいい。

 

 NO.105 犬の観察②

NO.105犬の観察②

 

 NO.106手の観察④ と おっさん

NO.106手の観察④とおじさんすけっち

 

NO.107 人体と手の観察⑤

NO.107 人体と手の観察⑤

 

 NO.108 手の観察⑥

NO.108 手の観察⑥

なんて人差し指だ・・・。

 

 NO.109 犬の観察③

NO.109 犬の観察③

 

 NO.110 犬の観察④

NO.110 犬の観察④

 

 NO.111 犬の観察⑤

NO.111 犬の観察

 

 NO.112 ここに来て電球のデッサン

NO.112 電球のデッサン

 なぜかここで電球。

 

NO.113 手の観察⑦

NO.113 手の観察⑦

 

 NO.114 手の観察⑧

NO.114 手の観察⑧

 

 NO.115 手の観察⑨

NO.115 手の観察⑨

 

 NO.116 犬の観察⑥

NO.116 犬の観察⑥

 

NO.117  手の観察⑩

NO.117 手の観察⑩

 

 NO.118 手の観察⑪

NO.118 手の観察⑪

 

 NO.119 犬の観察⑦

NO.119 犬の観察⑦

 

 NO.120 犬の観察⑧

NO.120 犬の観察⑧

 

 

 NO.121 絵本を読む女の子

NO.121 ペン画:絵本を読む女の子

 

NO.122 みーっけた

NO.122 ペン画:パンツ丸見え女の子と黒猫

 

ぱんつ丸見えやないかい。

猫のシルエットってなんか

 

NO.123 私がついてるよ

NO.123 ペン画:ゾウさんに寄り添う女の子

 

線を迷いすぎて汚くなってしまったね。

でもかわいい設定だ。

 

NO.124  誕生日おめでと

NO.124 ペン画:ゾウさんに花束をあげる女の子f:id:atuohs03:20180527204240j:plain

 

前回は線を引きすぎて汚くなったので、今回はびびってほぼ輪郭だけを描いている。

 

NO.125 振り落とされるなよ!

NO.125 ペン画:三輪車に乗る男の子とシロクマの赤ちゃん

 

うおー。少年の目をホワイトで消してすごいことになってる。

 

NO.126 いないいないばあっ!

NO.126 ペン画:ゾウさんの鼻の上にのって挨拶をする女の子

 

ぞうさんの鼻って本当はくちびるらしいですよ。

びっくりですよね。

 

NO.127 くすぐったいよ

NO.127 ペン画:くすぐったいよ

 

これなんていう動物なんだろう?

 

NO.128 そっちはおいしい?

NO.128 ペン画 アイスクリームを食べる女の子とチンパンジーの赤ちゃん

 

何が難しいって指を描くのがすごい苦労する。女の子の方ね。

 

NO.129  もう少しで着くよ

NO.129 ペン画 ポニーに乗る男の子とチンパンジー

 

ちょうどこの男の子と同じぐらいの年齢の時に僕もポニーに乗ったことがある。

蒸し暑い日で、アルバイトのお兄さんがめっちゃ不機嫌だったのでよく覚えている。

 

NO.130  ゆけ、勇んで。小さきものよ。

NO.130 ゾウさんに立ち向かうカウボーイ少年

 

心なしかゾウさんの表情が優しい。

少年の勇ましさが微笑ましいのかな。

  

ペンと鉛筆を使って描いた子どもと動物のスケッチ

面白いシチュエーションが多くて描いていて楽しかった。

 

この時はほとんどペン画の経験がなかったけど、これを機にペンを使う回数も増えていくことになる。次回以降もちびちびアップしていきます。

 

失敗したら消せないという緊張感があるので、線を引く前に考える時間が長くなる。これが観る力と描く力をじりじりと底上げしてくれる気がする。

 

お金もかからないし気軽に描けるのでとってもお勧めです。

 

 

スケッチ(クロッキー)の効用

 

今回はスケッチがやたらと多い回になった 

素早く形を取るための良い練習になったと思う。

 

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時間かけてデッサンしたのより上手く描けているのもあったりして面白い。かけた労力と完成度は必ずしも比例しないみたいだ。

 

 

 

 

【ダ・ヴィンチを模写!他】100枚「模写」と「デッサン」したら結構上手くなったぞ

素人がデッサンを400枚描いたらどうなるのか??

 

今日は81から90枚目!

100枚近く描いてやっと第一次ブレイクスルー(成長)が訪れたぞ

 

描くのは楽しいんだけど、全然上手くならなくて

何かやり方間違ってるのかな?

 と不安があるまま描き続けてたけど、この頃ようやく光明が射してきた

 

ちなみに最初の頃のデッサンは以下の記事に載ってます^^

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一度成長を実感できると、継続できるようになって描くのを習慣にしやすくなる

 その後300枚近く描いたけど、この時の成長がその後の自分を支えてくれた気がする

 

では、

 

デッサンNO.81⇒90へ!

 

NO.81 ダヴィンチの模写

NO.81 ダヴィンチの習作(女性の横顔)を模写

 

ダヴィンチがさらっと描いたデッサンを模写させて頂いた

 

慈愛の表情とでも言うのだろうか。とても好きな素描の一つ。

解釈力が乏しいせいかもしれないが、個人的にはダヴィンチの絵画作品より習作(下絵としてのデッサン)の方が好きだったりする。

 

素描は「着想の生まれたての姿」って感じがするからだ

 

 

 NO.82 ミニチュア石膏像(メディチ)デッサン

NO.82 メディチのミニ石膏像の横顔をデッサン

 

メディチの横顔をデッサン

相変わらず目が離れすぎているけど、少し成長を実感できた一枚となった。

それまでミニチュア石膏像には相当手こずっていたのでちょっぴり嬉しかった記憶がある。

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 NO.83  ダヴィンチの模写②

NO.83 ダヴィンチの習作(怒る男性の横顔)を模写

怒る男性の横顔。

 

喜怒哀楽をはじめとした多彩な感情を的確に表現できるようになりたい

傲慢、貪り、恐怖、平静、慈愛、興奮、、、、等々、「感情の動き方は3000種類ある」っていう説もあるけど、もしそうならそれに伴う表情も3000種類できるってことだ。

 

やっぱり美術解剖学勉強しなきゃだな・・・

 

  NO.84 桜の蕾のデッサン

NO.84 桜の蕾をつけた枝をデッサン

 

北海道にいるときに描いた桜の蕾のデッサン

初期に描いた植物と比較するとだいぶ上手くなったと思う

花びらのしまい方に品がある。やっぱり桜は美しい 

 

 

 NO.85 縛ったエコバック

NO.85 縛ったエコバックをデッサン

 

なんでこれを描こうと思ったか覚えていない

柄の猫と目があったんだろうか

 

 

 NO.86 ラムネ瓶のデッサン

NO.86 空のラムネ瓶をデッサン

 

結構時間かけて描いた記憶がある

 

どうやったらガラスの質感を上手く表現できるのか、背景の色を変えたり線の強弱をいじったりしてうんうん言いながら描いた

初期に描いたガラスのコップのデッサンと見比べると、やっぱりこれも上達しているのが分かる

 

濃い影が、光の反射で一部分消えている箇所を見つけて、それを上手く描けると急にガラスっぽい質感になることが分かった。

要するに見たまま描けばよかったんだ。先入観と錯覚との戦いはこれからも続く

  

 NO.87 ガラス瓶

NO.87 空のガラス瓶をデッサン

 

ラムネ瓶が上手く描けたので調子に乗って似たモチーフを選んでみる(笑)

これはあまりうまくいかなかったかな。

 

今思えばクロッキー帳じゃなくて普通のスケッチブックに描けばよかったと少し後悔している。

 

  NO.88 桜の花

NO.88 桜の花を小さな花瓶に入れてデッサン

 

さっきの蕾の時期から少し時間は進む。今度は満開の桜の花だ

 

正直うまく描けなかったけど、桜はやっぱり好きだ。

すぐ散ってしまうのはさみしいけど、そこが良いとこなのかもしれない

 

リアルタイムで桜を描く機会は貴重だ。毎年描いていきたいと思う

 

 

 NO.89 ひよこ洗濯バサミ

NO.89 小鳥型洗濯ばさみをデッサン

 

すっっげぇ形をとるのに苦労した記憶がある。

結構くやしくて1年後ぐらいにもう一回描いた

 

そうそう、この記事だ 

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はたしてリベンジは果たせたのだろうか??

 

 

NO.90  筆

NO.90 先の幅広い筆をデッサン

 

 筆に一目ぼれして描かせてもらった。

この時期に描いたデッサンの中では結構お気に入りの一枚

一つのモチーフに「木」「金属」「毛」という全然違う質感を描くことになるのでいい勉強になる。

さぼりがちだったレタリングも、この筆に関しては手を抜かずに描いていると思う

 

上手くなるまでの時間

 

今回はNO.90までのデッサンを載せたけど、実際にはこの時点で100枚ぐらい描いている(紛失したデッサンも結構あるので・・・)

 

このあたりで初めてデッサンの腕が上達した感がある。だぶん観察眼が変わり始めてきたんじゃないかな。その変化の仕方も、少しずつ階段を上るような成長じゃなくて、ある日突然上達する感じだ。語学の勉強に似ているかも知れない。

 

それまでは全然うまくならないし、何かやり方間違っているんじゃないかと自分に疑いの目を向けたくなることも多かった。

 

この頃使っていたクロッキーを開くと、描きかけのデッサンを物凄い筆圧で描き消しているページがあった。ネガティブな言葉が沢山書いているページもあった。今見るとちょっと情緒不安定で過去の自分が心配になることもある(笑)

 

でも一度ブレイクスルーを経験できると心のブレが少なくなる。それまでの間時間を耐えることができて本当に良かったと思う。

 

この後、もう300枚ぐらいデッサンを描き何度かのブレイクスルーをまた経験できた

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人生の早い段階でいい趣味に出会えてよかった。

これから先、自分にとってデッサンが趣味以上のものになれば、なお嬉しいな

 

 

ちゃんちゃん

 

 

【ミケランジェロの作品を模写!】失敗したデッサンを捨てないで本当によかった・・・!

素人が描いた400枚のデッサン。無心でアップし続けております

今日は61-80枚目の20枚

 

では、

 

デッサンNO.61⇒NO.80へ!

 

 

 

 

NO.61 ミケランジェロお気に入りの青年

NO.61 ミケランジェロが描いた青年のデッサンを模写

 

ミケランジェロのデッサンを模写しようとしたもの。名前は忘れちゃったけど、彼が当時気に入っていた青年らしい。それはそれは凄まじいデッサンで、初めて見た瞬間「描きたい!」って思った。しかし、当時は太刀打ちできず、この有様。

 

ミケランジェロの素描で描かれている人物ってホントに生きてるみたいで毎度驚かされる。

実は2~3年してもう一回この模写にチャレンジした。まだ粗削りながらも、すごい上達したと実感できた一枚になった。近日公開予定。

2018.7.12追記)

この記事に載せました!

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NO.62 またまたミケランジェロ

NO.62 ミケランジェロが描いた「うつむく男性の顔の習作」を模写

 

これもミケランジェロが残したデッサンを模写したもの。

僕は多分、ミケランジェロに一番影響を受けているんじゃないだろうか。

 

本当に素描が呼吸しているんですよ!?

「うわっ!い、生きてる!!」ってマジでびっくりした。

 

で、僕が描いたデッサンは、、、。

うん。まだ息してないな。

  

 

NO.63 またまたまたミケランジェロ

NO.63 ミケランジェロが描いた「レダの頭部の習作」の目と鼻を模写

 

またまたミケランジェロの模写。レダの頭部の習作の隅っこに描かれている目と鼻。さらっと描かれているけど、選び抜かれた線で本当に美しかった。

  

 

NO.64 ハンドグリップ

NO.64 握力を鍛えるハンドグリップをデッサン

 

握力を鍛えようと購入したが、全然使ってなかったので、せめてデッサンしてあげようと思って描いた。

 

 

NO.65 石のデッサン

NO.65 平らでしずく型の石をデッサン

 

また石かいてるよ!俺。

 

デッサンあんまり乗り気じゃないときに、ちょっと楽しようとして石を選ぶことが多かった。ところがどっこい毎度何故かかなり苦戦してその度にショックを受けていた(楽しようとしてたから苦労してたんだろう)。

 

でもこれは結構上手くいった気がして喜んだ記憶がある。

 

 

NO.66 ちっちゃい植物

NO.66 小さい植物をデッサン

 

実家では珍しい植物を沢山育てていた。これもその内の一つ。

 

たまにガチで植物と話せる人いますよね。そういう人がデッサンしたらきっとすごいいい作品になると思う。

 

 

NO.67 鉄の・・・

NO.67 プチトマトをデッサン。鉄のような質感になってしまった。

 

 さぁ問題です。これは何でしょう。

 

正解はプチトマトでございました。

 

なんか鉄のトマトっぽくなってしまった。怖くてかじれないね。

当時のスケッチブックにも「鉄のトマト」って書いてあった。(笑)

 

 

NO.68 老人の石膏像

NO.68 老人石膏像(正面を向いた顔)のデッサンを模写

 

これは当時めちゃくちゃ時間かけて描いた。

今見ると凄い狂っているけど、描き終わった後はすごい達成感があった。

 

実はこの絵もしばらく期間を置いてもう一回描いている。

時間をおいて同じ絵にチャレンジすると自分の成長具合が分かってすごいテンション上がる。

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どんなに失敗したとおもって落ち込んでも、その絵は捨てないでとっておいた方がいい。時間をおいてもう一回描くと自分の絵に本当に励まされる。

 

 

NO.69 マイ・レフトハンド

NO.69 自分の左手をデッサン

手のデッサンにチャレンジ。

描いてすぐリベンジを決めた(笑)

 

 

NO.70 マイ・レフトハンド リベンジ

NO.70 自分の左手をもう一回デッサン

 

リベンジは果たせたと思う。前回よりかなり良くなったんじゃないかな。

 

机と手の接触しているところに影をしっかり描いた瞬間、デッサンが急に良くなったのを覚えている。

手本体ばかりに目がいっていて影の存在を忘れていたのだった。

 

ちなみに手だけの記事も書いたりしました↓ 

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NO.71 編み物の糸

NO.71 ミケランジェロ作「レダの頭部の習作」を模写

 

編み物縫い物は絶望的に苦手である。5段階評価では常にだった。

でも描くことならできるぞ!と宿敵を倒す気持ちで描いてみた←?

 

やっぱり編むより描くほうが性に合っているな。

 

 

NO.72 ブラシ

NO.72 大根の頭をデッサン

 

ほんのちょっと成長を実感できた1枚。

 

毛をどれだけ省略して描けばよいか試行錯誤して描きました。はしょりつつも少し使用感のある感じが多少は表現できたんじゃないかな。

 

 

NO.73 ミケランジェロ レダの頭部の習作 の模写

NO.73 自画像

 

またまたまたミケランジェロの素描を模写してみた。

スーパー垂れ目になっちまった。あと後下顎ややけに長い。

 

実はこの模写のもとのデッサンである「レダの頭部の習作」に感激して、ぼくはデッサンを始めたのだった。僕がこの世で一番好きな素描だ

 

やっぱり太刀打ちできなかったが、一生をかけて何度も模写していきたいと思っている。 

 

 

NO.74 大根の頭

NO.74 昔の偉い人が描いた宗教画を模写

 

なんか大根の頭を切って水につけておくと葉っぱが生えてくるんですよね。

結構おいしいし栄養価も高いみたいなので一度お試しあれ。 

 

描いてみたら葉っぱがどんどん可愛く見えてきた。

 

 

NO.75 自画像 みなさんはじめまして

NO.75 ブルータスのミニ石膏像をデッサン

 

小学校以来の自画像だった。これでも5時間以上かかったんじゃないか。

 

最初はちゃんと自分の顔になるか不安だったけど、終わってみたら一応自分だと識別できる絵にはなったかなと思う。

 

この絵を写真撮るとき、カメラのセンサーが顔だと認識してくれて嬉しかった(笑)

 

 

NO.76 昔の偉い人の絵NO.76 空のペットボトルをデッサン

 

誰の絵だか忘れちまったー。かなり時間かけて描いたと思う。

 

単なる模写だけど、描き終わったとき「俺うまくなった!」って飛び跳ねて喜んだ記憶がある。こういう「上手くなったかも!」って経験すると描くの止めれなくなっちゃうんだよね。

 

 

NO.77 お前もブルータスか

NO.77 醤油瓶をデッサン

 

 ブルータスのミニ石膏像。

とにかく小っちゃい石膏像で描くのに骨が折れるのですわ

  

ちなみ僕がミニ石膏像に苦しんだ記録はこちらに乗っています↓

 

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なんと直径は約10センチ。 

そりゃあ形取れないよー

 

NO.78 空のペットボトル

NO.78 コップに植えた植物をデッサン

 

 背景を暗くしたり明るくしたりたくさん試行錯誤した。

 

 レタリングをサボっているのが勿体無かったな。描けばもっと立体感でたろうに。

細かいとこほど、見せ場と思ってちゃんと観察しなきゃね。

 

 

NO.79 醤油瓶

NO.79 編み糸をデッサン

 

実家にあった醤油ビン。なんだか形がかわいくて選んでみた。

卵かけご飯の時は毎回こいつにお世話になった。ありがとう。

 

液体がガラスに屈折して映っているのを観察するの楽しい。

 

 

NO.80 名の知らぬ植物

NO.80 ブラシをデッサン

 

これはなんていう植物なんだろう。

たまに実家に帰ると不思議な植物が増えている。

 

サボテンも育ててるんだけど、天井に刺さりそうなぐらい成長しててびっくらこいた。

しかも根っこが細くて先に行くほど太く成長しているのだ。

あの成長の仕方で大丈夫なのかな?

 

 

20枚の感想

今日公開したデッサン20枚。思うように描けず、何度も破り捨てようと思った。 

 

 

その後(1~2年後)同じモチーフのデッサンに再チャレンジしたが、

 

捨てずに取っておいて本当に良かった!

 

今思うのは、この一言に尽きます。

自分の成長が可視化されるのでモチベーションが爆発するのです。

 

失敗した作品ほど、大切に保管しておいた方がいいと思う!

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

【デッサン】円を上手く描ければデッサンは上手くなる?シンプルな形ほど大切に

円を描くのは難しいなー

脚哺乳瓶を挟んでトラの赤ちゃんにミルクをあげる少年

 

 

社会人から始めたデッサン400枚大公開企画第6弾!

 

「素人が400枚描いたらどれだけ上達できるのか」を公開しているシリーズ企画! 

今日はデッサンNO.51~60をご紹介。まだまだ未熟でかわいい絵ばかりです

 

今回の10枚では円が描けないと苦戦するモチーフが多いが、円を上手く描けるかどうかは最初に通る関門だ

 

よーい、どぅん!

 

デッサンNO.51⇒NO.60

 

 

NO.51 シューズをクイックデッサン

no.51 porterの財布をデッサン

 

おニューのシューズを買ったのが嬉しくて、さらっとデッサンしてみた。

クロッキーというには長く、デッサンというには短時間。こういう場合スケッチっていうのかな?

 

このシューズは結構気に入ってて、未だに履き続けている。

 

この前久しぶりにこの靴で100メートル走本気で走ったら、太ももの筋肉引きちぎれた!(もちろん誇張です)

 

ジムのインストラクターに見てもらったら、「うん、肉離れだね。」ってさらっと言われた。

軽い口調でヘビーな事言われると全然深刻な気持ちになれない。

 

今週に入ってやっとその怪我も癒えてきた。性懲りも無く、またこの靴で思いっきり走りたいと思っている。

 

 

NO.52 数珠を描いてみる

no.52 ヴィーナスのミニ石膏像をデッサン

 

円を描く練習を!と思って選んだ題材。目が回るぜ。

途中から諦めモードになっているのがよく分かる。やっつけデッサンだな。

 

 

NO.53 小皿をデッサンのつもり

no.53 靴を1足(左足)デッサン

 

円の練習は続く。

 

催眠術にでもかかったみたいに、手前の曲線が歪んで見えてしょうがなかった(なんか変な形してますよね?)。

 

多分、描きながら動く癖があるせいで、このような結果になったんだと思う。

描く訓練の前に、やっぱり止まる訓練をした方が良かったのかもしれない。

 

 

NO.54 なんだっけこれ?珠?

no.54 黒い数珠をデッサン

さらにさらに円の練習は続く。

 

もはやこれが何か全く思い出せない。

 

 えーと、たしか実家にあったやつで、、、んーと、、、薄く花柄の模様がはいったような、、、。それから、、、やっぱ思い出せないや。

 

 

NO.55 ビー玉と木の玉を対比してデッサン

no.55 小皿をデッサン

またまた円の練習。

 

ビー玉と木の玉。微妙な距離感ですね。なんか気まずい空気がながれている(←?)

ちょっと円も上達してきたんじゃないかな?どうかな?

 

 

NO.56 石

no.56 珠をデッサン

あ、これは円じゃない。

そういえば石を描いている枚数が意外と多いな。なんでだろう。

 

 

NO.57 アトピーのトイプードルをスケッチ

no.57 ビー玉と木の玉をデッサン

 

実家で買っているトイプードル。

丸まって寝ている姿も、最初に円で形をとってから進めると描きやすい。 

こういくモチーフでも円の練習は生きてくる

 

ー 話は逸れますが ー

 

一時期、我が家の愛犬はひどいアトピーで背中の毛が一気に抜けてかなり痛々しいことになっていた。

必死にアトピーに強い獣医さんを探して出会ったのが「オゾン療法」。

 

お尻からオゾンガスを入れる療法なんですが(僕にじゃありません。犬にいれるんです)、これが効果テキメンでみるみる回復していった!

 

おまけにアンチエイジング効果もあるみたいで、お年寄りのくせに若返って飛び跳ねるようになった。

 

そのせいで我が家では「オゾン」という言葉が動詞になった。

「ちょっとオゾンしてくるわー」「次いつオゾンさせる??」

 

こうやって言葉は徐々に形を変えてくんだなーって愛犬が教えてくれた(笑)

 

もうかなりのおじいちゃん犬だけど、長生きしてくれよな。またオゾンしよっかな。

 

 画期的な療法だったので記事にしました↓

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NO.58 バドミントンの羽

no.58 石のデッサン

 

円の練習の成果を試そうと選んでみました。

微妙に面積が変化していく楕円を連続して描けないとこのモチーフはきつい

 

やっぱり発狂するほど難しかったです★

 

 

NO.59 ポーターの財布

no.59 寝ているトイプードルをデッサン

 

母の知り合いが、高校の入学祝いに買ってくれたPORTERのお財布。超感謝。

 

ブランド物なんて自分には不釣合いなんじゃないか、、、と最初はドキドキしてたけど、使えば使うほど愛着が増していって10年近くお世話になりました。

 

使い古した布の質感がなかなか描けなかった

 

トータルで何円ぐらいこの財布に入って出ていったんだろう。35億?

 

 

NO.60 ヴィーナスのミニチュア石膏像

no.60バドミントンの羽をデッサン

 

お目目が離れてお鼻が長ーいですねー。あと、お耳はどこについているんでしょう。

 

 言い訳をさせてください。これ描いた日、風邪を引いてました!(笑)

不調を押して描くって、なんかかっこいいじゃないっすか。なんてね。

 

デッサン50枚かいた程度じゃミニチュア石膏像はあまり成長しないか・・・

 

ミニチュア石膏像はこれまで10回ぐらいチャレンジしては散っています
 

 

感想

 

円、三角、四角といったシンプルな形を上手く描けるように練習しておくのは大切だと思った回になった。 

どんな複雑に見える形も、分解していけばシンプルな形の集合に過ぎないことはよくあることだからだ。

 

あと全体的にデッサンについてのコメントが減ってきている気がする・・・。

オゾン療法とかまるっきり関係ないし。

ま、いっか!(笑)

 

ちゃんちゃん

 

デッサンを楽しむために必要な【たった一つの事】描くのが苦痛な理由とは??

僕の亀の歩みに、あなたはどこまでついて来れるかな??

 

社会人から始めたデッサン400枚公開企画第4弾!

 

 素人のデッサン400枚公開しちゃいます企画

 

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31-40枚目のデッサンです

 

デッサンって描いて楽しい時と苦しい時、両方ありますよね?

今回その理由が分かりました!記事の最後に書いてますのでお楽しみに

 

デッサンNO.31⇒NO.40へ

 

 

 

NO.31 石膏像ファミリーデッサン

NO.31 ミニチュア石膏像を複数体机の上においてデッサン

 

なんかミニ石膏像買い過ぎて家族みたくなってきた。

そしていくら描き直しても上手くいかないお決まりのパターン。

 

そういえばマネキンが永遠に会話する「オーマイキー」って番組あったけど、石膏像でやっても面白そうじゃない??

 

 

 

NO.32 おしぼりシーズン2

NO.32 机の上にあるおしぼりを黒ペンでデッサン

 

鉛筆で描くと探るように沢山線を引いてしまって、すぐ絵が汚くなってしまうのが初期の悩みだった。

 

ペンに持ち帰ると、消せないという緊張感からか描く前によく考えるようになる。

個人的にはこれが、初心者がペンでデッサンする一つの利点かなと思う。のだ。

 

 

NO.33 補助線石膏像

NO.33 ミニチュア石膏像を補助線を引きながらデッサン

 

「そうだ!補助線を引けば形を正確に取れるかもしれない!俺がこの石膏像を上手く描けなかった理由はきっとそこにあったんだ !!」

 そう閃いていくつか補助線を引いてみるも、撃沈

 

違うぞ俺。いきなり小さすぎる石膏像を相手にしているから描けないんだよ。

なぜ鉄下駄を履いて水中を歩くようなことをするのだ。

 

そういえばきれな円を描く練習も結構やったなー。何千個描いただろうか?

目が回りましたね。

でも直線と円の練習は本当ににやっておいてよかったと思う。 

 

 

NO.34 鼻の絶壁 ノーズクリフ

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鼻たかっ!!!!

そそり立つ鼻の壁!断崖絶壁!

流石に西洋人と言っても、これは骨に地殻変動起きすぎでしょう。

 

うつむくと、角度の関係で鼻と唇が接するぐらい近づいて見える。でもこんなに鼻と口が近いはずがない!っていう変な思い込みが描くのを妨害してくる。

 

こういった思い込みや先入観をきれいに一掃するのが、デッサンの真の目的でもある。と僕は思う。

 

 

 

NO.35 ペンチ

NO.35鉄のペンチを机の上においてデッサン。

 

鉄のペンチ!

おっ! ちょっと上手くなったんじゃないの??って思うんですけど、どうかな??

 

「頭がちょっと大きい」ってダメだしを書いているが、実はこれ照れ隠しなのだ!(笑)

 

上手く描けて舞い上がる。→ふと我に返る。→一人でテンション上がっていたのが恥ずかしくなる。→無理やり絵のあら探しをして羞恥心を消そうとする。→反省点を紙に書いて謙虚さを取り戻した気分になる。 という精神サイクル

 

誰も見てないから素直に喜んでればいいのにね。面白い奴

 

 

NO.36 かぼちゃ

NO.36 かぼちゃのでっさん。紙の裏に落書きされて、表面に色が滲んてきてる。

 

俺上手くなったかも!って嬉しくなった一枚。

 

そしたらこの紙の裏に思いっきり落書きされちまった。

犯人は親戚の子ども。

 

せっかく上手く描けたのに・・・(涙)

 

でも、かわいいから許す。

 

 

NO.37 筆

NO.37 筆をデッサン。物凄く薄いタッチで描いてある

 

薄っ!!!

濃い霧がかかっているみたいだ。濃霧。

 

急に評論家になっていろいろ分析をして絵の改善点を書き込んでいる。

その前にもうちょっと描きこむ余地があったんじゃないかな・・・

 

 

NO.38 筆入れ

no.38 革製の筆入れをシャーペンでデッサン

 

なんかの講習会の時に、延々とこの筆入れを描きました(笑)

おかげですごい集中できて、当時の自分の最高の力を発揮できたと思う。

 

 

 

NO.39 鍵

NO.39長方形金属板のアクセサリーをつけた自宅の鍵

 

金属板に自宅のカギをつけていました。

 

「胸ポケットに入れていたライターが銃弾を受け止めて間一髪助かった!」

映画で見たシーンが印象的で、しばらく僕もこの鍵を胸ポケットに入れてました。

 

いつ何が起こるかわからないもんね。

 

 

NO.40 ペリエ瓶

飲料水の空き瓶をデッサン。

 

 

うーん、、、。

一枚目のワインの絵と比べたら、多少は上達してるかな?どうかな?

 

結構苦しみながら描いた記憶がある。

 

デッサンには2種類ある。楽しいデッサンと苦しいデッサンだ!(こういう言い回し流行りましたよね)

 

注意深く観察している時は楽しい。

上手く描いてやる!って意気込んでるときは苦しい。

 

「観る」と「描く」どっちが目的になっているかで、真逆の感情が生まれてくる。

 

こういう単純な法則が自分の中にあることを、この時の僕はまだ気づいていない。

 

頑張れ俺。3年後から応援してるぞ。

 

 

感想

 

ちょっとは上達してきたかな・・・・??って思える10枚だった気がする。

 

そういえば、またまた昔使用していたスケッチブックが出てきた!!

もしかしたら予定を超えて400枚オーバーするかも・・・。

 

P.S

画像を圧縮してalt属性書き込むのが早くなってきたぞ!(←わからない人ごめんなさい)

ブログが楽しくなってきた

 

次回

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【光と影】を上手く描く練習に石膏像はもってこい【ゼロから始めるデッサン】

デッサンは楽しいぞーー

 

社会人になってから始めたデッサン400枚公開企画 21~30枚目

 

大人になってから始めたデッサンが400枚に到達したことを記念して始めたこの企画

 

今日は特別進展のない、怒涛の10枚だ!

 

皆!ちゃんとついてくるんだぞ!

僕の遅すぎる歩みに振り落とされるなよ!

 

レッツゴーー

 

デッサンNO.21⇒NO.30へ

 

NO.21 ミニチュア石膏像のデッサン 13回目

no.21ミニチュア石膏像をほぼ正面からデッサン

 

余白で生活費の計算とか止めなさいよ、俺

 

「食費をもう少し抑えれないか・・・」とか余白に書いてる場合じゃないんだよ(笑)

 

もっとしっかり石膏像と向き合うんんだ! (恥ずかしいので消させて頂きました)

 

気持ちを切り替えよう。

 

口を固く結んだ不貞腐れ顔に仕上がってしまったこのデッサン。実は最後職場の休憩室で描き上げました(笑)

 

恥ずかしいから、隅っこで誰にも見られないように描いたんだけどかなり神経使った。

 

NO.22 図らずもトリックアートになった僕の手

no.22自分の手をデッサン。よく見たら指が6本ある

 

ちょ、ちょっと良く見て! 指が6本もあるよ!!(笑)

 

自分の手を描いたんだけど、当時は6本あったのかな。いろいろ疲れてたから、6本ぐらいあったのかもしれない。

 

真面目にデッサンした結果トリックアートになっちゃった。

 

 

NO.23 石のデッサン

no.23光沢のある石をクロッキー帳にデッサンしたもの

 

はじめて石にチャレンジ!

あと一回でも鉛筆を当てたら紙はやぶれていたんじゃないか。よれよれだ。

 

楽しようとして選んだ題材なのに、びっくりするぐらいてこずった。

見た目で判断しちゃだめなんだね。

 

NO.24(2枚) 我が家のトイプードル

no.24-1お座りしているトイプードルの後ろ姿

no.24-2段ボールに入って眠っているトイプードル

 

待てとおすわりは一応理解してくれる我が家のペット。

とうとう僕につかまり、デッサンのモデルになってもらった。

 

「動くなよ。おい!待て!お座り!!! よし、いい子だ。そのままじっとしていろよ・・・。あ、こら動くなって!じっとしてないともう散歩つれてかないぞ!?ほらお座り!! よし、、、そのまま、、、っっつ!こっち振り向くなって!!切ない顔して振り向くなって!!・・・・・(ひたすらこのやり取りを繰り返す)」

 

気の毒なトイプードルであった。

 

*******

 

前回の反省を活かし、2枚目は寝ている時を狙って描いた。

だがしかし!

寝ている時もめちゃくちゃに動くのだ。

 

僕は諦めてそっと鉛筆を置いた。それにしてもかわいい寝顔だ。

 

ちなみに別記事で我が家の愛犬を紹介してます^^

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NO.25 ミニチュア石膏像14回目

no.25ミニチュア石膏像左向きの横顔

 

これまだ描くんかい!ミニ石膏像 

 

でも今回のこのデッサンには多少の収穫があったかもだ。

 

それは影の濃淡

 

それまで光と影をざっくり2つに分けて認識していたのが、この絵あたりから影や光にも色んな表情があることに少しずつ気が付きはじめるのであった。

 

眼窩(顔面の骨で眼球を収めているところ)や頬骨でできる濃い影の存在に、この時初めて気づいたんじゃないか。

 

人間よりも石膏像は影が端的に表れやすいので勉強になる。

 

いいぞ、その調子だ! がんばれ俺!

 

 

NO.26 ミニチュア石膏像15回目

no.26ミニチュア石膏像(女性)斜め前を向いた顔をデッサン

 

影の濃淡を忘れないように、もう一回石膏像にチャレンジ!

ちなみに初の女性石膏像。

 

優しい表情を結構上手く描けたと思い、喜んだ記憶がある。

ほんの少し線を加えるだけで急に絵が良くなる瞬間があるけど、本当にその時はテンション上がる。無言だけど心はパーティピーポーみたくなってる。

 

NO.27 これタイトルつけれないわ

no.27鍵と目薬と桜の花びら

 

鍵と目薬はなんとなくわかりますよね。左側にあるの何かわかりますか?

 

 実はこれ桜の花びらなんです。

吐き捨てたガムではありません。

 

あと、直線の練習をし始めてる。

きれいなデッサンを描くためには、自信をもって一発で線を決めなきゃいけないんだ!って意気込んで沢山練習しました。

 

今振り返ると、直線と円をかく練習ってやってよかったなって思う。

 

 

NO.28 ローマの休日をデッサン まさかの主演はずし

no.28ローマの休日の登場人物の顔を軽くデッサン

 

ローマの休日の登場人物を描いてみた。

 

おい、なんでグレゴリーペックを描いてないんだ。主演だぞ?

この絵だけみると全然違うストーリーを想像しちゃうじゃないか。

 

恋愛映画ってあんまり見ないんだけど、この映画だけはやたら好きでもう2~30回観てます。なんかまた観たくなってきたな。

 

 

NO.29 ミニチュア石膏像 16回目

no.ミニチュア石膏像。老人を下から見上げた角度でデッサン

 

前回、大雑把に形をとったら意外と上手く描けたことに味をしめて、もう一回やってみた。

みごと撃沈。

 

顔が地面からにょきって生えてきたように見えるのは僕だけですか?

 

NO.30 女性

no.30女性の立ち姿をデッサン

 

こういう絵は初挑戦。

 

写真とはいえ、結構緊張してどこ見たらいいのかわかんなかった(笑)

ちゃんと見ろよ俺。って思うけどいつもより目がきょろきょろ色んなとこに動いちまう。

 

修業して出直してきます!!!と言って鉛筆を置きました。

 

 

デッサン21~30枚目の感想

 

余白に余計な事書いてたり、主演を描かなかったりと なんか突っ込みの多い記事になってしまった。

でも、石膏像から影の濃淡の表現について学べた貴重な回だったと思う。

 

なんかこのシリーズの記事を書いていると、空から当時の自分を見て応援しているような気分になる。自分の事なのに不思議だ。

過去の自分を応援したくなるっていうのは矛盾した感情なのかな?それとも自然なのかな?

どっちにせよ、ブログを始めなければ味わえなかった感情だ。この出会いに感謝しよう。

 

ではまた次回!

 

ちゃんちゃん

小さい石膏像を描きまくると絵が急に上手くなる??【大人から始めるデッサン】

デッサンは楽しいぞーーーー

 

社会人になってから始めたデッサン・400枚公開シリーズ第2弾 !

 

社会人になってから始めたデッサン400枚を公開し始めました

今日は400枚中、NO.11から20まで!

 www.pettart.com

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 今回もミニチュア石膏像を相手に苦しみ倒します!

そもそもモチーフが小さすぎることに、当時の僕はまだ気づいていません・・・

 

ほんじゃ

 

デッサンNO.11⇒NO.20へ!

 

NO.11  ミニチュア石膏像のデッサン 5回目

no.11顔を45度横に背けたミニ石膏像をデッサン

引き続き、無謀にもミニ石膏像(直径10センチぐらい)にチャレンジしております。

 

前回、素人はミニ石膏像のデッサンをしない方が良いと言った。小さすぎて描こうとしても永遠に形を取れないからだ。

 

でも当時の僕は更なる暴挙に打って出る。

 

なんと、新たにもう3体ミニ石膏像を購入したのだ(笑)

 

そうして、僕の苦しみはさらに長期化することになる。

 

後々、その顔触れもデッサンに登場するのでお見逃しなく。

 

NO.12  ミニチュア石膏像 6回目

no.12ミニ石膏像を上から見下ろして描いたデッサン

 

普通斜めを向くと、手前の目の方が大きく見えるんですが、このデッサンを見ると、手前側と向こう側の目の大きさがあまり変わらないな。

 

 目の大きさは左右対称!っていう思い込みがあると、途端に見たまま描くことが出来なくなるんだなー

デッサンってこういう固定観念とか先入観の漂白作業なんだよね。だから素描が好きなんだな。

 

あと、やっぱりお鼻が長いですね。非常に鋭利で危険です

 

 

NO.13 ここに来てまさかのおしぼりの絵

no.13机に置いたおしぼりを黒ペンでデッサン

 

毎日デッサンする習慣は身につけたい。でも今日は体調が良くない。

そんな日に描いたデッサン。

 

何故か適当に描いている方が形をすんなり取れる気がして、デッサンにおちょくられてる気分だった。

 

 

14 ミニチュア石膏像 7回目

no.14新しく買ったお年寄りのミニ石膏像をデッサン。顔をうつむけている。

 

さっき言ったおNEWの石膏像!

いつの日かの哲学者さん。名前は知らない

 

服や帽子にできる影は思い切って濃くできるけど、顔になるとビビッてやっぱり薄くしてしまう小心者でございます。

 

描く人がどんな人だったのか、ほんの少し知っているだけで絵は変わってくるのに・・・。勿体無いことしたなー、と今は思ふ

 

15 ミニチュア石膏像 8回目

no.15お年寄りミニ石膏像の横顔をデッサン

 

哲学者さんの横顔

 

目がとんでもなく離れているよ。地球外生命体なのかな?

 

っていうかまつ毛描いてる!!(笑)

石膏像にまつ毛はえている訳ないよね??思い込み??それともジョーク?

ジョークであってほしいな。

 

でもなんかシュールでいいかもしれない。石膏像につけまつ毛

 

NO.16 我が指たちの素描

no.16-1指を何本もデッサン

16(2)

no.16-2指を何本もデッサン2

 

2枚セットの指の観察記録

 

なるべく描き直しをせず、一筆描きできないかと考え試みた。

物凄くゆっくり鉛筆を動かしたから、これでも結構時間かかったんですよ。

 

今思うと、技術面で意外といい練習になってたんじゃないかな?なんて思います。

 

NO.17 ミニチュア石膏像 9回目

no.17メディチのミニ石膏を下から見上げる角度でデッサンしたもの

かの有名なメディチ参上!!

唯一名前を知っている石膏像。

 

イタリア・ルネサンス時代のパトロンで大富豪!

 

「お金持ちになれますように」って思いながら描いてました。

まだその願いは叶っていません。

まだ諦めてないんで頼むぜ、メディチさんよ。

 

NO.18 ミニチュア石膏像 第10回

no.18同じくメディチの石膏像。今度は横顔をデッサン

 

なんとこのデッサンで10回目のミニ石膏像チャレンジ。

 

七転び八起き超えやで。

 

描き直しし過ぎて紙がヨレヨレになってる。描いてるときは上手くいかなくて悶々としてたんだけど、今となってはそれが微笑ましい。

 

昔の自分だけど、頑張れって声をかけたくなる。

 

 

NO.19 ミニチュア石膏像のデッサン 11回目 

no.19ミニ石膏像を後ろから覗く角度でデッサン

 

な、なんかアヒル口(くち)じゃない!?石膏像のくせに

 

流行りましたよね。女の子のモテしぐさでアヒル口。

でもモテようとして無理やりやると、ハシビロコウみたいな顔になっちゃうから気をつけよう.

 

でも、この時期にしては比較的上手く描けているんじゃなかろうか

 

20 ミニチュア石膏像 NO.12 

no.20ミニ石膏像の横顔を今までより濃いタッチでデッサン。

 

慎重に描いても全然形とれないから、大雑把に描いたら思いのほか上手く描けた(当時にしては)。

 

「目が決まれば上手くいく!!!」って悟った気になった一枚。

 

この約2年半後、ダヴィデ像の横顔をこのデッサンと同じぐらい大胆に描いてみた。

400枚公開シリーズの最終回記事に出てますので、フライングで見たい方はどうぞ

 

自分で言うのも何ですが、結構上達したと思います

この時期に小さい石膏像に食らいついた効果です

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デッサン11~20枚目の感想

 

特攻隊みたいにミニ石膏像に突っ込んでは玉砕しております。

「心意気はよし!」って感じですね。

 

ほとんどの絵が、紙がヨレヨレになるまで消しては描き直してを何度も何度も繰り返していた。

 

それはそれで努力の形跡が見えて微笑ましいんだけど、消す前の失敗したところも写真に撮っておけばよかったなーと少し悔しい気持ちも今になって湧いてくる。

 

今後描く絵は、仕上がりまでのプロセスもきっちり記録していこう!と心に決めたのだった。

 

 

ちゃんちゃん